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涙の脱線

ブログの更新が遅れてしまった。
なぜなら拗ねていたからである!

イジイジ
もういいもんっ

いい年したオッサンが拗ねている様は
本人が思っている以上に救いようがない。

では、拗ねに至るプロセスを解説しよう。

デルタプラスの塗装を終え、スミ入れに初挑戦するため、
ジョーシン電機を訪れ、道具をそろえた。

■購入の品
スミ入れ塗料(ブラック)
エナメル ジャーマングレー
エナメル溶剤
トップコート光沢
の4点である。
DSC_0214.jpg
こいつら。
※ちなみに前回の課題である補修は本人が納得する程度には施工済み。
DSC_0207.jpgDSC_0208.jpg

まずはデルタプラスをトップコートし、つやつやにすることで墨の拭き取りをよくするのである!
【プラモデルはじめました プラモデルの作り方 制作講座その25.スミイレのやり方】抜粋!!
毎度お世話になっております(ぺこり)

ツヤツヤと輝くデルタプラス
DSC_0213.jpg

ツヤツヤと輝くデルタプラスその2
DSC_0211.jpg

では、さっそくスミ入れの儀を執り行う。

ジャーマングレーを溶剤で希釈。
・・・どれくらいの薄さがベストなのだろうか。
伝って流れるぐらいだから相当薄いのだろう。(適当に調節)

まずはウィングすなわち羽根から
DSC_0217.jpg
ふぉーーー!ほんまや!ほんまに伝いはる!
つつーっと流れる塗料にしばし感激。

なるほどコレがスミ入れってヤツか。

よし!他の部分もやってみよう。

・・・あれ?流れない・・・なぜ・・・な・・・・ぜ。
DSC_0216.jpg

オレは勘違いをしていたようだ。
溝にはながれるが、パーツの内角(?)にはうまく沿って流れないことを。
なんというか段になったモールドの根元の部分に沿って流れると思っていた。
■■
■■□←この部分
■■■■
うーん、説明しづらい。

なんどか繰り返す内に・・・溝しかながれないんじゃね?と気づいた。
毛細管現象を利用か!?

そういや、いろんなサイトのスミ入れ解説でスジ彫りやってたな・・・とおもいだし
こいつ登場。初の実戦投入。ほぼ練習なし。
DSC_0219.jpg
持ち手が短いので、割り箸で延長したBMCタガネ俺スペシャルエディション。
もちろん安定のマスキングテープ加工。

よーし!彫っちゃうぞー!

と勢いよくはじめたまでは良かったが、
全然思ったところが彫れない!

ちゃんと彫れてると思って彫ってたら全然違うとこだった・・とか
ゴール地点が3カ所ぐらいになっててナイル川下流デルタ地帯みたいになったり(デルタプラスだけに)
とにかく足パーツがズタズタになってしまった。
がんばって塗ったのに・・・(大泣)

もーいい!やめた!
自分が悪いのに怒りのやり場もなく、とても悲しい気持ちになった。

というのが、拗ねモードの全容。(大人げない)

でも、なんか見るのが忍びなくてそのまま組んで飾ってた。

でも、これじゃいかん。自分が納得してないのに終わらせるわけにはいかん。
もう一回、足を分解し、ヤスリをかけた。

やり直せばいいじゃないか。

師匠の師匠、横山宏大師匠も言っている。

自分が完成だと思えば完成だし、そうじゃなきゃ納得いくまでやり直せばいい。
模型に関してはすべて、覆水盆に返る。どんな失敗も回復できる。
人生と違って模型は取り返しのつくことばかり。
【プラモデルはじめました プラモ界のバイブル「横山宏 Ma.k. モデリングブック」をオススメします!(2)】

師匠のブログに記載されているのを読んだだけですが、
模型というジャンルだけにとどめるには惜しいお言葉。
今の俺の胸に響きます。楽しんでこその趣味。

そんなことを思い出しながら、塗装を剥がして今に至る。

→第9話 そして完成
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[ 2014/09/17 21:28 ] 【HG】デルタプラス | TB(0) | CM(2)

いやー、今回の記事を読んで
小学生の頃、ファミコンでミスってアッタマきて
カセットを踏んづけて壁に投げつけて
その数分後にいそいそとゲームを再開する姿を思い出し
一人で大爆笑してましたwwww


それはさておき・・

パーツの内角ってなんだろー?
マイナスエッジ(谷部分)のことかな?
塗装前にタガネでけがいておくといいんですよね
って、もう言わなくても分かっちゃってますよね?w
ついでにいうとマスキングテープで
保護しとくと大けがを防げますw


それにしてもミスが次のミスを呼ぶ展開に
昔の自分を思い出しましたよwww


こういうのは肥やしになりますよ!
あと、わかんないことがあったら聞いてね!
応援しとります!
[ 2014/09/18 19:32 ] [ 編集 ]

あー俺もやりましたね。
一番覚えてるのが、スーファミのマリオカート。
イジェクトおもっきりなぐる→カセットが飛び出す
 →空中でパンチ決める→壁に激突させる
のコンボ決めてストレス解消してましたわ。
それを拾いに行って、またカセット刺す姿は滑稽の極み。

おそらくそのマイナスエッジと呼ばれる部分だと思います。
師匠のグフでいうと肩のとげの根元部分が近いかな。
パーツが乗っかってる風だけど、一体になってるパーツです。
やはり、なんらかのガードはいりますねー。
ちゃんとマスキングテープはっとけば良かったです・・・。
横着するとろくな目に遭いませんね。

師匠にもそんな時代があったんだし、
俺にもあって当たり前!ぐらいにおもっときますw
応援ありがとうございます!
[ 2014/09/19 11:18 ] [ 編集 ]

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