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第8話 クシャダスにて【トルコ】

さて、ギリシャのサントリーニ島を出航した翌日、
トルコにクシャダスに入港である。

このあたりから、ヨーロッパ寄港地ラッシュであり、
海にいる時間より地上にいる時間の方が長くなったかもしれない。

ちなみにトルコはアジアであるが・・・。

さて、トルコといえばイスタンブールやらカッパドキアが有名であるが、
当然そんな遠くへは行けない。
とはいえ、寄港地ラッシュで下調べも十分にできていない。

そんなときは寄生観光だ!
寄生観光とはみんなに、どこ行くの?と聞いて
おもしろそうだったら、オレも連れてって、という至極迷惑な作戦だ。

ちなみに有料でツアーもあるのだが、ツアー内容を自力で完コピする手もある。
これするとかかる金額はツアーの数分の一。アンド冒険満喫。

というわけで、エフェソス遺跡に行く一行を発見。
オレを入れて五人だ。

エフェソス遺跡とは現存するギリシャ文明最大の遺跡である。
世界遺産にも登録されている。
以上、予備知識。

では、出発しよう。
今回は、どうもカメラを置いて携帯で写真を撮っていたらしく写真がいっぱいあった。(良かった・・・)

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船から下りるとショッピングセンターが並ぶ賑やかな建物であった。
感じ的にはシンガポールに近い。
港が栄えているとWi-Fiが使える可能性が高いのが、ポイントだ。

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港の出口付近にスターバックスがあり、どうやらそこでWi-Fiが使えるようだ。
同行メンバーでコーヒーを飲んでいると続々と他のメンバーもやってきて、
朝飯を食いながらワイワイと行き先について話していると
スーツを着た現地のトルコ人が「君たちは日本人かい?」と流暢な日本語で話しかけてきた。

名前は忘れちゃったけど、そのトルコ人に観光地や簡単なトルコ語を教えてもらっていたのだが、急に
絨毯に興味はないかい?
とっても良い絨毯が格安なんだよ。

と、言い出した。
もちろん絨毯に興味はない。
ご存じの通りうちには立派な絨毯がある。

ここに来てセールスへの属性変更。

ごめんだけど、結構です。
と話し、タクシーを探しているんだ、と話すと「オッケータクシー乗り場まで案内するよ。」と言ったので、
一人派遣し、場所確認に向かったが、小一時間帰ってこなかった・・・。

DSC_1118.jpg

どうも絨毯について熱く語られたらしい。
俺らどう見ても金持ってないでしょ。

ここでだいぶ時間を取られてしまったので、急いで出発だ。
タクシー乗り場は港から出てすぐのところにあった。

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タクシーは客が7人乗せられるタイプだった。
通りがかりの同じ船の乗客であるおばちゃんに、
お互い安くなるし同乗しないかと声をかけると、オッケーだった。

どれくらい走ったのかはよく覚えていないが、
とても狭かったのは覚えている。

シンガポールでも一緒だった中国人のチュウちゃんが一緒だったので、
英語による会話でいろいろスムーズだったが、
チュウちゃんは終始ドライバーのあんちゃんとの
あまり盛り上がっていなさそうなおしゃべりを余儀なくされていたので、さぞ疲れたであろう。

で、遺跡に到着。

おばちゃん達は遺跡に興味がないらしく、
タクシーのあんちゃんに買い物できるところに連れて行ってほしいと、話していた。
帰りに合流するということで、ここから別行動。

そして、遺跡に入場。
見事な遺跡である。良くもまぁこれだけ綺麗に残ってたね、と感心した。
しかし、こういうところは予備知識がないと全く楽しめない。
価値のわからない人間にはただの廃墟だった。

ヴァリウスの浴場跡
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トラヤヌスの泉
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ハドリアヌス神殿
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大劇場
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セルスス図書館
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なんかわかんない柱
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しかし、遺跡の中の大通りを歩きながら、
この町が実際に人であふれていたときのことを想像していると、
不思議な気持ちになる。ロマンだね、ロマン。

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遺跡のプラモでも出たら買おうかな。
本当に売ってたら、ヤなんで余計なこと言わないでおこう。

ちなみに各写真に名前を書いているが、
当然今調べた。
撮った写真とネットの写真の照合は難しいぞ!

出口でタクシーのあんちゃんとさっきのおばちゃんが待っていた。
おばちゃんはよくわからない皮の上着を買ったようだが、
つかまされた感が半端ではない。
ま、本人はえらく満足していたので、そっとしておこう。

そしてロマンあふれる遺跡を後にし、
待ってもらっていたタクシーのあんちゃんに腹が減ったと伝えると、
良いトルコ料理の店あるよ!と言うので、お任せすることに。

DSC_1108.jpg

えらく奥まで行くな、と思ったら、
どうみても地元の人が行くような店だろ!という感じのお店。
当然、地元の人しかおらず、英語のメニューもない。

みんなでケバブ、ケバブと連呼していたら、ケバブが出てきた。

DSC_1115.jpg

値段も安く、量も多かった。
タクシーの運ちゃんに感謝。

そのあとは、おみやげ屋さんを巡り、
格安のスーパーマーケットでお菓子を山ほど買い込み、船へ戻った。

ちなみにおみやげは、各国で500円縛りで一個ずつ買って、
ドヤァって広げて、好きなものをひとつ選ぶがよいシステムで配った。(どうでもいい)

