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仮組がおわんねー

はだみでゅがどばらない・・・(じゅびび)
季節はずれの花粉症なのだろうか。

鼻をかんでもかんでも垂れてくる。
もう8デシリットルぐらい出たかもしれない。

いったい鼻水ってどこで作られてんのさ!
おれの鼻水ファクトリー働き過ぎ。もういいから休め。

こんちは、ebavoです。(両鼻ティッシュ)
名前には特に意味がないんですが、
自分の名前なのにときどき「b」と「v」の位置がよくわからなくなります。

またしてもブログの更新が滞ってしまった。

中4日。メジャー先発ローテーション並み。
いや野球のことはよくわかんないけど。

それもこれもモンハンが悪いんやー!
とはいえ、全然ほったらかしにしているわけではない。

リゼポンのやすりがけ&仮組作業はしっかりとつづけている。
あ、リゼポンってリゼルC型の愛称ね。好評につき復活。(主にkeisuke君)
なにぶんパーツ量が多いので、思うように進まないだけである。

先日もお伝えしたように本体の仮組は終わっておる。
DSC_0352.jpg
これね。

あとは背中パーツなのだがコイツが手強い。
本体とパーツの量がかわんない。

そして組めば組むほど明らかになる
宿敵の合わせ目達!
マジやばい。

合わせ目の量=できあがりの無惨さ
という地獄の方程式をなんとかせねばならん。

ついに師匠愛用の黒瞬着&スプレーを買うときが来たのか。

スジ彫りも上達しないのよね。困ったことに。

よくよく振り返ってみると
オレなんか上達してんのか?
あかん、考えたらあかん・・・(驚愕)

ところでスジ彫りって全体をシャキッとひきしめる効果あるんだろうけど、
実際やっててもなかなか手応えがないというか不安になる。

そのとき出来た一句。(あまりにも唐突)

■ガンプラ川柳 作者ebavo
スジ彫りを 同じパーツに 二度しちゃう
<審査員>
初心者によくある光景が目に浮かぶようですね。
タガネの走りが良いなぁ~と思ったら、あ、これさっきやったやつだ、みたいな。
そんな微笑ましいプラモデルライフが思い描かれますね。

あかん。これ記事が長引くパターンだ。

では、リゼポンの現状を報告しよう。
といってもまだ仮組段階。

■リゼポンの背中パーツ達
DSC_0362.jpg DSC_0363.jpg DSC_0364.jpg
こんなにあるけど、まだ鉄砲二本ができていないという・・・。

合体!
DSC_0365.jpg
かっけーぜ。これだけで何かの模型みたい。

■荒ぶるリゼポン
DSC_0366.jpg
ついにオレの本当の姿に!のつもりが
手がぁー!!みたいな感じになってもた。

■もはやどっちが本体かわからない背面画像
DSC_0367.jpg
ゴージャス!もう背中に手と足つけりゃいいんじゃね・・・(ガウォーク)

■残りパーツ
DSC_0368.jpg
こんなにやったのにまだパーツが!!

そういえば
ハイゴッグのギャラリーってすっかり忘れてた。

→第5話 仮組フィナーレ・・・なのか
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[ 2014/10/31 21:04 ] 【HG】リゼルC型 | TB(0) | CM(4)

獅子

今日は地元のお祭りを手伝いに行った。

地域のお祭りなんでそんなに派手なお祭りではないのだが、
ステージがありそこの進行をしていた。

で、近所に大きな神社があり、そこの獅子舞の演目があった。

黒と赤、2頭の獅子舞である。

黒の獅子舞は金の装飾を施されておる上に、
オレの知ってる獅子舞とちょっとちがって格好良かった。

黒と金。獅子。

バンシィじゃん!(ガンダム脳)

獅子舞のデカールとか斬新でかっこいいじゃん?
作ってもないMGバンシィに脳内でデカールがはられていた。

師匠にイラストを褒めてもらったので、調子にのって描いてみた。
shishi.jpg
トレースできるほどでかい写真がなかったので、わかりにくい部分は適当にでっち上げ。
デコレーションもちょっと簡素化。

なんかすげーオリエンタルな獅子舞じゃない?
とにかく格好良かった。横顔も撮ればよかったな。

ところで、獅子舞に頭を噛まれると頭が良くなるとかいうけど、
松島トモ子、モノホンの獅子にかじられてるし最強じゃね?
しかも数日後に豹にもおそわれるオプション付き。

レオポンだったら一回ですんだんじゃ・・・
レオポン知らない人は各自調べよう!

