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作成再開ぃっ!

前回記事のコメントでブロ友の雨音ちゃんより警告をいただいたところ、
ドンぴしゃだった。

というのも・・・

>にぃのガンダムのツノの真ん中が赤くないのは
>小さすぎて無くすといけないからくっつけてないのー?

これを見たオレは「え?」となり、
まだランナーが入ったままのゴミ箱まで亜音速でダッシュし、
米粒程度のパーツが付いたままの赤いランナーを掲げ、
勝ちどきをあげた。

赤ポッチとったどー!!
てっきり塗り分けだと思っていた。
ありがとう雨音女史。

こんばんは。EBAVOです。

いまや仮組まですませて格好良くビームライフルを構えさせた状態で、
飾って満足してしまっていた過去のオレではない。

塗装に入ろうと思う。

まずは仮組をばらして洗浄だ。
ん?・・・はずれないぞ!
と毎回のごとくスリッパ部分と格闘しながら分解。

そして洗浄。からの乾燥。

DSC_0062.jpg

一晩があけ・・・(チュンチュン)

サーフェイサーをぶっかけたいところだが、
まずは長らく使っていない道具の動作確認だ!

エアブラシのハンドピースのトリガーははまず動かないだろう。
ツールクリーナー投入&電源オン。

うん、動かない。

分解清掃だ。
といっても、ニードルをキュッキュしただけだけど。

ツールクリーナーで動作を確認。
オッケー!!

希釈済みサーフェイサーのボトルを開けたが
変わった様子もないので、このまま行こう。(雑)

サーフェイサー投入!
よし塗るぞー!!!

ぐわー!パーツを持ち手にさしてない!!!
うっかりにもほどがある・・・。

そっからいそいそと持ち手にパーツをぶっさし・・・。

DSC_0064.jpg

持ち手に付けると以外とパーツ多いな・・・。

よし、やっと塗装に入れる。
いやーひさびさだなー。
と上機嫌でサーフェイサーを吹き付けていたのだが、

なんと!というか案の定!
消えていない合わせ目

DSC_0067.jpg
写真だと消えてるっぽいけど、割とはっきり残っていた。

EBAVO模型術健在!

そしてオレは心の中でこれはモールドなのだと100回唱えた。
合わせ目をモールドに昇華することに成功した。

ちなみに下の黒くて四角いのはスポンジヤスリなのだが、
HGグフカスタムを作ったときにphantom師匠に「スポンジヤスリが便利だよ!」と
教えていただいたので、ホームセンターに買いに行ったら
違う国にミサイルを撃ち込んでしまったぐらい的はずれな
150円のなんだかよくわからないスポンジヤスリを買ってしまった。

しかし!
持ち手をさすのに非常に便利と言うことに気が付いて、今ではかなり重宝している。

<どうでもいい情報終わり>

で、なんやかんやで2時間近くかかり、サーフェイサー塗布終了。

DSC_0065.jpg

さ、次は本塗装だ。
どんな色にしよっかなー。

このときが一番楽しいかもしれない。
[ 2015/10/29 21:36 ] 【HG】ガンダム | TB(0) | CM(4)

仮組完成ぃっ!

マイスマートフォンはドコモである。
船の中で携帯の画面を破損してしまい一部機能を制限されてしまったので、
下船後すぐにドコモショップに走った。

図らずも補償サービスに加入していたらしいのだが、なんと
5000円で新品に交換してくれるそうな!!
しかもXPERIAのZ1からZ3に格上げ。

ありがたやー。
その場で店員さんを胴上げしたい気持ちをぐっとこらえ帰路についた。

それから約二ヶ月後・・・。

ラーメン屋のカウンター席で飯を食っていた際、
尻ポケからマイスマートフォン落下。
またしても画面亀裂にて操作不能。
たまにiphoneで画面バキバキの人が普通に使ってるけど、仕組み違うの?

さ、さすがに二ヶ月で交換は無理だろな・・・
と思いきや、ドコモのサイトを調べていたら、
二回目は8000円だけれども、かまわん?ね?かまわん?
みたいな感じだった。

おうともよ!もちろんだとも!

しかも店舗に行かずサイトで
また画面割れちゃった・・・ごめんよ。交換・・・してほしいの(ハート)
と申し込んだら二日後に新品が送られてきた。
・・・俺のこと信用しすぎじゃね?