トルコでは、あまり人と接する機会がなかったが、
名所も巡り、おいしい食事もできたのでとても満足だった。
機会があればもう一度訪れてみたい国の一つだ。

薄っぺらいまとめを残しつつ、船は次の港ギリシャはピレウスに向かうのであった。

ちなみに次回は船を下りてギリシャからイタリア、スペインの陸路(空路?)旅!
[ 2015/11/04 12:17 ] 世界一周 | TB(0) | CM(4)

第7話 サントリー二島【ギリシャ】

キプロスを出た二日後の5月11日にギリシャのサントリーニ島へ着く。

サントリーニ島はギリシャにあるエーゲ海に浮かぶ美しい島だ。
本当に綺麗な島で是非とも見ていただきたかったが、

ほとんど写真がない!!
ここの写真がないのが一番ショック。

どんなところかはこちらをご覧ください。

グーグル画像検索【サントリーニ島】

いかがだっただろうか。
美しさをわかっていただけたんではないだろうか。

この島には港がなく、沖に船を停泊させて送迎のボートで乗客を島までピストン輸送する。
そして、崖の上に町があるのだが、そこまで上がるのに

ロバを使うのが一般的なのだそうだ。
ロ、ロバ?

今回は一人で町歩きをしようと思い、準備をしボートの順番を待った。
そしていよいよボートに乗り込み、テンションの高い外国人三人衆と一緒に島へ向かう。

ボートから見上げる町は本当に相当高い断崖絶壁の上にあり、
どうやってこんなとこに町作ったんだ?ととても不思議な感じがする。

5分ほどで島に到着すると、ロバステーションへの案内があったが、
オレは歩いて登ると決めていた。
ボートに乗り合わせたみんなからはやめとけ、と言われたが・・・。

みなはロバ待ちしていたが、華麗にスルーしてロバロードを歩いて登り始めた。
1分後、抜き去られた。

なによりも、ロバロードにはロバ糞が満ちあふれている。
坂道とも階段ともつかぬただでさえ足場の悪いところを、
ステップしながらロバ糞を避けなければならない。倍しんどい・・・。

そして時折、無人のロバ軍団が上から高速で降ってくる。これが怖い。
どうやら客を降ろしたロバ軍団は人間の先導なしでステーションに戻るようだ。
なので、全然避けてくれない(汗

途中、ロバシャイニングウィザードを何度か食らいそうになりながらも、
30分ほどかけてなんとか上のフィラという町まで到着。

DSC_1035.jpg

町の中は大きな通りがなく、すべて裏路地だけの迷路のような造りで、
ジブリのアニメに出てきそうな独特で美しい佇まいだ。

町に着いたところで、見知った連中がいたので、
休憩がてらお茶でもしようか、という話になり(疲れてるのオレだけだけど)
崖際にあるおしゃれなカフェでWi-Fiを借りながらコーヒーを飲んだ。

DSC_1038.jpg

そこから、おみやげ屋さんが並ぶ町中を一人でブラブラと散策し、
腹が減ったし、飯でも食べようかなと言うところで、
バスでイアと言うところに行ってきた船の友達と遭遇。

イアに行かずしてサントリーニにあらず。
ぐらいの感じで話してたので、後で行ってみようと思う。

DSC_1040.jpg

その二人とレストランに入り、料理をシェアしながら、
ギリシャの郷土料理ムサカとトマトソースのパスタ、サラダなどなどを注文した。

ムサカとは・・・ナスとミートソースのグラタン?
ともあれ無難にとてもおいしかった。
ヨーロッパに入るとパスタははずさないと勝手に思ってたけれども、
トマトソースのパスタは正直おいしくなかった・・・。残念・・・。

昼食を取った後、二人と別れ、バスを目指した。
乗り場に着くとイア行きはどうも、1時間以上の待ち時間があるようだ。

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ブラブラしていると、朝にコーヒーを一緒に飲んだメンバーと再遭遇。
彼らもイアを目指しているらしかったので、ともにバスを待った。

そして、時間になりバスが出発。
途中の景色はのんびりした田舎の町並みという感じだった。
20~30分バスに揺られイアに到着。

ここが、冒頭のグーグル検索で出てくる画像のような町。
おー!!すごい!
何ともいえない、この感じ。
漆喰の白い建物と青い屋根のコントラスト。青い海に青い空。
ほんとに映画のセットのような町並みで歩いてるだけでワクワクする。

ここの写真をなくしたのは本当に痛い!

道は登ったり下ったり曲がったり途絶えたりと本当に迷路のような造りで、
ちゃんと戻れるかどうか心配だった。

どこからどこを見ても絶景だった。
世界一美しい島を名乗るだけはある。

DSC_1039.jpg

道に迷わないよう、行けるところまで行って、
十分町歩きを堪能した後、バス停まで戻った。

人でごった返している。
どうやらバスが来ないらしい。
しかし、まぁ海外ではよくあること。
それも見越して時間的には余裕を見ている。

30分ほど遅れてバスがやってきた。
待っていた人が全員乗り込むのでバスはぎゅうぎゅう詰め。
少しの時間だし我慢しよう、と思ったが!

なんとも馬鹿みたいな事態が発生。
前述の通り、この島は道が狭い。
そのうえ、路駐している車が結構多かった。
そこに観光バス、定期バスが往来している。

対向のバスと鉢合わせて立ち往生。
後続の車が続々やってきてどうにも動かなくなり、
1時間以上完全停車。

ば、ばかげている・・・。
日本では考えられない。

しかし、特に誰があわてている様子もなく、さすがのんびりヨーロッパやでー。
と思っていたのだが、我々は違う!