・・・古い話ですまん。

獅子ってライオンなんだろうけど、獅子舞の獅子はライオンが起源なんだろうか・・・。
違うような気がする。

わからんことは調べて次の糧にすればいい。
それが大人の特権だ。



諸説いりみだれとる
1)獅子とは本来大型動物の総称であり、想像上の生き物。
2)ライオンがモチーフで狛犬もライオン。
3)ライオンを知らない人が書いたライオン。(しらねーなら書くんじゃねー)

なんか伝言ゲームみたいな結果だった。
もしライオンがモチーフなら、正確なライオンを知った時点で補正入れろよ。

まーなんだ
引くに引けない大人の意地だね。
[ 2014/10/26 00:01 ] 日記 | TB(0) | CM(2)

約3ヶ月経過

ブログを初めて3ヶ月ほどが経とうとしているが、いまいち使いこなせていない。

そこでカウンターを設置してみた。

当然だが回らない。
なんだこのドM装置は!
誰も見てないのを再確認しただけじゃん。

カウンターの意義ってなんだろう。

数字が大きいと、にぎわってるサイト感出るけど、数字が小さいと閑古鳥鳴いてるアピールにしかならない。
それを敢えて見せるとは!(ちなみに今「8」。そのうち半分はたぶんオレ)

管理者にしか見えないカウンターとかないのかしら。

この恥さらし装置、設置すべきか否か。
とりあえずどのくらい回るのかは気になるので置いておこう。

ところで、師匠情報でアドビのイラストレーターをダウンロードしてみた。
なんと無償で使用できるとのこと。バージョンはCS2。

いいのか!こんなことがあって!素晴らしい!

アドビの製品は過去にもお世話になっていたので、アカウントは取ってある。

で、ダウンロード。

実はイラストレーターが使いたくて、最新版の購入手続きまでしたのだが、OSが古すぎて断念。
そこにこの朗報!ありがたや!

ダウンロード完了。

インストール・・・

・・・中断しました。

なぜ!

もっかいだ!

なんとかインストール完了。

起動(ポチ)・・・

・・・シャットダウン

なぜだ!
いにしえのギャグ「起動せんし」と掛けているのか・・・

復元ポイントを戻す。

もっかいインストール。

お!やっと登録画面出た!登録完了!

起動!
illustrator.jpg
うをーー動いたーー! 長かった・・・。
画面はオレなりのツール配置。

さっそく、使ってみよう。

そういえば、プロフィールの画像なかったんでなんか描いてみよう。
うーん懐かしいこの感じ。やっぱイラストレーターおもろい。
EBAVO2.jpg

少々適当感が漂うが、描いてみた。暫定これに決定。
一番頑張ったのは、額の五角形のAEロゴ。ほぼ見えない。

せっかくなのでアップ。
AE.jpg


またいろいろちゃんと描き直そう。
たぶんやんないと思うけど。
[ 2014/10/25 00:01 ] 日記 | TB(0) | CM(5)

過ちて改めざる

釣りに行った。が、ひじょうに混雑していた。
狭くて釣りにくい。

DSC_0342.jpg
そんなときはバーベキューだ!

通る人にリアルいいね(サムアップ)をもらいつつ、肉を食った。
魚釣りにいったのに肉臭くなって帰宅。

となりのおっちゃんに太刀魚もらった。顔面凶悪すぎ。
おっちゃんじゃないよ。魚がだよ。
DSC_0346.jpg


こんばんは、Evaboです。名前に特に意味はありません。

リゼポンの作製状況だが、現在こんな感じ。
DSC_0352.jpg DSC_0353.jpg
後ろ姿ピンぼけしてもた。八百屋の店員みたいになっとるな。

初心者ながら、いや初心者だからこそ毎回チャレンジの課題を己に与え、
それを乗り越えてみたり、揉んでみたり、さすってみたりしてきた。

そこで今回もリゼポン作製での課題を考えたい!
あ、リゼポンは愛称ね。

それは、パーツは切り離していたところ・・・。
そのとき、閃いた!
リゼポンはん、バーニアノズルがちょっと多いんとちゃいますかぁーー?(15個)

そうなのだ!
リゼポンのたくさんあるバーニアノズルをかっこよく仕上げよう作戦!

