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なにがいるの?

ついに念願のエアブラシを手に入れたわけだが、
オレの勘では、きっと様々な用品を必要とするはずだ
たぶん。

まずは前回も少しふれた塗装ブース。
これは全面が開いた箱の中に換気扇とフィルターがついていて、
塗料の霧を屋外に運び出す用品である。箱ではないか・・・。
ま、それに近い物(ざっくり)

前回記事のコメントに師匠も書いておられるように、
タミヤなのか!はたまたクレオスなのか!

困ったときは、とりあえずジョーシン電機だ。

マイナーなものだし、そんなの電気屋にはおいてるわけないわな
と軽い気持ちで店に行ったら・・・なんとあった!
DSC_0261.jpg
しかも両方とも。
おそるべしジョーシン電機。プラモに情熱をかけすぎた電気店。
ワンフロアのちっさいジョーシン電機なのに驚いた。

何気なく左側にオレが購入したエアブラシと同品が陳列。
ジョーシンWebの方が1100円も安い!勝った!

よく行く店なので、店に置いてある物はだいたいわかっている。
前回来たときは間違いなくなかった。ジョーシン俺のニーズとらえすぎ。

しかし孫の日とはなんだ。どれだけ年寄りから金を巻き上げるのだ。
孫なんて年中、じーちゃんばーちゃんに小遣いせがんどるだろーが!

なにより、孫にエアブラシはいらない。

話を戻そう。
師匠のブログによると、
タミヤのものよりクレオスの方がハイパワー
そして、クレオスの方がでかく、金額が1000円高い。

外箱の形状を見る限り、クレオスの物は前後幅があまりないような気がする。
あぁ、クレオスのはフィルターの交換も必要なのか・・・。

まさに一長一短。とりあえず保留。
財布に2000円しかなかったというのもある。

手ぶらで帰るのもなんだし、使いそうな物を買ってみた。
DSC_0262.jpg
エアブラシ専用薄め液。
エアブラシ専用・・・いい響きだ。

そういえば、俺が使ってる持ち手立てにしている猫の爪研ぎなのだが、
買ってきてそのまま使っており、よくよく考えてみれば、穴が貫通しているのである。

すなわち、持ち手を刺したまま持ち運べない。(不覚)
DSC_0083.jpg
これね。

ついでだし、ホームセンターに行って持ち手台作っちゃおうかな。

この流れは作業を始めてから足りない物に気づくパターンだ!
まちがいない。
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[ 2014/09/30 00:10 ] 工具など | TB(0) | CM(2)

そしてこれはオレの分!

やったー!やってもたー!買ってもたー!

エアブラシ買ってもうたー
ついに念願のエアブラシ購入。

昨日の朝、ジョーシンWebで注文していた
Mr.リニアコンプレッサーL5/レギュレーター/プラチナセット
が届いた。

もちろん、どんな物がいいのか知識を全く持ち合わせていなかったので、
師匠もお使いというこれで決まり!
ネットでも評価も上々なので当初からこれに決めていた。

では紹介しようあたらしい仲間を!

DSC_0251.jpg
到着したてのL5君とその仲間達。

ご開帳ー。

パカッ
DSC_0252.jpg
おぉふ。いきなりハンドピース。まぶしいぜ。

パカカッ
DSC_0253.jpg
コンプレッサーキターーー。

さっそく出して組み立ててみよう。
■ドレン&ダストキャッチャー装着ハンドピース
PS289プロコンBOYダブルアクション 0.3mm
というものだそうだ。よくわかんないけど。
DSC_0256.jpg
く!画像が横向いて直らねぇ・・・。
キャッチャーは水抜きと塵を拾ってくれるんだろうけど、
つけることによって持ちやすくなるんだね。たぶん。