そう!帰船リミット!
すでに絶望的な時間帯。ギリギリアウト。

このバスに乗っていた船のメンバーは7人。
車内でどう動けば一番早いかを相談した。

やっとのことで、バスが動き始めた頃には、もう30分も残っていなかった。
祈るような気持ちでバスに揺られ、目的のバス停に到着。
のんびり、ロバで下るわけにも行かないので、
高額だがロープウェイを利用し、崖を降りた。
その間すべてダッシュ!!

港に着いたときには、5分以上時間を過ぎている。
いつもの港と違い今回はボートで船まで帰らなければならない。
桟橋まで行くとスタッフが待っていた。

ホッと一安心、といきたいところだが、
事情が事情だけに、遅れたのはどうしようもなかったのだが、
スタッフの役目として時間に関しては厳重注意された。
いやな役目だね。ごめんよ。

重い空気の中、ボートから船に戻ると、
クルーズの責任者からもう一回注意された。
このときはじめて本当に放っていかれるんだなと、痛感した。

そして、船はちょっぴり苦い思い出を残して、ギリシャサントリーニ島を後にした。
[ 2015/11/02 18:25 ] 世界一周 | TB(0) | CM(6)

作成再開ぃっ!

前回記事のコメントでブロ友の雨音ちゃんより警告をいただいたところ、
ドンぴしゃだった。

というのも・・・

>にぃのガンダムのツノの真ん中が赤くないのは
>小さすぎて無くすといけないからくっつけてないのー?

これを見たオレは「え?」となり、
まだランナーが入ったままのゴミ箱まで亜音速でダッシュし、
米粒程度のパーツが付いたままの赤いランナーを掲げ、
勝ちどきをあげた。

赤ポッチとったどー!!
てっきり塗り分けだと思っていた。
ありがとう雨音女史。

こんばんは。EBAVOです。

いまや仮組まですませて格好良くビームライフルを構えさせた状態で、
飾って満足してしまっていた過去のオレではない。

塗装に入ろうと思う。

まずは仮組をばらして洗浄だ。
ん?・・・はずれないぞ!
と毎回のごとくスリッパ部分と格闘しながら分解。

そして洗浄。からの乾燥。

DSC_0062.jpg

一晩があけ・・・(チュンチュン)

サーフェイサーをぶっかけたいところだが、
まずは長らく使っていない道具の動作確認だ!

エアブラシのハンドピースのトリガーははまず動かないだろう。
ツールクリーナー投入&電源オン。

うん、動かない。

分解清掃だ。
といっても、ニードルをキュッキュしただけだけど。

ツールクリーナーで動作を確認。
オッケー!!

希釈済みサーフェイサーのボトルを開けたが
変わった様子もないので、このまま行こう。(雑)

サーフェイサー投入!
よし塗るぞー!!!

ぐわー!パーツを持ち手にさしてない!!!
うっかりにもほどがある・・・。

そっからいそいそと持ち手にパーツをぶっさし・・・。

DSC_0064.jpg

持ち手に付けると以外とパーツ多いな・・・。

よし、やっと塗装に入れる。
いやーひさびさだなー。
と上機嫌でサーフェイサーを吹き付けていたのだが、

なんと!というか案の定!
消えていない合わせ目

DSC_0067.jpg
写真だと消えてるっぽいけど、割とはっきり残っていた。

EBAVO模型術健在!

そしてオレは心の中でこれはモールドなのだと100回唱えた。
合わせ目をモールドに昇華することに成功した。

ちなみに下の黒くて四角いのはスポンジヤスリなのだが、
HGグフカスタムを作ったときにphantom師匠に「スポンジヤスリが便利だよ!」と
教えていただいたので、ホームセンターに買いに行ったら
違う国にミサイルを撃ち込んでしまったぐらい的はずれな
150円のなんだかよくわからないスポンジヤスリを買ってしまった。

しかし!
持ち手をさすのに非常に便利と言うことに気が付いて、今ではかなり重宝している。

<どうでもいい情報終わり>

で、なんやかんやで2時間近くかかり、サーフェイサー塗布終了。

DSC_0065.jpg

さ、次は本塗装だ。
どんな色にしよっかなー。

このときが一番楽しいかもしれない。
[ 2015/10/29 21:36 ] 【HG】ガンダム | TB(0) | CM(4)

仮組完成ぃっ!

マイスマートフォンはドコモである。
船の中で携帯の画面を破損してしまい一部機能を制限されてしまったので、
下船後すぐにドコモショップに走った。

図らずも補償サービスに加入していたらしいのだが、なんと
5000円で新品に交換してくれるそうな!!
しかもXPERIAのZ1からZ3に格上げ。

ありがたやー。
その場で店員さんを胴上げしたい気持ちをぐっとこらえ帰路についた。

それから約二ヶ月後・・・。

ラーメン屋のカウンター席で飯を食っていた際、
尻ポケからマイスマートフォン落下。
またしても画面亀裂にて操作不能。
たまにiphoneで画面バキバキの人が普通に使ってるけど、仕組み違うの?

さ、さすがに二ヶ月で交換は無理だろな・・・
と思いきや、ドコモのサイトを調べていたら、
二回目は8000円だけれども、かまわん?ね?かまわん?
みたいな感じだった。

おうともよ!もちろんだとも!

しかも店舗に行かずサイトで
また画面割れちゃった・・・ごめんよ。交換・・・してほしいの(ハート)
と申し込んだら二日後に新品が送られてきた。
・・・俺のこと信用しすぎじゃね?