ところで、
リゼポンやめていいすか?
以後、リゼルC型でお願いします。

で、どういう風にしてやろうか思案したわけだが、まず前回がんばった薄造り。

そしてカラーリングで直感的にかっこいいなと思っていたのは、
ベタだけど外側がシルバーで中が赤という配色。しかしもう一捻り欲しいところ。

そこでメッキシルバー&焼け色塗装だ!
勢いよく言ったものの、いろんな人がやってると思うの。

バイクのマフラーとかチャンバーの焼け色ってかっちょいいんで、
あんな感じで行ってみたい。
【バイクプラモデルのマフラー焼けを塗装で表現】1moKei.jp 拝借しました。あざす。

で、買ったのがこれなんだけど、
DSC_0338.jpg DSC_0339.jpg
このとき間違って水性塗料買っちゃったのね。
使いもしない水性カラーがまた増えちまったぜ。なんかいい使い方あればご教授ください。

買い直したのがこれ。うちのクリアオールスターズ。
DSC_0355.jpg

で、さっきのバイクマフラーのリンク先記事を改めて読んでいたのだが・・・。
エナメルかアクリルでやろうねだってさ
ラッカー塗料onラッカー塗料だとメッキカラーが溶けちゃうようだ。

やはりオレはアホなのか・・・。
同じ色を三系統も買うことになるとは。
自分のあほさ加減に軽い尿漏れすら禁じ得ない。

まぁいい。いつか活躍するその日まで眠るがいい。

クレオスのメッキシルバーネクスト!
こいつは期待できるぜ!

こういうものらしい。
【メッキシルバーネクスト試してみました】 模型ファクトリースタッフのブログ
すげーじゃん!ピッカピカやん!一年生やん!

いったいぜんたいどんな感じになるのか楽しみである。

しかし塗装までの道のりは遠い。
しょいモンやすりがけ、仮組、スジ彫り、合わせ目消し、などなど。

→第4話 仮組がおわんねー
[ 2014/10/24 10:01 ] 【HG】リゼルC型 | TB(0) | CM(6)

天界人降臨

うをー!兄さんがコメントをー!

兄さんって言っても消息不明の実兄が突如としてオレのプラモブログに
所在のヒントとなるコメントを残し、テンションあがったとかではない。

そもそもオレ、にーちゃんいねーし

先日の記事にn兄さんからコメントいただきました。ありがとうございます!→ここに
まーすごい人ですわ!詳しくはこちら→n兄さんのプルプル日記

すごいっしょ。変態の域(褒め言葉)に達している。

失敗を通じて得るその極意を授けていただきました。
失敗はできなかったことができるようになる入り口なのである!
オレの数々の失敗も決して無駄ではなかった。

安らかに眠るがよい。
ジムのふくらはぎとか。グフの塗装とか。デルタプラスのスジ彫りとか。

どの分野でもそうだが、その道の達人の言葉は含蓄がある。
なんてったって、紆余曲折を経てたどり着いたわけだから。
そんな人に声かけてもらえるなんて素敵やん?

n兄さんの助言を得、オレは自信を取り戻した。(失ってたっけ?)
失敗は友だちさ!