■エアブラシスタンド
DSC_0259.jpg
使いやすいのかどうかわかんない。

■レギュレーター
DSC_0257.jpg
これによって空気の流量を調節するのだ!
もちろん適切な圧は知らない。
ハンドピースを2つ付けられるらしい。

■コンプレッサー
DSC_0258.jpg
おぉ、思ったよりもコンパクト。
もっといかついと思ったてたけど、シンプルでいい感じ。

■全体像
DSC_0255.jpg
かっこえー。

早く使ってみたいが、
塗装ブースがない・・・。
困った。

せっかくなので、電源オン。

ブブブブブブブ・・・。
おもったより静かだ。これなら夜も大丈夫そう。
ゴムのシートとか敷いたら振動とかも気にならないかな。

ともあれ、早く使って色塗ってみたい。

以上、びっくりするぐらいタメにならないレビューでした。
[ 2014/09/29 10:49 ] 工具など | TB(0) | CM(2)

さすがゴッグだ!

いよいよ四作目突入!

パーツの多いデルタプラスでちょっと疲れたので、
気楽に作れそうなコイツを衝動買いしてもた。
DSC_0236.jpg
自分の名前を自ら隠してしまうお茶目な箱絵が目印のハイゴッグ。(ジョーシン電機840円)

ゴッグです。ゴックじゃないです。ゴッグです。
ゴックの方が言いやすいんで、オレずっとゴックって言ってたな・・・。

でも、名前を間違えられたぐらいじゃ、動じない。
DSC_0006.jpg
さすがゴッグ!(ゴッグリーチでは当たらず)

パチパチとパーツをライナーからはずし、いつものごとくゲート処理。
さすがにパーツが少ない。ってか一個一個がでかい。

こりゃヤスリがけも楽ってモンだ。
【業務連絡】師匠!スポンジヤスリ買いました!曲面めちゃ楽です!

4つ目ともなると段取りも良い。
まずは組み立て説明書に目を通す。
合わせ目消しがいりそうなパーツを先に探し出し、あらかじめ接着(ドヤァ)

自らを褒めそうになったが、よく見るとほとんどのところで
合わせ目消しが必要なようだ・・・。まじかよ。

そう思うと、グフカスタムって合わせ目の隠し方ホントうまくできてたな、とちょっと回顧。

で、今回は前回惨敗したスジ彫りをがんばってみたい。

色は水中用モビルスーツらしく、ネイビーブルーで塗装しようかとおもっている。
けっして、缶スプレーが余っているからではない。

さぁ、どこからスジ彫ってやろうか!
DSC_0230.jpg
まずは腰部分。股関節パーツが本体と一体なため、スジ彫りで別パーツ感を出した。(出てる?)
円形に彫るのがむずい。

DSC_0229.jpg
腕の付け根部分。ここも一体なので、溝加工。

DSC_0228.jpg
手の甲もホリホリ。ここ結構お気に入り。

DSC_0234.jpg
腕タンク。潜行モードのとき腕につけるタンク。
直線が交差する距離の長いスジ彫り。ここ楽しかった。
一個30分ぐらいかけて夢中でスジ彫り。

てか、曲線が多くて難しい。
曲線部分はいきなりタガネで削らず、デザインナイフで軽く何度か撫でたあと、タガネを使っている。

あらかた、気の済むまでスジ彫りを行い、パーツ洗浄。
DSC_0235.jpg
こうやってみると、パーツ少ないね。

上半身だけ仮組みしてみた。
DSC_0232.jpg

デカッ
さすがゴッグ。どうにもならんぜ。

なまじパーツが少ないだけに、塗り分けが難しそうだ。
本体に一体になったダクトとか超多い。

では、塗装に取りかかろう!

なんか今回ペース早いぞ??

→第2話 ゴッグ途中経過~
[ 2014/09/27 17:45 ] 【HG】ハイゴッグ | TB(0) | CM(2)

【HGUC 1/144】デルタプラス

ついに3作目完成!

いやー長かった。気がつけば秋。
作り始めた頃はあんなに暑かったのに。

■作品の紹介
今回は初のスプレー塗装。
そして問題のスジ彫り&スミ入れ挑戦。
デカール貼りなどいろんなことに挑んでみた。
うーん、我ながらがんばった・・・。
そういや、ウェーブライダーのパーツつくってねーな(汗)

ではご覧いただこう苦労の結晶を!