すげーぜ!ドコモ!
と思い、他のキャリアを見たら同じようサービスがあった。

どうなってるんだ・・・日本の携帯電話・・・。
ここまでやるなら、まずはデータ通信量の制限はよ撤廃せーや。

こんばんは。EBAVOです。
いままでずっと、ノーガード戦法できていたが、
さすがに短期間で二回も破損したので、保護ケースを買った。
気にいらんが背に腹は代えられない。

さて、ガンダムリバイブである。

今回は見出しの通り、仮組を終わらせた。
武器以外の!
この辺の性癖は治ってない。

前回の上半身に続き、下半身の作業を進めた。

ほぼ気になる合わせ目もないのだが、
ふくらはぎと頭の合わせ目は消したいところ。

まずはふくらはぎだ。
ま、オーソドックスな合わせ目消し。
ムニュ着で消し去ろう。

接着剤をたっぷり塗り、しばし待ってから
二つのパーツを渾身の力でドッキングさせた!
もちろん中のポリキャップも装着済みだ。
たとえ、久しぶりといえど、そんな初歩的なミスを俺が犯すはずもない。

ダボピンを切り忘れた。

押せども押せども、微妙に隙間があく。
黒瞬カモン!
まさかこんなに早く応用アイテムが登場する羽目になるとは・・・。

DSC_0051.jpg

なんとか消し去った。

続いて頭なのだが、どうも後ハメ加工がいるようだ。
さらっと書いているがガンダム系の頭の後ハメ加工はしたことがない。

チャレンジなくして挑戦なし!
というのが俺の座右の銘だ。
あ、うそだよ。

背水の陣をしくべく、一発勝負にかけ。
中の障害物になりそうなモノをガリガリと削り、
先にヘルメットをくっつけた!

DSC_0054.jpg

・・・もう後ハメするしかないぜ。

格好良く書いたが、仕組みをよくわかってないだけなのは内緒。

そして、ここからサイトで後ハメ加工を調べた。
ど、どっかにあるよね?(ガクガク

見つけたサイトで、
マスク側のピンを切り取って、サイドをちょいと削ると入るぜ。
とこのことなので、そこは素直に従った。

が、まっすぐなかなか入らない。
ぶかぶかのヘルメットをかぶってる人が、急に呼ばれて振り向いたみたいな感じ?
簡単に言えば、ずれてるだけなんだが。

で、入れたり出したりこねくり回してたら何とか入った。
これ塗装済みならボロボロだろうな・・・。

DSC_0055.jpg

では合体だ!

DSC_0057.jpg

なんかさみしいな・・・盾つくるか。

DSC_0058_20151020012229d59.jpg

で、でけた・・・仮組完成じゃーい!

と喜んでいたが、これちっちゃくね?
1/144のガンダムってこんな感じなの?

グフカスタムと並べてみた。

DSC_0060.jpg

グフカスタムの圧倒的なボリューム感。

こ、これが・・・
これが価格の差か!

ジム困くんもこんぐらいの大きさだからガンダムシリーズはこれぐらいなのか・・・。
1/144のバンシィのイメージだったからな。

さて、塗装どうしようかな。
[ 2015/10/19 23:55 ] 【HG】ガンダム | TB(0) | CM(6)

作業開始ぃっ!

世界一周旅行の船の中でできた友達で
17歳暴走族総長という
トリッキーなおもしろ属性のヤツがいたのだが、

そいつの親父と俺が同じ歳だった・・・。
ショック!アクシズショック!

そいつと、のほほんと遊んでいた日々が懐かしい。

こんばんは。EBAVOです。

ひさびさのプラモ記事なので奮闘したい。
記事をおもしろくするために奮闘するのか、
プラモデル作りに奮闘するのかは始めてみないとわからない。

リハビリとしてまずはHGガンダムリバイブ

普通にガンダムリバイブを変換したら後半が無理バイブという
卑猥な変換になったのは俺の変換履歴に関係するのだろうか・・・

ご存じの通りガンダムリバイブとは・・・
いや、知らないの俺ぐらいじゃ・・・
というわけで説明は割ラブ(愛)。

早速作業に取りかかろう。

パーツはこんな感じ。

DSC_0039_20151009211553da0.jpg

とても少ない。

チョキチョキとニッパーで切り出し・・・ゲートを処理。

DSC_0046_2015101902024075d.jpg

こんな感じ。

そしてヤスリをかけながら仮組を行った。

DSC_0050_2015101902094391d.jpg

上半身を組み、現在下半身を組んでいる。

・・・

・・・

おもんない!!
びっくりするぐらい記事がおもんない!

今回の作業の山場といえば
ゲート処理という言葉がどうしても思い出せず、
自分の記事をさかのぼって確認した
ということぐらいだ。

ありがとう過去の自分。
しかし、こんな基本的な用語を忘れてるとはいよいよヤバいな。

というわけで、パチ組だと、あっさり終わりそうなんで色塗ろうかな。
なんか変な色塗ってやろうかな・・・うへへへ。

何のこともなく終わってしまいそうな
本来であれば円満なはずのプラモ記事なのだが、
なぜだか謎の不安が俺を襲った。
[ 2015/10/18 23:55 ] 【HG】ガンダム | TB(0) | CM(3)

第6話 地中海にて【キプロス】

スエズ運河を抜けると晴れ晴れとした地中海に出た。
内海なので穏やかなのかと思ったら、意外と揺れた。

十日間ほどの航海を経て、5月9日にキプロスだ。
港はリマソールという町。

キプロスは地中海の東端に浮かぶ長さ250km、幅100kmほどの島国だ。
今調べた・・・。

各寄港地では、船会社が主催する様々なツアーが組まれていて、
五日前までに申し込みすれば参加することができる。
金額は規模にもよるが数千円から数十万円。
船を下りて飛行機を使いホテルに泊まるようなツアーは当然高い。
人気のツアーは船に乗る前からいっぱいだ。