失敗を糧にオレは、さらなる高みに登るのだ。

DSC_0339.jpg
だが、間違って水性塗料を買ってしまうような失敗は許されない。

交換してもらおうかとも思ったが、遠方の店のため電車賃と塗料の価格がトントンのため断念。(終了)
結局、マイフェイバリットショップ ジョーシン電機で買い直し。

で、リゼルC型はどうなってるのかというと、

こうなって・・・
DSC_0348.jpg

そんで、こうなって・・・
DSC_0347.jpg

こうなった。
DSC_0352.jpg

ここまでやったのに、なぜ箱の中にパーツがまだ半分ほど残っているのか!
しょいモンが多すぎや・・・。

嘆いてばかりもいられない。ガツガツ処理していこう。

まずは背中に2本背負ってる鉄砲。
パイプの下が埋まっている・・・。カッコワルイ。
DSC_0328.jpg

上手くくり抜きたいが、こういう場合はどうすりゃいいんだろうか。
とりあえずナイフでこすってみた。

擦れど擦れど出口が見えない。
わいの人生このまま終わるんちゃうかぁ・・・と思ったとき向こう側が見えた。
やったー開通ー!

DSC_0327.jpg

次!

バーニアノズルの薄造りに挑戦したい。
特に道具はない。ナイフとヤスリのみ。

どこをどうしたらいいかもわからない。
外削るの?中削るの?

中の方が削りやすかったので中にした。
DSC_0350.jpg DSC_0351.jpg
写真の中の左が加工したもの、右が加工前。
ところどころカクカクなってるのはご愛嬌。

結構攻めたつもりだが、まだ厚みあんな。
なにぶんバーニアの数が多い。15個もあった。

ちっせーパーツを指に挟んでナイフでシャコシャコしてると
5個超えたあたりで自分がなにしてんだかわかんなくなってきた。

全部やるのに2時間ぐらいかかったわ!


次は気分を変えてスジ彫りでもやるかー。
苦手なんだなースジ彫り。

→第3話 過ちて改めざる
[ 2014/10/23 10:46 ] 【HG】リゼルC型 | TB(0) | CM(2)

つまりですね

ボチボチと進めようと思ったリゼルC型。
文字どおりボチボチと進んでいる。

それはさておき。
さて置いてはダメな気がするが、とりあえず置いておこう。

で、前から気になっていたデルタプラスを展示しているアクションベース。
目先を変えてコイツを何とかしたい。
DSC_0203.jpg
■素組されただけのアクションベース

といっても、ヤスリをかけて色を塗るだけだ。

配色は白と薄いグレーと濃いグレー。
にしようかなと思い、白を師匠直伝の横着殺法
「思春期だし少量ならカップで直接希釈してもいいじゃん in サマー」を
秋もまっただ中の今、オッサンが実践。

ハンドピースのカップに薄め液を入れ、そこで塗料を直接溶くと言う楽チン技なのだ。
さっそくやってみよう。

結果から言うとハンドピースが詰まった。
ま、まじか・・・。リアルタイプ顔面蒼白。

おそらくは横着にもほどがあったのだろう。
今思うと、師匠の言う少量と俺の思う少量に大きな隔たりがあったのだと思う。

最初の薄め液をまぁまぁ入れてもうた。(カップ1/3ぐらい)→敗因①
攪拌棒をぐるぐるして塗料を溶かすぐらいでは薄すぎのため、すくって入れてもうた。→敗因②
塗料が沈殿しノズルに希釈されていない原液注入。→フィニッシュ!K.O.!

まぁまぁノズルが詰まるトラブルなんてエアブラシを使っていれば、
日常的な出来事。焦る必要はない。
ここで焦って闇雲に動いては傷口を広げかねん。ちゃんと調べるのだ。

グーグルせんせーーーー!

ふむふむ、わからん。

・・・しかし分解は必至。

ばらして組み立てたら何となく直った、という機械製品あるあるに期待。

DSC_0329.jpg
勢いでばらした図。
順番ちゃんと覚えとかないと・・・。

一応それっぽくツールクリーナーで洗浄。組み立て。
上のボタングラグラ。なんでーーー!?

もっかい分解。構造再確認。原因発見。よしオッケー!
エア吹き出しオッケー。カップにクリーナー投入。

スイッチオン!ぷしゅーーーー。空気のみ。

なんでさーーー!