すげーぜ!ドコモ!
と思い、他のキャリアを見たら同じようサービスがあった。

どうなってるんだ・・・日本の携帯電話・・・。
ここまでやるなら、まずはデータ通信量の制限はよ撤廃せーや。

こんばんは。EBAVOです。
いままでずっと、ノーガード戦法できていたが、
さすがに短期間で二回も破損したので、保護ケースを買った。
気にいらんが背に腹は代えられない。

さて、ガンダムリバイブである。

今回は見出しの通り、仮組を終わらせた。
武器以外の!
この辺の性癖は治ってない。

前回の上半身に続き、下半身の作業を進めた。

ほぼ気になる合わせ目もないのだが、
ふくらはぎと頭の合わせ目は消したいところ。

まずはふくらはぎだ。
ま、オーソドックスな合わせ目消し。
ムニュ着で消し去ろう。

接着剤をたっぷり塗り、しばし待ってから
二つのパーツを渾身の力でドッキングさせた!
もちろん中のポリキャップも装着済みだ。
たとえ、久しぶりといえど、そんな初歩的なミスを俺が犯すはずもない。

ダボピンを切り忘れた。

押せども押せども、微妙に隙間があく。
黒瞬カモン!
まさかこんなに早く応用アイテムが登場する羽目になるとは・・・。

DSC_0051.jpg

なんとか消し去った。

続いて頭なのだが、どうも後ハメ加工がいるようだ。
さらっと書いているがガンダム系の頭の後ハメ加工はしたことがない。

チャレンジなくして挑戦なし!
というのが俺の座右の銘だ。
あ、うそだよ。

背水の陣をしくべく、一発勝負にかけ。
中の障害物になりそうなモノをガリガリと削り、
先にヘルメットをくっつけた!

DSC_0054.jpg

・・・もう後ハメするしかないぜ。

格好良く書いたが、仕組みをよくわかってないだけなのは内緒。

そして、ここからサイトで後ハメ加工を調べた。
ど、どっかにあるよね?(ガクガク

見つけたサイトで、
マスク側のピンを切り取って、サイドをちょいと削ると入るぜ。
とこのことなので、そこは素直に従った。

が、まっすぐなかなか入らない。
ぶかぶかのヘルメットをかぶってる人が、急に呼ばれて振り向いたみたいな感じ?
簡単に言えば、ずれてるだけなんだが。

で、入れたり出したりこねくり回してたら何とか入った。
これ塗装済みならボロボロだろうな・・・。

DSC_0055.jpg

では合体だ!

DSC_0057.jpg

なんかさみしいな・・・盾つくるか。

DSC_0058_20151020012229d59.jpg

で、でけた・・・仮組完成じゃーい!

と喜んでいたが、これちっちゃくね?
1/144のガンダムってこんな感じなの?

グフカスタムと並べてみた。

DSC_0060.jpg

グフカスタムの圧倒的なボリューム感。

こ、これが・・・
これが価格の差か!

ジム困くんもこんぐらいの大きさだからガンダムシリーズはこれぐらいなのか・・・。
1/144のバンシィのイメージだったからな。

さて、塗装どうしようかな。
[ 2015/10/19 23:55 ] 【HG】ガンダム | TB(0) | CM(6)

作業開始ぃっ!

世界一周旅行の船の中でできた友達で
17歳暴走族総長という
トリッキーなおもしろ属性のヤツがいたのだが、

そいつの親父と俺が同じ歳だった・・・。
ショック!アクシズショック!

そいつと、のほほんと遊んでいた日々が懐かしい。

こんばんは。EBAVOです。

ひさびさのプラモ記事なので奮闘したい。
記事をおもしろくするために奮闘するのか、
プラモデル作りに奮闘するのかは始めてみないとわからない。

リハビリとしてまずはHGガンダムリバイブ

普通にガンダムリバイブを変換したら後半が無理バイブという
卑猥な変換になったのは俺の変換履歴に関係するのだろうか・・・

ご存じの通りガンダムリバイブとは・・・
いや、知らないの俺ぐらいじゃ・・・
というわけで説明は割ラブ(愛)。

早速作業に取りかかろう。

パーツはこんな感じ。

DSC_0039_20151009211553da0.jpg

とても少ない。

チョキチョキとニッパーで切り出し・・・ゲートを処理。

DSC_0046_2015101902024075d.jpg

こんな感じ。

そしてヤスリをかけながら仮組を行った。

DSC_0050_2015101902094391d.jpg

上半身を組み、現在下半身を組んでいる。

・・・

・・・

おもんない!!
びっくりするぐらい記事がおもんない!

今回の作業の山場といえば
ゲート処理という言葉がどうしても思い出せず、
自分の記事をさかのぼって確認した
ということぐらいだ。

ありがとう過去の自分。
しかし、こんな基本的な用語を忘れてるとはいよいよヤバいな。

というわけで、パチ組だと、あっさり終わりそうなんで色塗ろうかな。
なんか変な色塗ってやろうかな・・・うへへへ。

何のこともなく終わってしまいそうな
本来であれば円満なはずのプラモ記事なのだが、
なぜだか謎の不安が俺を襲った。
[ 2015/10/18 23:55 ] 【HG】ガンダム | TB(0) | CM(3)