楽しみ方は人それぞれで、ツアーを中心に計画を立てている人や、
オレのようにフリーで行動するのをメインにしている人がいる。

オレがツアーに申し込んだのは、
このキプロスとドイツ、パナマの三カ所だけだ。

たしか前日の夜に入港し、港の周辺をウロチョロできたはずだけど、
見渡す限りなんもなさそうなので、船に残ってた気がする。
降りた人は港の施設のWi-Fiを求めてさまよっていた。

どこに行ってもそうだったけど、まずはWi-Fiを探す!
っていうのが、基本行動になってたような気がする。

朝になり、港の全貌が明らかに

DSC_1019.jpg

なんもない。コンビナートみたいな港。

申し込んだツアーは昼からだったので、
午前中は徒歩でその辺をブラブラしようと思い一人で船を下りた。

DSC_1009.jpg

とりあえず大通りに出ると船から下りた日本人をチラホラ見かけたので、
近くにスーパーとかコンビニがないか訪ねると歩いていける範囲にあるそうで、
とりあえずそれを目指してみた。

DSC_1012.jpg

雰囲気的にはギリシャっぽいような感じの町並み。
あくまでオレのイメージだけど。
背の高い建物があまりなくて、全体的に白い。

DSC_1014.jpg

キョロキョロと景色を見ながら10分ほど歩くとスーパーがあった。
あんまり大きなスーパーじゃないけど、お菓子とか飲み物が買えればそれでいい。

DSC_1016.jpg

コーラが1リットルで100円程度、ポテチなどのお菓子も100円台(袋でかいけど)と
日本よりやや安い程度。
飲み物をたくさん買うと重いので、お菓子を中心に買い物。

海外のスーパーに行って、見たこともない野菜や魚を見るとテンションが上がる。
ここでも、名前もわからないようなモノがたくさん売っていた。

んで、帰った。

DSC_1018.jpg

そして残念なことに・・・
ツアー中の写真全滅!!
まじか・・・。

文字だけですんません。

バスで移動し、パフォスという町を目指した。
そこにある世界遺産の「ディオニソスの家」というところと、「王家の墓」というところに行った。

山間の高速道路を抜けると、海沿いの道に出た。
そこでアフロディーテ誕生の地なるところに到着。

抜けるような青空と青い海!さすが地中海!
浜辺に大きな岩があり、そこで美の女神アフロディーテが誕生したそうな。
興味のある方は検索してみて!ただの岩だから!

そこから海沿いに走ると、ヨットハーバーやオープンテラスのレストランが建ち並ぶ
リゾート感満点の町並みが続く。こ、これはテンション上がるぜ!

ちょっとはリゾート感を楽しめるかと思いきや、
遺跡巡りで時間がなくなり、ご飯も食べられないほどの過密スケジュール。

まずはディオニソスの家に到着。
ディオニソスの家は2世紀に建てられた邸宅だそうだ。

ディオニソスさんが住んでたのかというとそういうわけではなさそうだ。
ディオニソスは神様?

そこは床一面に細やかなモザイクのタイルで装飾された建物がメインの遺跡だ。
何がすごいかというとそんな大事なモノをガラス越しでもなく本当に間近に見れることじゃないだろうか。
2世紀ってーとほぼ2000年前!しかも世界遺産。

海外に行って思ったのは、どこも来場者をとても信頼していると思う。
訪れる人も現地の人と同じように大事に見てるんだろうね。
ふざけたりしてるの日本人ぐらいだった。
入っちゃいけないところは入っちゃダメ!

ガイドさんの説明は右から左だがロマンだけは感じることができた。

続いて、王家の墓。
ここは紀元前に作られた地下墓地だそうな。
ロ、ロマンは感じた。

で、さっきの海沿いのリゾートパフォスまで戻ると30分だけ自由時間があった。
海沿いを突き当たりまで歩くとパフォス城がデデーンと構えている。

そこでフリーで行動していた船友一行と遭遇。
レストランでわいわいと食事をしながら楽しんでいる。
くっ!フリーにすりゃよかった。

腹いせに乱入してつまみ食いして帰った。

行って戻ったら30分経っていたので、
そのままバスに乗り、船に帰着。

地中海最初の国キプロスの旅であった。

余談であるが、キプロスは北と南で分断されている。
北はトルコに占領された過去があり、行き来はできるものの、まぁ別の国だ。

北側に行くツアーもあったのだが、
自力で北側を目指した女の子がいて、
北と南の境界線で手続きに不備があったらしく。

行くことも戻ることもできないという事態に陥っていたらしい。
こっわ!

どういう解決法で戻ったのかは知らないが無事に帰れたのでよかったよかった。

-つづく-
[ 2015/10/13 02:35 ] 世界一周 | TB(0) | CM(4)

第5話 地中海へ向けて【スエズ運河】

4月28日の夜、混沌としたインドをあとにし、
アラビア海から紅海に入り、スエズ運河を抜け地中海へ。

地中海での最初の国はキプロス共和国。
到着は5月9日。リマソールという港に入る。
洋上で十日間ほど過ごすことになる。

キプロスってあんまり馴染みないよね。
なんか経済のことででニュースになってたっけ??