塗料の通り道が詰まっているのであろう。
しかし開通させる術がない。うーむ。

専用工具でノズルをはずし、
ニードルの裏側を出し入れするという技もあるらしいが、工具がない。

もうこれしかない!
救急蘇生術「マウス トゥー カップ」(今考案)
カップに口を付けて息を吹きかけ圧で開通させるのだ。

はふーーー!と息を拭き入れると
先っちょのデリケートな部分から、ドロドロの白い液体がピュピュッと飛び出した。(誤解なきよう)
はぁはぁ…これでイケるはずだ(恍惚)

で、再度クリーナー投入。
スイッチオン!ぷしゅーー。ミスト噴射。

やったー!なおったよー!
自分で壊して自分で直しただけなのに謎の達成感。

で、それからは慎重に塗料を別容器で希釈し、ちゃんと色を塗った。
そして完成。
DSC_0330.jpg DSC_0331.jpg
特に感慨深さもなくできあがってしまった。
むしろエアブラシの動作確認のために色塗ったみたいな・・・。

アクションベースを作ったよ報告だったのに、
エアブラシ壊して直しました報告になってしもたな。
[ 2014/10/17 15:49 ] 工具など | TB(0) | CM(4)

次はこいつだー!

さぁ、やって参りました第5ラウンド。
次は連邦ローテーションである。

というわけで、行きつけのジョーシン電機へ行った。
買ってる金額は大したことがないだろうが、
通ってる回数はおそらく町内一。(推定週3)
店員の空気感が「いつもどうもー」みたいな感じになってきた。行きづらい。
ぜったいオレにあだ名付けてるな。
ガンプラ将軍とか。ひとりガンプラ四天王とか。自宅アナハイムエレクトロニクスとか。

今回はMG挑戦しよみよっかなー。
どうしよっかなー。でも難しいだろうしなー。

さて、実はとっても気になる機体がある。
それはリゼルC型。
映像ではちょい役のやられ役だったけど、シルエットと色合いがとてもかっこいい。

しかし、MGは置いていなかった。HGはあるようだ。
MGは定価6000円越えの大型キット。うーむ、ちょっと躊躇するな。

やはりここはHGで修行だな。
DSC_0324.jpg
【HG 1/144】リゼルC型(ディフェンサーbユニット/ゼネラルレビル配備機)
名前なげーよ。

レビル将軍といえば、初代ガンダムでデギンザビと仲良く黒こげになったあの人である。
その将軍の名を冠した戦艦ゼネラルレビルに配備された
ハイグレードなリゼルがこのリゼルC型なのである!

エリート用だね、エリート。

オレも連邦軍で勤めたら、ゼネラルレビルで働きたい。
きっと中の設備充実しまくりに違いない。
スポーツジムにおしゃれなカフェ。映画館とかもあるんだろうなー。
女性の乗員とかもいっぱいいるんだろうね。
ご飯とかきっとおいしいだろうし。
キーッ!妬ましい!

しかし、劇中ではフルフロンタルとアンジェロに
まるでベルトコンベアでの流れ作業のように撃破されていた・・・。
しかも手加減されながら。
この給料泥棒が!

という機体だが、パイロットとしては同僚に自慢できるぐらいのハイクラスMSなんでしょう。たぶん。
オレってリゼルのC型乗ってるやん?すごいやん?みたいな。
間違いなく友だち減るな。

主役級のワンオフものより、こういう量産機の方が感情移入できるかもしれない。
夢見がちな庶民の悲しい現実性。

で、開封。
DSC_0325.jpg
過去最高のパーツ量に早くも夢打ち砕かれる。

まじかよ。MGにしなくてよかったぜ・・・。

パーツ量の迫力に手応えを感じつつ、パチパチとランナーからパーツを外す。
DSC_0326.jpg
多いぜ。ばらすとさらに多く感じる。
こんなちっさなものの積み重ねがちゃんと模型になるんだからすごい。
いつも感心する。

むかしのプラモデルは、いかにも腕!足!胴!って感じだったのに。
これは色ついてなかったら、何ができあがるか見当もつかんな。

さて、パーツもばらしたしヤスるぞー!
ヤスっちゃうぞー!
明日ヤスるぞー!
気持ちを充実させて時が満ちればいつでもヤスってやるぞー!
なかなか手が出ない。

そだ、ハイゴッグのギャラリーアップまだだった。
写真が苦手だ。どうやっても上手く撮れない。
今あるものでなんとか上手く撮影できんもんだろうか・・・。
勉強してみよう。