■【HGUC 1/144】デルタプラス
DSCN4730.jpg
グレー部分>タミヤスーパーサーフェイサー・クレオス呉海軍工廠標準色
胸部分など>タミヤネイビーブルー(USネイビー)
関節部分>クレオスミスターメタルカラーカッパー
内部機械部分など>クレオスジャーマングレー
白部分>クレオスホワイト

DSCN4724.jpg

元々のキットの色がかなり紫がかったグレーだったので、
オーソドックスなグレーにしてみた。
DSC_0122.jpg
元々はこんな感じ。

DSCN4731.jpg
デルタプラスなので、三角のデカールをたくさん使った。
少々くどかったか・・・。
ケツのデカール左右位置相当ずれてんな。

DSCN4725.jpg
ふくらはぎの無惨なスミ入れ・・・。

DSCN4728.jpg
シールドかっけー。
一番お気に入りのパーツかもしれん。

DSCN4727.jpg
ダメな部分をすべて隠してくれる素晴らしいアングル。
と思いきや・・・足の甲のパーツ浮いてもうてる。

いやー今回も手こずった!
でもいろいろ挑戦してみて勉強になりました!
phantom師匠いろいろ助言ありがとうございます!

■特筆すべき点
ライフルの塗り分けが意外と楽しかった。

目次【作製記】
[ 2014/09/26 17:13 ] ギャラリー | TB(0) | CM(5)

そして完成

スネスネモードを脱し、なんとかモチベーションを取り戻した。
さっそく仕上げの作業に取りかかりたい。

やりたいのはデカール貼りとつや消しトップコート。

デカールはまだ未経験である。
てか、どこにどんなものが売っているのだろうか。

オレは友人と出かけたついでに大阪日本橋のボークスを訪れた。
e4bff88533651deaf3431120bf6bd9c9.jpg


が、入り口付近が萌え萌えしていて入りにくい。
イメージでは模型の殿堂って感じだったので、面食らう。

・・・なるほど、ガンプラ関係は三階か。
ひときわ異彩を放つ、七階の「天使のすみか」が気になるところである。
一体何を取り扱っているのだろうか。

三階に下り立ったオレは、じっくりと吟味したかった。
が、一緒にきた友人はプラモに興味がなく、早くも飽きていた。

デカールを吟味しているオレにヤツはこういった。

たかがシールにいつまで悩んどんねん

こいつはわかっちゃいない。
何度もこねくり回し、バラしては組み、塗っては剥がし、
苦楽をともにしたデルタプラスの最後の衣装である。
いまではバラバラに分解してもどのパーツか瞬時にわかるほどのつきあいなのだ。

そんなデルタプラスの仕上げのデカールをいい加減に選ぶわけにはいかない。

そんな友人にオレはこう言ってやった。
オレ「一生懸命作ったトンカツに君はソースをかけないのかい?」
友人「例え下手すぎやろ」

友人を無視して、デカールを吟味した。

オレンジのデカールがとても気になったが、軽い感じになりそうなので見送り、
オーソドックスに白と黒のcautionデカールを選んだ。

これの白いヤツとシンプルな黒いものをチョイス。

てか、ガンダムのデカールってないの?
ジオンとか連邦のロゴが入ってるようなヤツ・・・。ま、いいか。

店内を徘徊していると
DSC_0178.jpg
マシーネンコーナーを見つけた!初の生マシーネン!
できあがりの大きさとか、仕上がりを初めて見た。
たしかにカッケー・・・。
これは師匠がはまるのもうなずけるというものだ。うんうん。
商品もたくさんあったので、マシーネンを買うときはここで買うことにしよう。

友人の限界も近いので、マークセッターとデカールを買い店をあとにした。

では、さっそくデカール貼りに挑戦してみよう。
作業の手順は当然マイバイブル【プラモデルはじめました】を参考である。

はじめてのデカール貼りの感想。

ミリどころじゃない限界の戦い。おそらく0.1~0.2mmの戦い。目がやばい。

水分とセッターでデカールが浮いてるんだろうね。
しっかり水分ぬいとかないと目を離すといつの間にか動いてる。

そして、貼る物と位置は自分のセンスが問われる!やばい!
もはや貼りながらかっこいいのか悪いのかわからなくなってきた。

あんまりたくさん貼るのはやめとこう、ぐらいしかコンセプトがなかったので、
DSC_0222.jpg
こんな感じになった。貼るの少なかったかな?

