スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

第13話 ミラノツアー【イタリア】

国一つで1話のつもりがドンドン増えていくぅーー!

<隠せない焦り>

さて、ブルーザーブロディが待ちかまえていたホテルフロリダから話は続く。

このワイルドなホテルと呼んで良いかどうかわからない建造物の正体は、
ドミトリータイプのホテルだった!
↑詳しくはクリック

あーちゃんはブロディにも力強くスマホの画面を見せつけていたが、
どうも予約がうまく取れていないらしい。

いったいどこを予約したのか、あーちゃん・・・。

でも、空いてるし泊まれるよ、とのことなので、一安心。
ブロディに部屋まで案内してもらった。

20人部屋だった・・・。
部屋にはすでに入れ墨を施されたヤンキー4人衆がパンイチでたむろしていた。

このベッドを使いな、と言い残し去るブロディ。
緊張が走る室内。

ヤンキーが口火を切った。

「どこからきたんだい?」

「日本だよ。そちらは?」

「俺たちはアメリカさ」

というような雰囲気の会話をどんくさい英語で交わされた。

するとそれぞれ自己紹介してくれて、握手で挨拶を交わした。
普通に良いヤツらだった。

DSC_1290.jpg

女子は疲れを癒すためそれぞれのベッドでくつろいでいた。
オレは喫煙所にタバコを吸いにいった。

そこにアメリカ人の一人がやってきてタバコをくれないか、と言ってきた。
どこに行っても言われるので、オレはすぐさま差し出したが、

アメリカ人青年は、金を払うという。

いやいや、いらないよ。といっても頼むから受け取ってくれと言う。
律儀なヤツだ。

オレが日本から来たと知るとドラゴンボールの話や
日本に行ったときの話などたくさんしてくれた。

そして、ミラノの観光に行くならここは絶対いった方が良い、
というところを地図で丁寧に教えてくれた。

こういうことがあると旅行は良いなと思う。

少しばかりの休憩後、せっかくだしもう一度ミラノ市内に行こうということになった。
今度は電車に乗った。

ミラノのドゥオーモを見たかった。
写真で見ても壮大な建物が肉眼で見るとどのようなものなのか。

DSC_1238.jpg

期待をはるかに超える建物だった。
装飾もそうだが、大きさがすごい。
イタリア旅行でもっとも印象に残った瞬間かもしれない。

ドゥオーモの中に入ることができる。
中では何か式典が行われていて多くの人でにぎわっていた。

DSC_1245.jpg

ドゥオーモのある広場から店が軒を連ねるアーケード(?)の通りがあるのだが、
そこすら壮大すぎ。

DSC_1243.jpg

その中を突き抜け、そのまま歩いていくと城が見えた。
スフォルツェスコ城というそうな。

DSC_1286.jpg

帰り道にえっちゃんが行ってみたいと言ったので、行ったんだけど、ここが何か忘れた。

DSC_1271.jpg
男性の裸体像を下から見上げる女性の写真

歩き疲れて、お腹がすいたので、ピザを食べに行こうと言うことになった。

ピザ専門店発見!

20人も入れない、こぢんまりしたお店で地元の人が愛用している感じだ。
持ち帰りのお客さんや常連さんがひっきりなしに訪れる。

残念ながら写真はないけれども、いろんな種類のピザを食べることができ、満足した。
食後にティラミスを食べ、宿までの帰路についた。

部屋に戻ると人が大勢増えていた。(ほぼ満室)
女性も数人いたので、うちの女子達もちょっと安心した様子。

オレの隣のダブルベッドが、どっか外国から来たカップルで、
イチャイチャし始めたらどうしよう、と思ってるうちに寝てしまった。

翌朝、ヴェネチアに向かうために我々は早起きし、荷物をまとめた。

DSC_1234.jpg

ブロディにお礼を言い、ヴェネチアへ向かうためミラノ駅を目指した。

-つづく-
スポンサーサイト
[ 2015/11/09 20:00 ] 世界一周 | TB(0) | CM(4)

ちょいと前記事について
食べ物の写真はウマそうでしたー
ラザニアってあれが本物なんだねー
日本のと違う気がするっす

パスタはけっこー太いっすねー
どんな食感だったのー???
アルデンテだった???



ほう、ドミトリーとな・・・
なるほ、これはこれで大正解だったんじゃない?
傍から見てると、むしろ、こういう宿こそ
「旅」って感じでいいなぁーとか思ったよ
あくまで傍から目線ですけどw


あ、ちなみにebavoさんは
タバコは何を吸ってるの??
アメリカ人でも気軽に吸えるってことは
日本の銘柄じゃなくてマルボロあたり?



この教会、実際に見たら感動しそう

次の記事もイタリアですねw
イタリアなんかいいねー
この連載を読んでいて今の所、
一番行ってみたい国ですー
[ 2015/11/09 23:22 ] [ 編集 ]

>師匠

どもっす!
イタリアでのイタリアンはほぼはずれなしでした。さすがっす。
ラザニアは弁当箱みたいなのに入ってるイメージだったんですが、ちゃいましたねw
でも、パスタはちゃんとラザニアでした。

パスタはツルツルって感じよりもモチモチというような食感でした。
ゆで加減はちゃんとアルデンテって感じでしたよ!

ドミトリーは終わってみれば良い経験ができたねーとみんなで話していましたけど、
当たりホテルに泊まるとやっぱテンション上がりますw
でも、楽しかったっす。

タバコは・・・正解です!
そのときはたまたま空港の免税店で買ったマルボロだったんすよ。
アメリカ人に渡すときに「Oh, Cow boy!」って言ってましたw
普段はメビウスのエクストラライト(3mg)です。

ミラノのドゥオーモは本当に壮大でしたね。
キリスト教の威信をかけたって感じの建物でした。
ぜひイタリア行ってみてください。
イタリアと言わずヨーロッパかな?
EUは移動が楽なので国にこだわる必要ないと思います。
[ 2015/11/10 10:49 ] [ 編集 ]

イバちゃん、こんばんは!
離脱のときもそうだけど、ドミトリーとかすごいね。
超度胸あるなぁ。

夜になったらイバちゃんが押さえつけられて猿轡されて、
その目の前で以下略な展開しか浮かばなかったよ(コラ)

タバコも意外だよね。
几帳面だw

一人にあげたら、噂が広まって、
あいつにタカったらもらえるぜ?とか言って、
全員にたかられて一箱が一瞬にして消えたとかなると思ってたw

駅といい、城といい本当に建物が興味深い。
飯もうまいとくれば、イタリア最高ね!

次は水都ヴェネチア。
エイジャの赤石を受け取りにいくんだっけ?w
期待してまーす!

[ 2015/11/11 23:59 ] [ 編集 ]

>かさ兄

やっほー。
うーん、たぶん度胸はいらないよ。
人間が住んでるんだから人間が行っても大丈夫!理論なのでw
密林とかの方がきっと怖い・・・。(そりゃそうだ)

なんというエロゲ設定。
想像したらめっちゃこわいけど・・・。

一人にあげたら広まって半分もって行かれたのはローマですw
あれはこわかった・・・。

建物も町の造りも全部歴史を感じるところだったよ。
新しい建築物がとても少ないのに、洗練された感じが素晴らしい。
飯はほぼ毎日ピザ食べてたな~、うまかった。

エイジャの赤石ってなに?この宝石かな?
あ、持ってるお面にぴったりはまりそうなんで、
はめてかぶってみようかな(るんるん♪)
[ 2015/11/13 08:40 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://masaya2000.blog.fc2.com/tb.php/181-49bd3bf6







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。