→第2話 天界人降臨
[ 2014/10/12 18:03 ] 【HG】リゼルC型 | TB(0) | CM(6)

新たな仲間達

ガンプラを作り始めて早3ヶ月が経とうとしている。
ハイゴッグも完成し、4体目を組み終えた。

そもそも何で作り始めたのかよく覚えてない。
あーそだそだ。ガンダムUC見て燃えちゃったんだ。

バンシィが作りたかったのだ、バンシィ。しかもMG。
無知って怖い。
勢いで買ってたらストレスで即日、耳から血が噴き出るところだった。

いろいろありまして、道具もたくさん増えた。

まったく役に立たなかった水性塗料とガンダムマーカーから始まり、
今はエアブラシにまで急成長。
机は一端の模型野郎みたいになっている。技術はともなっとらんが。

で、エアブラシ購入により、塗装の効率が上がったので持ち手を増やそうと思う。
今までは自作持ち手半分、市販の持ち手半分という感じだ。

自作といっても竹串にクリップをマスキングテープで留めただけのもの。
DSC_0291.jpg
こんな感じ。なぜか横向き。しかも串の尖ってる方が上。
どういう形状のものが良いのか全然わからないまま作ったので、完全オリジナル。
マスキングテープなので、当然粘着力が弱くグラグラ。

これはいかん!

てわけで、ちゃんとガムテープで作り直そうと思う。

DSC_0289.jpg
目玉クリップより、このクリップ(ダブルクリップというらしい)の方が好きなのよね。
スタイリッシュだし。挟む部分の力が均等なのも良いのではないでしょうか。

DSC_0290.jpg
即完成。30本ぐらい作った。
ついでにグラグラしてたものも、改修。

DSC_0323.jpg
めっちゃ増えた。楽しい。
これ作るの趣味にしようかな。

!!!

わかった!オレ、単純作業の繰り返しが肌に合ってるんだ。
マスキングとかもきっとそのたぐい。

自分で気づいてしまったけど、なんか悲しい現実。
[ 2014/10/10 01:20 ] 工具など | TB(0) | CM(2)

ゴッグラストスパート!

いよいよ完成に向けて大詰めのハイゴッグ。
あれ?まだ記事3つめだぞ?おかしいな・・・。(前の二つは10程度)

ここまで来て何もなければいいのだが・・・
振りじゃないよ

さて、仕上げとしては

①気分で飾り付け
②デカール貼り
③つや消しクリア塗布


の3点を施したい。では、さっそく作業に取りかかろう。

①気分で飾り付け
一人暮らし女子大生のお部屋模様替えを彷彿させるこの工程の正体とは!

簡単に言うと、オレが超絶得意としているマスキングを駆使し、
イージーかつシャレオツなデコレートをトゥギャザーしようという試みである。

で、大好きマスキング。
DSC_0297.jpg
めちゃ波打ってる。
超絶得意のくだりは忘れてください。

つや消しの白にタイヤブラックを2滴垂らしまぜまぜ。
エアブラシでプシュー
DSC_0298.jpg
やはり肩の白ラインめっちゃ波打ってる。
くっきり塗らずに端をグラデーションにすればよかった。
それっぽい手書き風になったかもしれない。

ま、雰囲気のもんやし、かまへんかまへん。
かまやしまへん!(再泣)
※お気に入りの流れ

つま先は組むときによく左右を間違えるのでワンポイントのグラデーション塗装で目印。

さっきのお面みたいなのは付属のシールを使ってみたかったので、ラインを入れてみた。
てかシール分厚すぎ!こりゃ師匠が意地でも使わないのも頷ける。

ちなみに1と2と3がそれぞれ2つずつついてた。

なぜ3にしたかというと3が好きだからである。
何番目に好きかと言うと3番目だ。
ちなみに一番好きなのは8。

くっつけるとこんな感じになった。
DSC_0312.jpgDSC_0314.jpgDSC_0313.jpg

②デカール貼り
デルタプラスの時に買ったコーションデカールを使用。
まだ全然減らない。オレの使い方が甘いのか。
今回は多めに貼ってみよう。

デカール貼りのやっかいなところは、センスがもろに出てしまうところである。
コーションデカールなので、危なそうなところに貼って、
リアリティポイントを17ptsは稼ぎたいところ。