そしてこの期間、写真があまりない!!
カメラの中か・・・。ブログで整理して気づくとは・・・。

のんびりひなたぼっこをしながら赤道近くのアラビア海を航海していると、
なにやら船内に緊張した空気が日を追うごとに張りつめていく。

紅海に入る前の
ソマリア沖海賊警戒海域
なのだそうだ。

か、か、か、海賊て!!!

こんなでかい船どうやってジャックすんだろ??
とか、海賊ってどんなやつなんだとか色んな疑問がよぎったが、
船のクルーは至って真剣だ。

海賊海域を航行するときの注意説明会まで開催された。

海域を通過する際の数日間は夜間全消灯で、夜間のデッキ外出も禁止。
窓は目張りをされ完全に暗闇の状態になるそうな。

そして海域を通過する船で船団を組み自衛隊の艦が護衛につくらしい。

不謹慎だが
オラわくわくしてきたぞ!

で、海域進入前の日中、デッキが騒がしいなと思ったら

DSC_0973.jpg

ホントにやってきたよ自衛隊の鑑。

DSC_0972.jpg

かっちょいー。
詳しくないのでどんな種類の船かはわかんない。

そして暗闇の夜を迎えた。
このとき唯一タバコが吸える場所がある。
まぁ、デッキはデッキなんだけど、オープンじゃなくて周りは本来ガラス張りの青天井デッキ。
その周囲のガラスを対策して目隠しされたデッキである。

薄い灯りがあるぐらいでほぼ真っ暗。
そこに夜な夜な人が集まって歓談していた。

そして灯りを落とした洋上の星空は息をのむような美しさだった。

初めて天の川を見た。
まさに満天の星空。星に詳しい人ならたまらんと思う。
みんなでプールサイドに寝そべっていつまでも眺めていた。

そこで、イギリス人の女の子と友達になった。
めっちゃファンキーなイギリス人である。
映像の編集スタッフとして乗船しているエマという子である。

オレは船でできた友達のヤマちゃんとよく一緒にいた。
そのときもヤマちゃんとタバコを吸っていた。

そこにエマがやってきて一緒にタバコを吸っていたのだが、
こちら英語ダメ。あちら日本語ダメ。
無言の時間が過ぎる。社交辞令さえ成立しない。

しかし、ヤマちゃんはアタック力が高く、なんとか会話の突破口を開いた。
下ネタで!

そこから日英下ネタ単語交換大会が始まった。
言葉がわからんからゼスチャーだし、なかなかハードな内容だった。
しかし異様な盛り上がりを見せ、エマとはその日を境にうち解けた。

とても思い出深い夜である。

そんな数日を過ごし、危険海域を通過。
海賊と遭遇することもなく、紅海に入った。

紅海にはいると左手にエジプトをみながら進んだ。
よくわからないが、とてもエジプトっぽかった。
そして、当初はエジプトにも寄港し、観光する予定であったが、
情勢不安のためルート変更してスキップされてしまった。

その代替えとしてギリシャのサントリー二島が追加された。
エジプトを楽しみにしていた人はずいぶんガッカリしていた。

そしていよいよスエズ運河入りである。

順番待ちなのか運河の手前では大型の船がたくさん停泊していた。
その間を縫うように進み、定位置に着いたのかピースポートも停泊した。

夜中に入り、翌日の朝抜けるそうな。
見れないじゃん!!
楽しみにしてたのに・・・。

これはいかんと言うことで徹夜態勢で張り込んでいた。

そして夜中に船が動き出し、運河が迫ってきた。
なんか目印がある訳じゃなく、川に入っていく感じ。
なんか狭いぞ!大丈夫なのか!
心配をよそにするすると入っていく。

左手は普通の町並みにで右手は土手のような感じ。

これがスエズ運河か~、と思いながら眺めていたが、
さして景色も変わらず飽きてきたので、ソファーで寝てしまった。

朝起きると、大勢の人がデッキに出て景色を眺めていた。

DSC_1005.jpg

スエズ運河からの日の出を見た。

DSC_0998.jpg

なんか昨日の夜より運河っぽいな。

DSC_1007.jpg

日本の企業もこの橋の建造に協力したそうで、
橋にエジプトと日本の国旗が飾られていた。

DSC_1006.jpg

橋が近づいてくるけど、
おいおい!ホントにくぐれるのかこれ!!
と不安になるギリギリ感だった。

午前中にはスエズ運河をあとにし、
いよいよ地中海に入った。

字ばっかりですんまそん・・・。
次も字ばっかりかも。

-つづく-
[ 2015/10/11 11:28 ] 世界一周 | TB(0) | CM(3)