第6話 地中海にて【キプロス】

スエズ運河を抜けると晴れ晴れとした地中海に出た。
内海なので穏やかなのかと思ったら、意外と揺れた。

十日間ほどの航海を経て、5月9日にキプロスだ。
港はリマソールという町。

キプロスは地中海の東端に浮かぶ長さ250km、幅100kmほどの島国だ。
今調べた・・・。

各寄港地では、船会社が主催する様々なツアーが組まれていて、
五日前までに申し込みすれば参加することができる。
金額は規模にもよるが数千円から数十万円。
船を下りて飛行機を使いホテルに泊まるようなツアーは当然高い。
人気のツアーは船に乗る前からいっぱいだ。

楽しみ方は人それぞれで、ツアーを中心に計画を立てている人や、
オレのようにフリーで行動するのをメインにしている人がいる。

オレがツアーに申し込んだのは、
このキプロスとドイツ、パナマの三カ所だけだ。

たしか前日の夜に入港し、港の周辺をウロチョロできたはずだけど、
見渡す限りなんもなさそうなので、船に残ってた気がする。
降りた人は港の施設のWi-Fiを求めてさまよっていた。

どこに行ってもそうだったけど、まずはWi-Fiを探す!
っていうのが、基本行動になってたような気がする。

朝になり、港の全貌が明らかに

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なんもない。コンビナートみたいな港。

申し込んだツアーは昼からだったので、
午前中は徒歩でその辺をブラブラしようと思い一人で船を下りた。

DSC_1009.jpg

とりあえず大通りに出ると船から下りた日本人をチラホラ見かけたので、
近くにスーパーとかコンビニがないか訪ねると歩いていける範囲にあるそうで、
とりあえずそれを目指してみた。

DSC_1012.jpg

雰囲気的にはギリシャっぽいような感じの町並み。
あくまでオレのイメージだけど。
背の高い建物があまりなくて、全体的に白い。

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キョロキョロと景色を見ながら10分ほど歩くとスーパーがあった。
あんまり大きなスーパーじゃないけど、お菓子とか飲み物が買えればそれでいい。

DSC_1016.jpg

コーラが1リットルで100円程度、ポテチなどのお菓子も100円台(袋でかいけど)と
日本よりやや安い程度。
飲み物をたくさん買うと重いので、お菓子を中心に買い物。

海外のスーパーに行って、見たこともない野菜や魚を見るとテンションが上がる。
ここでも、名前もわからないようなモノがたくさん売っていた。

んで、帰った。

DSC_1018.jpg

そして残念なことに・・・
ツアー中の写真全滅!!
まじか・・・。

文字だけですんません。

バスで移動し、パフォスという町を目指した。
そこにある世界遺産の「ディオニソスの家」というところと、「王家の墓」というところに行った。

山間の高速道路を抜けると、海沿いの道に出た。
そこでアフロディーテ誕生の地なるところに到着。

抜けるような青空と青い海!さすが地中海!
浜辺に大きな岩があり、そこで美の女神アフロディーテが誕生したそうな。
興味のある方は検索してみて!ただの岩だから!

そこから海沿いに走ると、ヨットハーバーやオープンテラスのレストランが建ち並ぶ
リゾート感満点の町並みが続く。こ、これはテンション上がるぜ!

ちょっとはリゾート感を楽しめるかと思いきや、
遺跡巡りで時間がなくなり、ご飯も食べられないほどの過密スケジュール。

まずはディオニソスの家に到着。
ディオニソスの家は2世紀に建てられた邸宅だそうだ。

ディオニソスさんが住んでたのかというとそういうわけではなさそうだ。
ディオニソスは神様?

そこは床一面に細やかなモザイクのタイルで装飾された建物がメインの遺跡だ。
何がすごいかというとそんな大事なモノをガラス越しでもなく本当に間近に見れることじゃないだろうか。
2世紀ってーとほぼ2000年前!しかも世界遺産。

海外に行って思ったのは、どこも来場者をとても信頼していると思う。
訪れる人も現地の人と同じように大事に見てるんだろうね。
ふざけたりしてるの日本人ぐらいだった。
入っちゃいけないところは入っちゃダメ!

ガイドさんの説明は右から左だがロマンだけは感じることができた。

続いて、王家の墓。
ここは紀元前に作られた地下墓地だそうな。
ロ、ロマンは感じた。

で、さっきの海沿いのリゾートパフォスまで戻ると30分だけ自由時間があった。
海沿いを突き当たりまで歩くとパフォス城がデデーンと構えている。

そこでフリーで行動していた船友一行と遭遇。
レストランでわいわいと食事をしながら楽しんでいる。
くっ!フリーにすりゃよかった。

腹いせに乱入してつまみ食いして帰った。

行って戻ったら30分経っていたので、
そのままバスに乗り、船に帰着。

地中海最初の国キプロスの旅であった。

余談であるが、キプロスは北と南で分断されている。
北はトルコに占領された過去があり、行き来はできるものの、まぁ別の国だ。

北側に行くツアーもあったのだが、
自力で北側を目指した女の子がいて、
北と南の境界線で手続きに不備があったらしく。

行くことも戻ることもできないという事態に陥っていたらしい。
こっわ!

どういう解決法で戻ったのかは知らないが無事に帰れたのでよかったよかった。

-つづく-
[ 2015/10/13 02:35 ] 世界一周 | TB(0) | CM(4)

第5話 地中海へ向けて【スエズ運河】

4月28日の夜、混沌としたインドをあとにし、
アラビア海から紅海に入り、スエズ運河を抜け地中海へ。

地中海での最初の国はキプロス共和国。
到着は5月9日。リマソールという港に入る。
洋上で十日間ほど過ごすことになる。

キプロスってあんまり馴染みないよね。
なんか経済のことででニュースになってたっけ??