そんなポイントがあればの話だが。

うーむ、一番危ないのは、爪だな。間違いない。

オレ「爪に貼ろう」
もう一人のオレ「ちょっとまて。爪はだめでしょ。」
オレ「だって、爪危ないよ?」
もう一人のオレ「そうだね、危ないよね」
オレ・もう一人のオレ「よし!貼ろう」

貼るわけねーだろ!
負けるんじゃねー、もう一人のオレ。

あかん、無駄に長くなってきた。

③つや消しクリア塗布
デカールを貼り終えたので、つや消しクリアでコーティング。以上。(スピードアップ)

できたー!
DSC_0316.jpg
50枚ぐらい貼ったのにデカールのインパクトちいせーな。

DSC_0309.jpg
暗い画像。
後ろでクリアの順番待ちをするグフ。

DSC_0311.jpg
つやを消されたバックパック。

そんなわけで、あまったクリアでグフをコーティング。
そういえば、グフ兄貴にはコーティングしてなかったな。
DSC_0320.jpg
おぉ!つやを消したら雰囲気が変わる。
ちょっと良い感じに見えてきた!

もうやって見るとやっぱグフかっけーな。
塗装はぼろぼろだけど・・・。

そんなこんなで完成~

DSC_0299.jpg

■おまけ
DSC_0321.jpg
潜行モード。
手を分解しないとこの状態にならないの。めんどくさいの。

あ!背中のバーニア付け忘れてる!
やっぱりやっちゃったか。

→完成品【HG 1/144】ハイゴッグ
[ 2014/10/09 22:23 ] 【HG】ハイゴッグ | TB(0) | CM(2)

ゴッグ途中経過~

これが・・・
これがエアブラシ塗装ハイゴッグだ!

DSC_0293.jpg
ジャジャーン!

頭部装甲、前腕部などが缶スプレータミヤネイビーブルー
それ以外の部分がだいたいエアブラシでクレオスネイビーブルー
見えてないけど、関節部分は缶スプレージャーマングレー

水中MSだし潜水艦っぽくしたかったんだけど、
背中のパックのオレンジ目立ちすぎじゃね?

ということで、暗めの赤で塗ってみたが、なんか毒々しくなった。
DSC_0294.jpg
こんな感じ。ピッカピカやー。

んで、毎回恒例の合わせ目消し忘れ。もうホント何とかしたい。
アホなのかオレは。
DSC_0285.jpg
もはや、接着すら施されていない。
さてどうしよう。塗装を剥いで消すか・・・。

否っ!!
そんな合わせ目!直接修正してやる!

DSC_0286.jpg
香ばしく漂う失敗臭。

いまさらなのだが、オレは合わせ目消しが苦手かもしれない・・・。
うっすらのこってても妥協しちゃうし。
頑張ったら頑張ったで削り過ぎちゃうし。
そもそも消し忘れちゃうし。

2020年東京オリンピックまでにすべてのキットから合わせ目が消えますように(祈)

合わせ目消しは苦手だが、こんなオレにも得意なものがある。
得意というか好きな工程。

それはマスキングだー!
ひときわ地味だが熱中しちゃう、その魅力。
DSC_0282.jpg
なんでだろう・・・楽しいの。
モノアイの部分、マスキングしてサフ吹いたのに、
サフが侵入してて目がグレーになっちゃった。どないしよ。

で、赤色塗ってみた。
DSC_0284.jpg
さすがにネイビーブルーの上に赤は乗りづらい。
ま、雰囲気のもんだし、かまへんかまへん。

かまやしまへん!(泣)

塗装が乾いた頃、マスキングを剥がしてみた。
貼るのは好きだが、剥がすのは苦手である。よく引っ掻いちゃうから。

自分ではパーフェクトマスクのグッジョブでナイスガイなつもりだったが、
いっつもはみ出てる。ほんともー得意とか言って申し訳ない。

上手なマスキングのコツあるのかしらね。

しょうがないので、はみ出た部分にネイビーブルーをちょちょっと塗ってリペアー。
塗料が薄くて、中に進入。中ネイビーブルー。振り出しに戻る。泣きたい。

てことは、薄めの赤を垂らせば済んだ話なのではぁ~!?泣きたい。

という作業を経て、最初の写真ゴッグにたどり着いた次第である。

うーん、オレは成長してるんだろうか。
単に道具が良くなってるだけじゃね?