第4話 町へGO【インド】

インド二日目である。

インドは町中を散策するだけでも神経を使うため、
慣れないオレ達はなかなかリラックスできなかった。

だってどこいってもガン見されるし・・・。
売り子うざいし、タクシーの運ちゃんしつこいし。
タフでエネルギッシュだとは思うけどね。

DSC_0915.jpg

今日は港を反対側に渡った市街地に行ってみた。
本日のメンバーは昨日とはまた違うメンバー5人。

近くから渡船が出ているらしいので、歩いていこうかということに。
だが遠い。道があってるのかもわからない。

DSC_0909.jpg

途中トゥクトゥクのドライバーに聞くと結構先だよ、とのこと。
困っていると、乗れよ、といわれた。
俄然警戒体制。

近いし、お金いらないよ、といっているが信用ならんけども、
警戒しすぎるのもよくないと思い乗せてもらう。

ほんとに近くて金も取られなかったが、
お金を取らない代わりにどこ行くんだ?オレのトゥクトゥクで案内するぜ
と延々強烈な客引き攻撃にあう。

しょうがないのでチップを渡し、離脱。

渡船は地元民も使う交通初段なので格安。数十円。
のんびりと十分ほど船に揺られると岸に到着。

DSC_0914.jpg

いろいろ回ったはずなのに画像がないなと思ったら、
イタリアでカメラをなくしたのを思い出した。
あの中か・・・(紛失かスリか置き引きか)

さてなにしようか、と話していると、またトゥクトゥクの客引きに遭遇。
もういいよ!
と思いながら話を聞いていると半日観光場所を巡って五人で150円ぐらいという。(ほんまかよ)

DSC_0916.jpg

メンバーで協議の上、利用することに。
カラクリで言うと観光地の間におみやげ屋さんとかレストランを挟むことでインカムを得ている模様。(納得)

というわけで、最初に行ったのは服屋さん・・・。
買わねーし。

店の側面でタバコでも吸いに行こうと思ったら、そこはもう廃墟。

DSC_0919.jpg

こっそりタバコを吸っていると高確率で誰かに一本ちょうだいといわれる。
ここでも二本ほど誰かにあげたな・・・。

そっから教会やら何やら回ったが、記憶に薄い。

DSC_0925.jpg

DSC_0934.jpg

行くだけで何の説明もないしね。

町中をブンブンと走り回り、
DSC_0941.jpg

またおみやげ屋さんに到着。

DSC_0946.jpg

で、昼食にレストランに連れてってもらったら、船のメンバーが続々とやってくる。
周回コース決まってんのね・・・。

メニューはカレーづくし。
オレはインドではチキンバターカレーを食べるのが目標だったので、迷わず注文。

DSC_0959.jpg

他のメンバーは悩みながらもそれぞれ注文。

米が・・・長くてまずい。
まずいんじゃなくて口に合わないだけなんだろうけど。
そして量がめっちゃおおい。

DSC_0960.jpg

オレの頼んだチキンバターカレーは塩味が薄いがベースはうまい・・・。
これはなんとかしたい!とおもい塩をもらって味を調えたらめっちゃうまくなった。

ほかのカレーは当たりはずれがあったみたいでなかなか食べ進まない様子。

かえっこしながらなんとか完食!はらいっぱい。

値段も400円程度と普通に考えれば安いんだが、
ここいらでは相当高値なんだろう。

このあと海に向かい、中国から伝わった漁を実演してるところとか回ったんだけど、写真がない・・・。
なんか声をかけられて参加させられたのよね。楽しかったけど。

メンバーの何人かが他に行きたいところがあったらしく、
ここから船に帰りたいと伝えると「あと一カ所だけだから行こう!」という。

だめだといってもなかなか引き下がらない。
いま思い返すと、もしかして全行程を回らないと仕事が成り立たないんかな?

ともあれ、なんとか渡船乗り場まで送ってもらった。

時間的にきわどかったので、オレは渡船を下りてから船に戻るつもりだったが、
他の四人は買い物に出かけるようなので、降り場で解散。

ピースボートまでは結構な距離があったと思うが、今なら歩いて帰れるだろうと思い、
だいたいの方角を見繕って歩き出した。

が、全然見つけられない!

見たことがないところに行き着いた。

DSC_0962.jpg

やべーと思ってると、トゥクトゥクのドライバーが声をかけてきた。
港行きたいんだけど、と伝えると500円ぐらいの値段を言われたので、無視した。

で、ずっと着いてきて、距離が進むほど値段が落ちていく。

結果、100円ぐらいになったが、それでも高いんだろうな・・・。
安くしてやったんだから友達を紹介しろみたいなこと言ってきたけどフル無視。
途中船の日本人を見つけるとわざわざ停めて、声をかけてくれみたいなことを言いやがる。

はよいけや!!

すったもんだでなんとか船に到着し、インド初体験終了。

もう一度行ってみたいかどうかで言うと、
オレはもういい。

-つづく-
[ 2015/10/10 17:18 ] 世界一周 | TB(0) | CM(3)

第3話 まさにカオス【インド】

4月21日にシンガポールを出航し、4月27日にインドのコーチンと言う港町に到着予定だ。
てか、コーチンって初めて聞いた。

インドに行ったことある人によると、
インドは好きになる人と嫌いになる人がはっきり分かれる国、だそうな。
・・・どこでもそうじゃね?