そして乾燥を待ち、つや消しトップコート噴射!

アンド合体!
DSCN4726.jpg

デカールほぼわからねぇ・・・

なにはともあれ完成である。

■トップコートしたあとに発見。
DSC_0223.jpg
ずれてやがる・・・。(前腕部分)
シールド側にしてやり過ごそう・・・。

→完成品【HG 1/144】デルタプラス
[ 2014/09/21 18:13 ] 【HG】デルタプラス | TB(0) | CM(2)

涙の脱線

ブログの更新が遅れてしまった。
なぜなら拗ねていたからである!

イジイジ
もういいもんっ

いい年したオッサンが拗ねている様は
本人が思っている以上に救いようがない。

では、拗ねに至るプロセスを解説しよう。

デルタプラスの塗装を終え、スミ入れに初挑戦するため、
ジョーシン電機を訪れ、道具をそろえた。

■購入の品
スミ入れ塗料(ブラック)
エナメル ジャーマングレー
エナメル溶剤
トップコート光沢
の4点である。
DSC_0214.jpg
こいつら。
※ちなみに前回の課題である補修は本人が納得する程度には施工済み。
DSC_0207.jpgDSC_0208.jpg

まずはデルタプラスをトップコートし、つやつやにすることで墨の拭き取りをよくするのである!
【プラモデルはじめました プラモデルの作り方 制作講座その25.スミイレのやり方】抜粋!!
毎度お世話になっております(ぺこり)

ツヤツヤと輝くデルタプラス
DSC_0213.jpg

ツヤツヤと輝くデルタプラスその2
DSC_0211.jpg

では、さっそくスミ入れの儀を執り行う。

ジャーマングレーを溶剤で希釈。
・・・どれくらいの薄さがベストなのだろうか。
伝って流れるぐらいだから相当薄いのだろう。(適当に調節)

まずはウィングすなわち羽根から
DSC_0217.jpg
ふぉーーー!ほんまや!ほんまに伝いはる!
つつーっと流れる塗料にしばし感激。

なるほどコレがスミ入れってヤツか。

よし!他の部分もやってみよう。

・・・あれ?流れない・・・なぜ・・・な・・・・ぜ。
DSC_0216.jpg

オレは勘違いをしていたようだ。
溝にはながれるが、パーツの内角(?)にはうまく沿って流れないことを。
なんというか段になったモールドの根元の部分に沿って流れると思っていた。
■■
■■□←この部分
■■■■
うーん、説明しづらい。

なんどか繰り返す内に・・・溝しかながれないんじゃね?と気づいた。
毛細管現象を利用か!?

そういや、いろんなサイトのスミ入れ解説でスジ彫りやってたな・・・とおもいだし
こいつ登場。初の実戦投入。ほぼ練習なし。
DSC_0219.jpg
持ち手が短いので、割り箸で延長したBMCタガネ俺スペシャルエディション。
もちろん安定のマスキングテープ加工。

よーし!彫っちゃうぞー!

と勢いよくはじめたまでは良かったが、
全然思ったところが彫れない!