そしてこの期間、写真があまりない!!
カメラの中か・・・。ブログで整理して気づくとは・・・。

のんびりひなたぼっこをしながら赤道近くのアラビア海を航海していると、
なにやら船内に緊張した空気が日を追うごとに張りつめていく。

紅海に入る前の
ソマリア沖海賊警戒海域
なのだそうだ。

か、か、か、海賊て!!!

こんなでかい船どうやってジャックすんだろ??
とか、海賊ってどんなやつなんだとか色んな疑問がよぎったが、
船のクルーは至って真剣だ。

海賊海域を航行するときの注意説明会まで開催された。

海域を通過する際の数日間は夜間全消灯で、夜間のデッキ外出も禁止。
窓は目張りをされ完全に暗闇の状態になるそうな。

そして海域を通過する船で船団を組み自衛隊の艦が護衛につくらしい。

不謹慎だが
オラわくわくしてきたぞ!

で、海域進入前の日中、デッキが騒がしいなと思ったら

DSC_0973.jpg

ホントにやってきたよ自衛隊の鑑。

DSC_0972.jpg

かっちょいー。
詳しくないのでどんな種類の船かはわかんない。

そして暗闇の夜を迎えた。
このとき唯一タバコが吸える場所がある。
まぁ、デッキはデッキなんだけど、オープンじゃなくて周りは本来ガラス張りの青天井デッキ。
その周囲のガラスを対策して目隠しされたデッキである。

薄い灯りがあるぐらいでほぼ真っ暗。
そこに夜な夜な人が集まって歓談していた。

そして灯りを落とした洋上の星空は息をのむような美しさだった。

初めて天の川を見た。
まさに満天の星空。星に詳しい人ならたまらんと思う。
みんなでプールサイドに寝そべっていつまでも眺めていた。

そこで、イギリス人の女の子と友達になった。
めっちゃファンキーなイギリス人である。
映像の編集スタッフとして乗船しているエマという子である。

オレは船でできた友達のヤマちゃんとよく一緒にいた。
そのときもヤマちゃんとタバコを吸っていた。

そこにエマがやってきて一緒にタバコを吸っていたのだが、
こちら英語ダメ。あちら日本語ダメ。
無言の時間が過ぎる。社交辞令さえ成立しない。

しかし、ヤマちゃんはアタック力が高く、なんとか会話の突破口を開いた。
下ネタで!

そこから日英下ネタ単語交換大会が始まった。
言葉がわからんからゼスチャーだし、なかなかハードな内容だった。
しかし異様な盛り上がりを見せ、エマとはその日を境にうち解けた。

とても思い出深い夜である。

そんな数日を過ごし、危険海域を通過。
海賊と遭遇することもなく、紅海に入った。

紅海にはいると左手にエジプトをみながら進んだ。
よくわからないが、とてもエジプトっぽかった。
そして、当初はエジプトにも寄港し、観光する予定であったが、
情勢不安のためルート変更してスキップされてしまった。

その代替えとしてギリシャのサントリー二島が追加された。
エジプトを楽しみにしていた人はずいぶんガッカリしていた。

そしていよいよスエズ運河入りである。

順番待ちなのか運河の手前では大型の船がたくさん停泊していた。
その間を縫うように進み、定位置に着いたのかピースポートも停泊した。

夜中に入り、翌日の朝抜けるそうな。
見れないじゃん!!
楽しみにしてたのに・・・。

これはいかんと言うことで徹夜態勢で張り込んでいた。

そして夜中に船が動き出し、運河が迫ってきた。
なんか目印がある訳じゃなく、川に入っていく感じ。
なんか狭いぞ!大丈夫なのか!
心配をよそにするすると入っていく。

左手は普通の町並みにで右手は土手のような感じ。

これがスエズ運河か~、と思いながら眺めていたが、
さして景色も変わらず飽きてきたので、ソファーで寝てしまった。

朝起きると、大勢の人がデッキに出て景色を眺めていた。

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スエズ運河からの日の出を見た。

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なんか昨日の夜より運河っぽいな。

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日本の企業もこの橋の建造に協力したそうで、
橋にエジプトと日本の国旗が飾られていた。

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橋が近づいてくるけど、
おいおい!ホントにくぐれるのかこれ!!
と不安になるギリギリ感だった。

午前中にはスエズ運河をあとにし、
いよいよ地中海に入った。

字ばっかりですんまそん・・・。
次も字ばっかりかも。

-つづく-
[ 2015/10/11 11:28 ] 世界一周 | TB(0) | CM(3)

第4話 町へGO【インド】

インド二日目である。

インドは町中を散策するだけでも神経を使うため、
慣れないオレ達はなかなかリラックスできなかった。

だってどこいってもガン見されるし・・・。
売り子うざいし、タクシーの運ちゃんしつこいし。
タフでエネルギッシュだとは思うけどね。

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今日は港を反対側に渡った市街地に行ってみた。
本日のメンバーは昨日とはまた違うメンバー5人。

近くから渡船が出ているらしいので、歩いていこうかということに。
だが遠い。道があってるのかもわからない。

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途中トゥクトゥクのドライバーに聞くと結構先だよ、とのこと。
困っていると、乗れよ、といわれた。
俄然警戒体制。