どんなところかワクワクだぜー!

船では前にも増して友達がだくさんでき、快適に洋上生活を送った。

DSC_0844.jpg

そして六日間の航海を経て、4月27日、港に着いた・・・港??
港というか軍施設倉庫みたいな殺風景なただの広場を、柵で囲っただけのところ。
シンガポールとの落差が半端ではない。

DSC_0852.jpg

で、今回もフリーで遊びに行こうと言うことでメンバーを集めたところ、
女性3名、男性3名の楽しいグループができた。

で、女性陣曰くアレッピーなるところに行きたいらしい。
アレッピーってどれっぴー?
それってなにっぴー?

状態な予備知識皆無な男性陣はただ従うのみ。

じゃ、いってみよーってことで船を下りると
タクシー運転手の呼び込み地獄が待っていた。

タクシー?タクシー?ってのを
10メートルで100回ぐらい聞いた。

オレはタクシーじゃねー!

しかし埒があかんのでタクシーに乗ることにしたが相場がわからん。
適当に話しかけて一番安いにーちゃんにお願いすることにした。
人数が多いので、二台に分乗。
オレはそのにーちゃんじゃなくて人の良さそうなオッチャンのタクシー。

DSC_0859.jpg

駅までタクシーで行ってそっから出てるバスに乗るらしい。

プランは女子が練り、現場の突撃は男子が行うという分業体制。
こんなところでも世の中の縮図を見た。

DSC_0860.jpg

どうも指定した場所からバスが出ていないらしく、
機転を利かせて途中ルートを変更してくれたのだが、
こういう親切が無料でないのが海外。

車中では追加料金はいらないよ。
と言っていたのに着いた瞬間態度が豹変。

話が違うぜー!ともめたら警察に通報する。といいやがる。
知るか!勝手に行けや!と当初の金額を払い下車。
※後から相場を聞いたが、べらぼーに高かった。

なんともいきなり海外の洗礼を受けた。

駅に着いた後のバスへのアプローチはスムーズだった。

チケットは乗車後に購入するらしく、空いた席に座り発車を待った。
すると入れ替わり立ち替わりなんだかわからない熱心な行商人が乗り込んできて、
運転席の後ろで熱く商品の説明をしているが誰も買わない。
俺たちは何を言ってるかもわからない。
買う人おるんかな、あれ・・・。何とも不思議な光景。

DSC_0862.jpg

そして発車。とにかくバスがぽろい。
道のギャップで跳ねただけで背骨が折れそうになるほどの衝撃。

これに二時間乗るらしい。
無限にアトミックドロップを食らい続ける気分。
あ、プロレスの技ね

バスから見る町はとても混沌としていた。
あぁーインドってこんな感じなんだと思い、自分が海外にいるんだなと実感した。

地獄の二時間の乗り越え、アレッピーなるところに到着。
日本人はおろか外国人観光客もあまりいない。

DSC_0867.jpg

で、何をするところかというと水郷地帯を遊覧船で観光するところらしい。

船降りて船乗るとか
どんだけ船好きなんだよ!

ここまでくると見るものすべてが胡散臭いが、それでは話が進まないので、
売店でジュースを買いがてら、その船がどこで乗れるかみんなで調査した。

すぐに見つかった。
料金は向こうはふっかけてる感じだったけど、
我々にとってはとてもチープな金額だったので、値切りもほぼなく交渉成立。

DSC_0868.jpg

十人程度が乗れる屋根付きのインドっぽい船だった。(よくわからん)
貸し切りなので、結構ゆったりしていて、なんかとてもお金持ちになった気分になれる。

景色はのどかだったが、風光明媚って感じではなく、ジャングルクルーズみたいな感じ。
水も汚いし・・・。

DSC_0888.jpg

途中の休憩所で昼食を勧められた。
この川で捕れた魚を出す店らしい。

全力回避だ!
高確率で胃腸をやられると判断。

休憩所の裏に村があり、そこを散策して時間を潰した。
村の子どもたちがいたが、めっちゃ怯えてた。
外国人珍しいんだろうね。
お菓子をあげるとちょっとうち解けた。

DSC_0887.jpg

クルーズの後半戦を終え、飯食うとところも見つけられなかったので、帰りのバスに乗り込んだ。

背骨砕き第二ラウンド開始。
意外と慣れるもんで気がついたら寝てた。

DSC_0892.jpg

港から比較的近くて賑やかなところまで移動し、
そこで飯を食おうと言うことになり、結局ハンバーガー屋に入った。

人気店なのか地元の人でにぎわっていた。
これが意外とうまかった。
ハンバーガーまでスパイシー。

DSC_0893.jpg

で、町を散策し格安民族衣装を購入したり、ホテルのレストランで酒を飲んだりして、
トゥクトゥクと言うバイクに客席を付けた乗り物で船まで帰った。(めっちゃ安い)

これが初日。
実はインドは一泊。

DSC_0903.jpg

-つづく-
[ 2015/10/10 02:54 ] 世界一周 | TB(0) | CM(0)

再出発、再びそしてアゲイン

ひさびさに和式トイレで用を足したのだが、
ズボンとパンツを下ろしきると床につきそうなんで、ヒザぐらいで止めるよね。

あれってヒザ超痛くない?
関節技といっても差し支えないレベル。
ベルトがごついと痛みが倍増。

こんばんは。ebavoです。
いきなり下の話でごめんよ。

さて、ジョーシン電機が決算準備でまさかのお休みという惨劇から二日後。
再びジョーシン電機に舞い戻った。

何を最初に買おうか悩んでいたところ、最近テレビで放送が開始された
「鉄血のオルフェンズ」の
ガンダムバルバトスが気になっていた!