ちゃんと彫れてると思って彫ってたら全然違うとこだった・・とか
ゴール地点が3カ所ぐらいになっててナイル川下流デルタ地帯みたいになったり(デルタプラスだけに)
とにかく足パーツがズタズタになってしまった。
がんばって塗ったのに・・・(大泣)

もーいい!やめた!
自分が悪いのに怒りのやり場もなく、とても悲しい気持ちになった。

というのが、拗ねモードの全容。(大人げない)

でも、なんか見るのが忍びなくてそのまま組んで飾ってた。

でも、これじゃいかん。自分が納得してないのに終わらせるわけにはいかん。
もう一回、足を分解し、ヤスリをかけた。

やり直せばいいじゃないか。

師匠の師匠、横山宏大師匠も言っている。

自分が完成だと思えば完成だし、そうじゃなきゃ納得いくまでやり直せばいい。
模型に関してはすべて、覆水盆に返る。どんな失敗も回復できる。
人生と違って模型は取り返しのつくことばかり。
【プラモデルはじめました プラモ界のバイブル「横山宏 Ma.k. モデリングブック」をオススメします!(2)】

師匠のブログに記載されているのを読んだだけですが、
模型というジャンルだけにとどめるには惜しいお言葉。
今の俺の胸に響きます。楽しんでこその趣味。

そんなことを思い出しながら、塗装を剥がして今に至る。

→第9話 そして完成
[ 2014/09/17 21:28 ] 【HG】デルタプラス | TB(0) | CM(2)

超合体!

幸運の女神には後ろ髪がない。
チャンスは過ぎてしまってからでは掴むことができない。ということだが、

かといって前髪つかまれたら激怒もんだろ
ふつうに呼びとめなさいよ。

こんばんは、Ebavoです。
とくに名前に深い意味はありません。
どや顔で冒頭の決めぜりふ言われるとそいつ殴りたくなります。

いよいよ完成に向けてのラストスパートである。

ふとジョーシン電機で、こういう物を買ってみた。
DSC_0172.jpg
アクションベースなる展示スタンド。(415円なり)

さっそく開封。
DSC_0173.jpg
まぁまぁ、パーツ多いやん・・・。

10分後完成。切ってくっつけただけ。
DSC_0203.jpg
そのうちちゃんと綺麗に仕上げよう。

では、本題である。
ともあれ、組み立て開始!
DSC_0175.jpg
おー、いいぞー イイ感じだぞー。
しかし、背中のウィングを留めるパーツが汚いな。

あれ?なんじゃこりゃ?
DSC_0171.jpg
どうみても右のウィングパーツの元部分だけ色が濃い。
なぜだろう??缶スプレーのコンディションによるのか・・・。
ともあれコレは気持ちが悪いので塗り直し。

あ、ちなみに後ハメ加工なる処理やってみました!
DSC_0200.jpg
バッチリできました。師匠あざーっす。

なんやかんやで合体!
DSC_0181.jpg
かっちょいいぜー!
でも、また武器を後回しにしてしまった(反省)

そして変形!ウェイブライダー形態!
DSC_0196.jpg
嘘です。さーせん。
HGのデルタプラスは完全変形ではなく、
差し替えパーツによりウェイブライダー形態へと変形するのだ。(パーツ作ってません)

DSC_0185.jpg
写真で見るとのっぺりした感じになるなー。
実物はもっとメリハリ効いた感じになってると思うけど。
やはりスミ入れはいるのか。
顔面のスミ入れとか超難しそう。

三作目にしては、まーがんばったと思う(自分なりに)

しかし、あえて晒そう!恥部を!
写真ではうまく隠れているが、ごまかしている数々の汚点を!

■ウィングを留めるパーツ
DSC_0191.jpg
ラッカーパテで肉詰めを行い、うねうねしちゃってる。

■肩パーツ
DSC_0192.jpg
クリップの挟み傷が見つかり、消そうとして
ソフトにヤスリがけをしたつもりが、塗装はげ。
よく見ると、胸の塗装も荒いな。

■ヒザ裏の動力パイプ
DSC_0195.jpg
もはや言うことなし。

■頭部
DSC_0194.jpg
ここにもあったぜ合わせ目消し。
肩の合わせ目もうっすらのこっとるし!