近いし、お金いらないよ、といっているが信用ならんけども、
警戒しすぎるのもよくないと思い乗せてもらう。

ほんとに近くて金も取られなかったが、
お金を取らない代わりにどこ行くんだ?オレのトゥクトゥクで案内するぜ
と延々強烈な客引き攻撃にあう。

しょうがないのでチップを渡し、離脱。

渡船は地元民も使う交通初段なので格安。数十円。
のんびりと十分ほど船に揺られると岸に到着。

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いろいろ回ったはずなのに画像がないなと思ったら、
イタリアでカメラをなくしたのを思い出した。
あの中か・・・(紛失かスリか置き引きか)

さてなにしようか、と話していると、またトゥクトゥクの客引きに遭遇。
もういいよ!
と思いながら話を聞いていると半日観光場所を巡って五人で150円ぐらいという。(ほんまかよ)

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メンバーで協議の上、利用することに。
カラクリで言うと観光地の間におみやげ屋さんとかレストランを挟むことでインカムを得ている模様。(納得)

というわけで、最初に行ったのは服屋さん・・・。
買わねーし。

店の側面でタバコでも吸いに行こうと思ったら、そこはもう廃墟。

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こっそりタバコを吸っていると高確率で誰かに一本ちょうだいといわれる。
ここでも二本ほど誰かにあげたな・・・。

そっから教会やら何やら回ったが、記憶に薄い。

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行くだけで何の説明もないしね。

町中をブンブンと走り回り、
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またおみやげ屋さんに到着。

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で、昼食にレストランに連れてってもらったら、船のメンバーが続々とやってくる。
周回コース決まってんのね・・・。

メニューはカレーづくし。
オレはインドではチキンバターカレーを食べるのが目標だったので、迷わず注文。

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他のメンバーは悩みながらもそれぞれ注文。

米が・・・長くてまずい。
まずいんじゃなくて口に合わないだけなんだろうけど。
そして量がめっちゃおおい。

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オレの頼んだチキンバターカレーは塩味が薄いがベースはうまい・・・。
これはなんとかしたい!とおもい塩をもらって味を調えたらめっちゃうまくなった。

ほかのカレーは当たりはずれがあったみたいでなかなか食べ進まない様子。

かえっこしながらなんとか完食!はらいっぱい。

値段も400円程度と普通に考えれば安いんだが、
ここいらでは相当高値なんだろう。

このあと海に向かい、中国から伝わった漁を実演してるところとか回ったんだけど、写真がない・・・。
なんか声をかけられて参加させられたのよね。楽しかったけど。

メンバーの何人かが他に行きたいところがあったらしく、
ここから船に帰りたいと伝えると「あと一カ所だけだから行こう!」という。

だめだといってもなかなか引き下がらない。
いま思い返すと、もしかして全行程を回らないと仕事が成り立たないんかな?

ともあれ、なんとか渡船乗り場まで送ってもらった。

時間的にきわどかったので、オレは渡船を下りてから船に戻るつもりだったが、
他の四人は買い物に出かけるようなので、降り場で解散。

ピースボートまでは結構な距離があったと思うが、今なら歩いて帰れるだろうと思い、
だいたいの方角を見繕って歩き出した。

が、全然見つけられない!

見たことがないところに行き着いた。

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やべーと思ってると、トゥクトゥクのドライバーが声をかけてきた。
港行きたいんだけど、と伝えると500円ぐらいの値段を言われたので、無視した。

で、ずっと着いてきて、距離が進むほど値段が落ちていく。

結果、100円ぐらいになったが、それでも高いんだろうな・・・。
安くしてやったんだから友達を紹介しろみたいなこと言ってきたけどフル無視。
途中船の日本人を見つけるとわざわざ停めて、声をかけてくれみたいなことを言いやがる。

はよいけや!!

すったもんだでなんとか船に到着し、インド初体験終了。

もう一度行ってみたいかどうかで言うと、
オレはもういい。

-つづく-
[ 2015/10/10 17:18 ] 世界一周 | TB(0) | CM(3)

第3話 まさにカオス【インド】

4月21日にシンガポールを出航し、4月27日にインドのコーチンと言う港町に到着予定だ。
てか、コーチンって初めて聞いた。

インドに行ったことある人によると、
インドは好きになる人と嫌いになる人がはっきり分かれる国、だそうな。
・・・どこでもそうじゃね?

どんなところかワクワクだぜー!

船では前にも増して友達がだくさんでき、快適に洋上生活を送った。

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そして六日間の航海を経て、4月27日、港に着いた・・・港??
港というか軍施設倉庫みたいな殺風景なただの広場を、柵で囲っただけのところ。
シンガポールとの落差が半端ではない。

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で、今回もフリーで遊びに行こうと言うことでメンバーを集めたところ、
女性3名、男性3名の楽しいグループができた。

で、女性陣曰くアレッピーなるところに行きたいらしい。
アレッピーってどれっぴー?
それってなにっぴー?

状態な予備知識皆無な男性陣はただ従うのみ。

じゃ、いってみよーってことで船を下りると
タクシー運転手の呼び込み地獄が待っていた。

タクシー?タクシー?ってのを
10メートルで100回ぐらい聞いた。

オレはタクシーじゃねー!