これっす

しかも1000円を切る安さ。(実売価格)
これは買うしかない。

プラモ売り場に行くとオルフェンズシリーズのポップが上がっていた。
あったあった、ここか。

・・・あれ?プラモは?

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ガンダムバルバトスは売り切れです。
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おのれ!!ジョーシン電機!
一度ならず二度までも裏切りおって!!


しかし、手ぶらで帰るのもシャクである。
さてどうしよう。

売り場をブラブラ見歩いた。

そういやHGの新しいガンダムでてたなーと思い、眺めていると
気がついたらレジでお会計をしていた。

DSC_0038_20151009211552223.jpg

これね。

しかも700円というお値打ち価格。(ジョーシン電機)
箱横の写真によるとよく動きそうな感じだ。

そういえば雨音女史が作っていたなと思いだし、ブログにお邪魔して購入後だがキットのチェック。

今日はお家で(ガンプラ すんません記事直リンです。
どうやら雨音女史もストレート組のようだ。

おーなるほど、なかなかいい感じのキットすね。

シャープさの中にも暖かみがあり、ねっちりとしていてなおかつクリーミーで、
寝ては行けない助手席でウトウトとまどろむ気持ちよさを持つキット

といえばわかりやすいだろうか。

早速あけてみよう。

箱パカっ

DSC_0039_20151009211553da0.jpg

すっくな!
いや、まぁHGの1000円以下キットならこんなもんか。

さてさて、久々のプラモ作りのリハビリテーション。
空き時間を見つけて組み立てるぞー!
[ 2015/10/10 00:05 ] 【HG】ガンダム | TB(0) | CM(4)

第2話 最初の寄港地【シンガポール】

※長らく間があいてしまいましたが、続きを書こうと思います。よかったら読んでやってください。

神戸を4月13日に出航し、最初の寄港地であるシンガポールへは8日後の、4月21日に到着予定である。
それまでの約一週間は海の上である。

神戸を出ると、天候が悪く海が荒れ、船が大きく揺れる日が続いた。
幸いにもオレは船酔いしにくい体質らしく、特に体調を崩すこともなかったのだが、他の乗客は船酔いでダウン続出だった。

三日すぎた朝。起き出してデッキに出かけた。
そこには穏やかな海と、360度水平線の世界が待っていた。
季節は春から夏に変わり、もう半袖短パンが基本スタイルだ。

DSC_0721.jpg

青い海と青い空!
初めて見たときは「おぉー!」と声を上げてしまうほどだった。

朝食は、室内レストランの和食とデッキカフェの洋食と二種類あり、好きな方を食べることができる。
オレはずっと洋食を食べていたのだが、最後まで屋外で食べる朝食は飽きることがなかった。

DSC_0724.jpg

船ではウェルカムパーティなど、イベントがあったりして知り合いも何人かできたが、
最後まで仲のよかったのは喫煙所で、できたタバコ友達だ。

DSC_0723.jpg
喫煙所から見たデッキ

ふつうの旅行であれば五日間も過ごせば、もう帰路についているであろうが、
この旅はまだ最初の目的地にさえも着いていないのんびりしたものだ。
五日ほど経ったときに「まだあと100日もあるよー!」とみんなで話したのを思い出した。

寄港地に着く前には乗客に向けた寄港地の説明会が開催される。
現地の過ごし方、見所、習慣、通貨、危険なところやしてはいけないことなどなどレクチャーを受ける。

ご存じのとおりシンガポールはゴミの投棄に厳しく、ガムは持ち込むことすらできない。・・・とのこと。
またタバコの持ち込みには申告が必要で一本から税金がかかるらしい。
めんどくさいので持ち込まないでおこう・・・。

そして4月21日の朝、最初の寄港地であるシンガポールに到着した。
着岸してから一定時間事務手続きがあり、およそ1~2時間後に乗客が下船することができる。

着いた岸の反対側がにぎやかだなと思ったら、USS(ユニバーサル・スタジオ・シンガポール)だった。
時間があれば行ってみたい!(行けなかったけど)

今回シンガポールに出かけたメンバーは船で知り合った4人とオレの5人だ。
20代から50代までのバラエティに富んだメンバー。しかも一人中国人(日本語と英語ペラペラ)

港はとてもきれいで、降りるとショッピングモールがありとても都会的だった。
そこでシンガポールドルに両替(1S$=85円ぐらいだったかな?)をし、四苦八苦しながら地下鉄の切符を購入。
とりあえずマーライオンだろうということで、電車に乗った。