■足先の濃紺部分
DSC_0193.jpg
塗装がだぶついてカッサカサ。
スネ内部メカの塗装の荒い。

あかん、自分で書いてて滅入ってきた。
だめなとこわかってんなら直せよってことですね。

修正してギャラリーにアップだ!

→第8話 涙の脱線
[ 2014/09/11 23:50 ] 【HG】デルタプラス | TB(0) | CM(4)

地獄兄弟

いよいよ作業も大詰めだが、
最後にして最大の強敵が立ちふさがる。

肩の合わせ目消し&スネ内部メカ塗りの地獄兄弟!

肩の合わせ目消しは肩パーツの間に可動パーツが挟まっているため、
色を塗る手順がきわめて困難なのである!(オレには)
↓こんな感じ
DSC_0170.jpg

写真の通り、挟まれたパーツを先に塗装した。
この状態で合わせ目を消し、挟まれたパーツをマスキングしたうえで塗装を施す。

実に難儀なヤツ

そして地獄兄弟長男スネ内部メカ塗り。
スネ部分にシリンダーがあり、内部メカと一体であるため、
細かな塗り分けが必要であり、非常に作業が困難である。(オレには)
↓こんな感じ
DSC_0169.jpg

はじめてマスキングテープ君に本来の仕事をしてもらった。
ごめんねマスキングテープ君。
いままでセロハンテープの代わりをしてくれてありがとう。

で、このマスキングだが、都合3回行わなければならない。
まずはシリンダー部分保護のため。
次にシリンダー内部塗装のため。
最後にシリンダー端塗装のため。

さすが地獄兄弟長男!めんどい!

しかし手を抜くわけにはいかない・・・結構目立つ部分だから。

では、レッツトライ!

まずは次男坊肩の合わせ目消しから片づけよう。
DSC_0177.jpg
ちと盛りすぎたか・・・。ま、大は小を兼ねるしよしとしよう。
実はこのパーツ、合体させずにヤスリがけを行ってしまったばかりに、
片方を思いっきり削ってしまい、組み立てると谷間ができてしまうのである。
ちなみにテレビでエヴァンゲリヲンを見ながらこすっていたからである。

画像はマスキング途中だが、どうやっても全体がうまく隠れず、
ホ、ホンマにこれで大丈夫なんか、おまえさん・・・。的な感じで終始不安を隠しきれない。

で、仕上がったのがコレ。
DSC_0182.jpg
光ってよくわかりにくいが、割とちゃんとできた。デキタヨ!

それとこのカッパーって色すぐはがれやがる。
マスキングテープの粘着力に負けたりするんで何度もリタッチが必要で手間がかかった。
そんなことじゃいつまでたっても金と銀に勝てんぞ!

ということで、まずは地獄兄弟次男坊を撃破。

つぎはいよいよ長男である。

しかしこいつのマスキングが難しい。
狭いところをくぐって巻き付けなければならない。

竹串、攪拌棒、デザインナイフ、肘、膝などあらゆる手段を使いなんとかマスキング。
しかし・・・まだ一回目。こいつはマスキング四天王の中でも最弱。
DSC_0176.jpg

なんとかマスキングを終え、塗装を施し、乾燥を待つ。
そろそろ乾いたであろう頃、マスキングをはずしにかかったが、

スタート地点がわからねー!
どこだっけ??

竹串でツンツンしてみたが、一向にわからない。どうしよう。

これは・・・ナイフで切るしかない!
恐る恐るナイフでカット。ここで下地に傷を付けては元も子もない。
なんとか回避!

で、完成。
DSC_0183.jpg
自分ではうまくいったな。やるなオレ!
とおもったけど、アップで見ると雑だな・・・ショック。

ともあれ、地獄兄弟を撃破!

こっからはドキドキワクワク魅惑の組み立てタイム!

ゴールまであと少しだ!