→第3話 ゴッグラストスパート!
[ 2014/10/08 19:56 ] 【HG】ハイゴッグ | TB(0) | CM(6)

つ、ついに!

エアブラシがスタンバイすること数日。

ついにこの日を迎えた!

出でよ!我が精鋭達!
DSC_0268.jpg 塗装ブース「ワイだけやけどな」

タミヤ ペインティングブース シングルファンである。
いままで購入した道具の中で一番巨大。
幅40cm 高さ30cm 奥行53cmである。(設置時)
これから買う人のためにサイズを記しておこう。見てる人いないけどな!

購入は例によってジョーシン電機なのだが、レジで「中身だけください」と
言ってしまったほど箱がでかかった。

で、持ち帰るなりセッティングした次第である。

DSC_0270.jpg
神々しいサイドビュー。

役者がそろったところで、さっそくエアブラシのシェイクダウンだ。

このときのために、ゴッグの塗装を途中でとめていた。

もっとも不安な要素。塗料の希釈。
マジわからん。(MWR)

師匠の指南書によると塗料と薄め液の割合が
1:2程度とのことだが測る術がない。しょうがないのでメッソでいこう。
メッソって共通語なのか・・・。どうでもいいけど。目測のことっすね。

DSC_0271.jpg
ふむふむ、わからん。

とりあえず、希釈してみたものの良いのか悪いのかもわかるはずなし。

とりあえず、噴いて見るべし!
まずはゴックの背中ジェット。

はじめてのエアブラシ作業。どきどき。
塗料の噴出量もエア圧も全然わからんまま噴射。
しかも無謀にものっけからパーツに塗装。

プシューーーー シューーー

す、すごい。これがエアブラシの力・・・。
・・・あれ?塗れてる?てか濡れてるだけ?

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薄い。垂れる。だめだ薄すぎ。

塗料追加投入。
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潜行モード腕タンク塗装開始!
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い、いい感じや・・・。いい感じやで、あんた・・・。

スプレーとは全く違う塗膜に感動。めっちゃ綺麗。モールドが全然埋まらない。

すげー!キモティー!
このとき、排気ホースをまだ設置していなかったことを思い出す。(室内に宙ぶらりん)
どおりで尋常じゃないくらいシンナー臭いはずだぜ。

調子に乗って、全然関係ない肩パーツまでオレンジ塗装。
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ピッカピカだぜー。

で、エアブラシ購入時から不安だったカラーチェンジ。
一体いかほどの手間と手順なのか・・・。

とりあえず、ハンドピースのカップ内オレンジ塗料は使い切った。
つぎはネイビーブルーである。

先端のキャップを1mmほどゆるめると空気が逆流するので、
薄め液でうがいをしろ・・・だと。

できるのか・・・おれに。

ブクブクブク・・・
簡単だった。

3回ぐらいブクブクしたあと、キャップを閉めて薄め液を噴くとノズルが綺麗になるとのこと。

できるのか・・・おれに。
簡単だった。

割とスムーズ。

もうこっからは、いろんなものに吹き付けて。遊びまくった。
DSC_0279.jpg
サフなしの上に塗るとどうなるんだろう?
サフの上なら?
塗装の上なら?
いろいろと試してみた。いやー楽しかった。

よし!この調子でハイゴッグを作っていこう!

【悲報】
DSC_0281.jpg
わかっちゃいたけど、全然違うタミヤのネイビーブルーとクレオスのネイビーブルー。
[ 2014/10/05 23:46 ] 工具など | TB(0) | CM(5)





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