気候はとても日本的な蒸し蒸しなうえに、南国らしい強烈な日光。
春先の日本からやってきた我らに容赦なく照りつける太陽。
少し歩くだけで汗だくだった。

DSC_0785.jpg

なんとかマーライオンに到着!
世界がっかり観光地と名高いらしい・・・が?
オレ的には結構立派と思うんだけど・・・まさかの逆がっかり。

DSC_0791.jpg
みんながやってたトリック撮影。ちなみに写ってるのはオレじゃない。

とはいえ、所詮は水ははき出すだけの半魚獅子。
そんなにも時間をつぶせない。写真とって退散。

なんとかいう立派なホテルが見える。
シンガポールスリングというカクテルの発祥の地である。
それを飲むのを目的にしている人も多数いた。

DSC_0790.jpg

そこから少しあるいたところに巨大な観覧車があったので、乗ってみようと言うことになった。
シンガポールは物価が思ったより高かったのだが、
観覧車に乗るのいくらだろうね?
とみんなで予想しながら歩いていたのだが、
ま、いくら高くても二千円まででしょ、という結論に達した。

が!まさかの三千円クラス!(たっか!!)

しかし通常の観覧車と違い部屋(?)がでかい。20人ぐらい乗れる感じ。
あんまり混雑していないので、一部屋に我ら五人とイギリスから来られている老夫婦の七人だけだった。

DSC_0800.jpg

たしかに高いだけあって高い!

その後、飯を食いに行こうと言うことで町中へ、スコールの洗礼を受けながら向かう。
川沿いの道ににアジアンなレストランが並ぶエリアに到着。

中華料理屋に入った。
適当に食べたいもの注文したら年長のヒデさんがカニおごるからカニ注文しようと言うことになった。
ヒャッホー!!さすがヒデさん。(カニだけで100S$してたと思う)

で、店の人が生きたカニをテーブルまで連れてきて「これでええか?」みたいなことを言って、下がっていったが、
中国人のチューちゃんはついて行って本当にそのカニを使うのか確かめに行っていた・・・。
中国人からも中国商法は信用されていないらしい。

BEFORE
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カニ「本人の前で調理方法の話をすんじゃないっ」

AFTER
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カニ「・・・」

カニはチリソースでピリ辛に仕上げられていて、身もぎっしりでとても美味でした。ウマウマ。
その後も中国人スタッフとの交渉は全部チューちゃんがやってくれた。頼もしいヤツ。

その後、アラブストリートに出かけて帰ろうかということになり、
お目当てのモスクに到着したが、工事中だった・・・。

DSC_0831.jpg

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残念無念の足場で固められたモスク

ブラブラそのあたりを散策して、帰ろうかというタイミングのとき、
植物園(ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ)に行ってみない?と言う話が出たのだが、
オレはクツが合っていなかったのかめっちゃ足が痛かった。

DSC_0792.jpg
観覧車からのガーデンズ・バイ・ザ・ベイ

というわけで、オレ以外の四人で行ってもらった。
オレはそこから一人で地下鉄に乗り、港へ向かったが、
港にあるショッピングモールが巨大すぎてどうにも船の位置がわからん!

USSにつながるロープウェイが目印になると思い出して、なんとか船まで戻った。

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ちなみに帰船リミットというのがあり、
その時間を著しく超えてしまうとマジで放って行かれるのである。(途中何人か、マジで置いてかれた)

そしてその夜シンガポールを出航した。

シンガポール!サンキューラー!
シングリッシュ(シンガポールイングリッシュ)は最後にラを付けるらしい。
浅すぎる語学力。

-つづく-
[ 2015/10/07 18:06 ] 世界一周 | TB(0) | CM(6)

再出発

なにげなく、しれっと再開させている当ブログ。
前にも増してのんびりいこうと思う。

いやー、まわりの皆さんはプラモスキルをメキメキあげて
見上げるほどの高見へと行ってしまっていることでしょう。

ま、それは続けててもそうなってたと思うけども だ!

こんばんは。ebavoです。

新たな出発・・・
このたぎる想いをプラモに・・・

ぶつける!!

そんな熱い想いを胸にオレはかつて愛用していたジョーシン電機に向かった。

どんな出来映えだっていいじゃないか。
安いHGキットでもいい。
工作や塗装しなくたっていいんだ。

楽しくプラモデルを久方ぶりに作ってみたい。

こんな純粋にプラモデルに向き合うのは初心者の頃以来かもしれない。

だが、ジョーシン電機についたオレは自分の目を疑った。

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本日決算準備のため休業
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オレの記憶ではジョーシン電機は年中無休のはずだ。
そりゃ今回のように臨時で休業する場合もあるだろう。

だが・・・
今日じゃなくていいだろう!!!

1/365を引き当てた自分に驚愕した。
とてもオレらしいスタートからのつまづき。

うん、おいしい(涙)

再発進、おあずけ。
[ 2015/10/07 15:50 ] 日記 | TB(0) | CM(8)





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