→第7話 超合体!
[ 2014/09/10 00:05 ] 【HG】デルタプラス | TB(0) | CM(2)

悪夢再来

ついに残すところも筆塗装部分のみとなった。
筆塗装と和解した俺に死角はない。

さっそく作業に取りかかろう。

-作業中-

なんじゃこりゃー!
DSC_0167.jpg
悪夢再来。
和解したはずの筆ムラが再びオレに牙をむいた。

というか、オレの気の持ちようの問題だけの話・・・。
グフの時は筆ムラを気にせず色を重ねて
自分なりに納得のいく雰囲気作りを目指したが、

こいつはそうはいかん!
なぜなら大半を占めるグレー部分がスプレー塗装だから・・・。

このままでは、毎日風呂にはいるが、服は3ヶ月洗濯しない
みたいな絵面になっちまう。・・・よくわかんない。

とうすればいいんだ。
ともあれ、いったん塗装をはがそう。

しかしどうすれば・・・
と、とりあえず調べてみよう。

【グーグル検索中】

ナ、ナンシー風呂だと!
金髪美女と風呂に入っている間に、塗装がはがれるというのか・・・。

そんなわけもなく、シンナー風呂なるものを発見。
名前の通り、パーツをシンナーに浸すのであろう。
作業工程を見るまでもない。

しかし、シンナーにパーツを浸してしまって損傷しないのであろうか・・・(ドボドボ)
取り返しのつかないことになってからでは手のつけようがない(パシャパシャ)
DSC_0168.jpg
オレの思考とは無関係に作業は進んでいた。

塗装は落ちたが、なんか表面がニュルニュルしてるような気がするが、大丈夫なのだろうか。
ま、乾けば問題あるまいて。(たぶん)

しかし、これでは、問題が解決しない。
再び筆で塗れば、また同じ事を繰り返すばかりだ。

買うか・・・。新スプレーカラーを!
DSC_0174.jpg

【左】タミヤ ネイビーブルー(US NAVY)
【右】クレオス ジャーマングレー
をチョイス。やっぱミリタリーカラーっすよね。

とくにネイビーブルーがお気に入り。
というわけで日独米の合作となった。

おーし!塗っちゃうぞー!

さっさとエアブラシ買えよ

→第6話 地獄兄弟
[ 2014/09/09 09:59 ] 【HG】デルタプラス | TB(0) | CM(2)

雨降りすぎ!

雨続きでなかなか作業がはかどらないデルタプラスだが、
ボチボチと塗装を進めた。

とにもかくにもサーフェイサイー作業を完了させ、
雨でたまったフラストレーションを解消すべく、
先日購入したグレーの缶スプレーを思いの丈に乗せてさっそく噴射してみよう。

DSC_0159.jpg85066.jpg
紹介しよう。これである。
ミスターカラースプレーS21
呉海軍こうびょ・・・ぼ・・・なんて読むんだこれ?
DSC_0161.jpg
ま、読みはいい。
ともかく軍艦で使うグレーっぽい。

元々のキットカラーが相当紫がかったグレーで
なんか気持ち悪いので、すっきりとグレーにしたい。

しかし、それでは、全体がのっぺりしてしまうので、
アクセントとしてこいつを買った。
DSC_0162.jpg
カッパー。銅である。
ゴールドのような華々しさや
シルバーのような涼やかな感じはないが、
こいつにはこいつの良さがある。

1等賞じゃなくてもいいじゃない!

銅の色ってすきなのボク。
喫茶店でアイスコーヒーが銅のカップででてくるとテンションあがるタイプ。
でも横から見えないんで一気に飲んでしまってペース配分むずかしいんだよねー。
あ、もうなくなっちゃった、みたいな。

アイスコーヒーの話はいい。

ゴールドではケバケバしいし、シルバーではグレーとのコントラストに乏しいので、
カッパーをチョイスしてみた。グレーとの相性は良いような気がする。
が、組んでみるまではわからない。

とにかく話はグレーを塗ってからだ。
塗ってみたところ衝撃の事態が!
■Before
DSC_0156.jpg
■After
DSC_0158.jpg
まじか・・・。ほぼかわらんじゃねーか!