しかし埒があかんのでタクシーに乗ることにしたが相場がわからん。
適当に話しかけて一番安いにーちゃんにお願いすることにした。
人数が多いので、二台に分乗。
オレはそのにーちゃんじゃなくて人の良さそうなオッチャンのタクシー。

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駅までタクシーで行ってそっから出てるバスに乗るらしい。

プランは女子が練り、現場の突撃は男子が行うという分業体制。
こんなところでも世の中の縮図を見た。

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どうも指定した場所からバスが出ていないらしく、
機転を利かせて途中ルートを変更してくれたのだが、
こういう親切が無料でないのが海外。

車中では追加料金はいらないよ。
と言っていたのに着いた瞬間態度が豹変。

話が違うぜー!ともめたら警察に通報する。といいやがる。
知るか!勝手に行けや!と当初の金額を払い下車。
※後から相場を聞いたが、べらぼーに高かった。

なんともいきなり海外の洗礼を受けた。

駅に着いた後のバスへのアプローチはスムーズだった。

チケットは乗車後に購入するらしく、空いた席に座り発車を待った。
すると入れ替わり立ち替わりなんだかわからない熱心な行商人が乗り込んできて、
運転席の後ろで熱く商品の説明をしているが誰も買わない。
俺たちは何を言ってるかもわからない。
買う人おるんかな、あれ・・・。何とも不思議な光景。

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そして発車。とにかくバスがぽろい。
道のギャップで跳ねただけで背骨が折れそうになるほどの衝撃。

これに二時間乗るらしい。
無限にアトミックドロップを食らい続ける気分。
あ、プロレスの技ね

バスから見る町はとても混沌としていた。
あぁーインドってこんな感じなんだと思い、自分が海外にいるんだなと実感した。

地獄の二時間の乗り越え、アレッピーなるところに到着。
日本人はおろか外国人観光客もあまりいない。

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で、何をするところかというと水郷地帯を遊覧船で観光するところらしい。

船降りて船乗るとか
どんだけ船好きなんだよ!

ここまでくると見るものすべてが胡散臭いが、それでは話が進まないので、
売店でジュースを買いがてら、その船がどこで乗れるかみんなで調査した。

すぐに見つかった。
料金は向こうはふっかけてる感じだったけど、
我々にとってはとてもチープな金額だったので、値切りもほぼなく交渉成立。

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十人程度が乗れる屋根付きのインドっぽい船だった。(よくわからん)
貸し切りなので、結構ゆったりしていて、なんかとてもお金持ちになった気分になれる。

景色はのどかだったが、風光明媚って感じではなく、ジャングルクルーズみたいな感じ。
水も汚いし・・・。

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途中の休憩所で昼食を勧められた。
この川で捕れた魚を出す店らしい。

全力回避だ!
高確率で胃腸をやられると判断。

休憩所の裏に村があり、そこを散策して時間を潰した。
村の子どもたちがいたが、めっちゃ怯えてた。
外国人珍しいんだろうね。
お菓子をあげるとちょっとうち解けた。

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クルーズの後半戦を終え、飯食うとところも見つけられなかったので、帰りのバスに乗り込んだ。

背骨砕き第二ラウンド開始。
意外と慣れるもんで気がついたら寝てた。

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港から比較的近くて賑やかなところまで移動し、
そこで飯を食おうと言うことになり、結局ハンバーガー屋に入った。

人気店なのか地元の人でにぎわっていた。
これが意外とうまかった。
ハンバーガーまでスパイシー。

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で、町を散策し格安民族衣装を購入したり、ホテルのレストランで酒を飲んだりして、
トゥクトゥクと言うバイクに客席を付けた乗り物で船まで帰った。(めっちゃ安い)

これが初日。
実はインドは一泊。

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-つづく-
[ 2015/10/10 02:54 ] 世界一周 | TB(0) | CM(0)

再出発、再びそしてアゲイン

ひさびさに和式トイレで用を足したのだが、
ズボンとパンツを下ろしきると床につきそうなんで、ヒザぐらいで止めるよね。

あれってヒザ超痛くない?
関節技といっても差し支えないレベル。
ベルトがごついと痛みが倍増。

こんばんは。ebavoです。
いきなり下の話でごめんよ。

さて、ジョーシン電機が決算準備でまさかのお休みという惨劇から二日後。
再びジョーシン電機に舞い戻った。

何を最初に買おうか悩んでいたところ、最近テレビで放送が開始された
「鉄血のオルフェンズ」の
ガンダムバルバトスが気になっていた!

これっす

しかも1000円を切る安さ。(実売価格)
これは買うしかない。

プラモ売り場に行くとオルフェンズシリーズのポップが上がっていた。
あったあった、ここか。

・・・あれ?プラモは?

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ガンダムバルバトスは売り切れです。
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おのれ!!ジョーシン電機!
一度ならず二度までも裏切りおって!!


しかし、手ぶらで帰るのもシャクである。
さてどうしよう。

売り場をブラブラ見歩いた。

そういやHGの新しいガンダムでてたなーと思い、眺めていると
気がついたらレジでお会計をしていた。

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これね。

しかも700円というお値打ち価格。(ジョーシン電機)
箱横の写真によるとよく動きそうな感じだ。

そういえば雨音女史が作っていたなと思いだし、ブログにお邪魔して購入後だがキットのチェック。

今日はお家で(ガンプラ すんません記事直リンです。
どうやら雨音女史もストレート組のようだ。

おーなるほど、なかなかいい感じのキットすね。

シャープさの中にも暖かみがあり、ねっちりとしていてなおかつクリーミーで、
寝ては行けない助手席でウトウトとまどろむ気持ちよさを持つキット

といえばわかりやすいだろうか。

早速あけてみよう。

箱パカっ

DSC_0039_20151009211553da0.jpg

すっくな!
いや、まぁHGの1000円以下キットならこんなもんか。

さてさて、久々のプラモ作りのリハビリテーション。
空き時間を見つけて組み立てるぞー!
[ 2015/10/10 00:05 ] 【HG】ガンダム | TB(0) | CM(4)