しかし、全く同じなわけではなく、微妙に明度は低い。
気が乗らないが、途中でやめるわけにも行かず、完遂。
ここまで微妙な違いなら、サフのままの部分も残しつつ、メリハリをつけてみよう…。

なんかやりきった感のない初スプレーであった。

残りは強敵の筆塗り部分である!つづく。

→第5話 悪夢再来
[ 2014/09/07 14:14 ] 【HG】デルタプラス | TB(0) | CM(2)

気がつけば九月

すっかりブログをさぼってしまって
気がつけば9月!
デルタプラス作製はボチボチとすすめている。

いやーしかし8月は雨がよく降ったなー。
家にいるときは、昼間でもエアコンをつけないという
荒行を実践しているオレにはむしろ歓迎ではあるが、
ベランダ塗装ができないという諸刃の剣。

竹串にぶっさされたままスタンバイの日々が続いているデルタプラス。

そんなわけで、気になるところを何とかしてみようのコーナー!

■肉抜きパーツを肉詰めしてみたのコーナー

まずはこの写真を見ていただこう。
DSC_0142.jpg
もはや乳幼児の粘土細工以下の仕上がり。

なんとかならなかった
肉抜きを埋めるのは、肉詰めなのか?ピーマン的でアンニュイな感じ。

ちなみにつかったのはこれ。
DSC_0145.jpg
ベタベタしてて、うまく収まってくんないんだよね、こいつ。
世にはもっと使いやすいツールがあるんだろうけど、値段に勝てなかった。
※ちなみに200円ぐらい

こっからやすりをエイサホッサかけたけど、あんまり綺麗にならんし、空洞できとるし…
ま、いいや。あんまり見えないとこだし。

そして、塗装するにあたって今回は前回のグフよりパーツが断然多いので、
持ち手を追加自作。
DSC_0146.jpg
でましたマスキングテープ工作。
いまだにマスク経験ゼロのマスキングテープ君。
マスク初体験はいったいいつになるのか。

しかし手持ちのクリップだけでは数があまりできなかった…。
ジョーシン電機で禁断のツール市販持ち手をついに購入。
なんとなく負けた感じがするのはなぜだろう。
DSC_0147.jpg
しかし、さすがの挟み力!そして挟みやすい。

でも高いんだよね(20本入り500円)

準備万端でいよいよサーフェイサー登場。

半分ぐらい塗ってみた。
DSC_0148.jpg
この作業の時ちょうど向かい風でこっちに向かってサーフェイサーが飛んできやがるうえに
塗れないという、顔面サーフェイサー地獄を味わう。

半分しか塗ってないのは途中で気持ち悪くなってきたから。
一応鼻と口はタオルで保護しながら作業していたが、マジでやばかった。

こういう目に遭うとエアブラシ購入がちらつくんだよねー。
ベランダでシューシューしてると結構音もするし、
臭いもご近所さんに迷惑かけてないか気になるし、
正直スプレーは精神的にも肉体的にもよろしくない。

こないだエアブラシの作業してる動画をみたんだけど、
めっちゃ楽しそうだった。
あんなになめらかに塗料が吹き出すとは思ってなかった。
缶スプレー、おまえちょっと見習えよ!

買っちゃおうかなー
でも、置くとこないしなー…。
とか言ってる間に買ってしまいそうな予感。

■新たに加わった仲間達
400/600/800番タイラー
DSC_0138.jpg
師匠買いましたよ!タイラー!
師匠お勧めだけあって、平面のやすりがけめちゃ楽でした。
これで、おれに弱点はない!

BMCタガネ
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果たしてオレに必要かどうかは、わからない。
しかし工具は男のロマン。買わずにはいられない。
師匠お勧めの0.15mmと0.3mm。

ためしにデルタプラスのモールドをなぞってみたが、
オレは決められた道を走る気はないぜ。といわんばかりに、すぐに脱線しやがる。
貴様は尾崎豊か!

ボチボチ練習しよう。

→第4話 雨降りすぎ!
[ 2014/09/02 15:07 ] 【HG】デルタプラス | TB(0) | CM(2)





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