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デカールそして完成

サンタランというイベントをご存じだろうか。

参加者がサンタクロースの格好をして走ったり、いろいろするのである。
中華料理「サンラータン」の語源とも言われている。

                  民明書房刊「サンタ走行術・千の秘法」

--------------------
サンタランというイベントのお誘いを受け参加したみた。
普段も走ってるし、いっちょ出てやっか!何事も経験である。

会場は大阪城公園。広場で待ち合わせ。
広場につくとたくさん屋台が出ていた。とりあえず唐あげを買ってみた。

お友達とお友達のお友達の計7人参加。(もぐもぐ)
受付でサンタクロースの衣装を渡され着替える。(もぐもぐ)
体がでかいので入るだろうか・・・(もぐもぐ)

ふぅ、唐あげうまかったです。

で、参加者数どうも1万人ぐらいいる様子。
むしろオレを助けろよ、サンタクロースさんよ。
DSC_0596.jpg
スタート直後。量産型サンタクロース。

DSC_0598.jpg

誰も走ってねー!!
5km歩いてビールと焼きそば食べて帰ってきました。

まーわいわいとしゃべりながら歩くのは楽しかったっす。

-終わり-

終わりじゃないです。EBAVOです。こんばんは。

さて、リゼポンことリゼルC型ディフェンサーbユニット/ゼネラルレビル配備機(なげーよ)もいよいよ佳境。
残すところはデカールとコートのみ。

今日はデカールに挑戦だ!
過去最高の貼り付け枚数を記録したいと思う。

いつも思うことだが、デカール貼りはセンスが問われる。
貼りすぎてもダメだし、少なすぎると意味ないし。
絶妙な数と位置。それにつきると思う。

では、さっそくとりかかろう。
チョキチョキ、ペタペタ・・・チョキチョキペタペタ・・・チョキペタ・・・チョペチョペ。
あー!気が触れそうだ。
DSC_0572.jpg
とりあえず、思うままに貼り付け完了。
これでも、全然甘いんだろうな。もっとたくさん貼ってる人の精神力はすごいと思う。

では見ていただこう。おれのデカールセンスを!

背中パーツその1
DSC_0609.jpg

背中パーツその2
DSC_0610.jpg

脚まわり
DSC_0612.jpg

シールド
DSC_0611.jpg

上半身
DSC_0613 (1)

ん~、あんまりわかんないね・・・
苦労が報われん。

ま、雰囲気のもんやし、かまへんかまへん。
かまやしまへん!(ひさびさ)

感想:物体の中心軸に貼るデカールは怖い。センスがないオレには拷問。

一応全体像。【クリックで拡大。さーせん】
DSC_0608.jpg DSC_0606.jpg DSC_0607.jpg

うーん、コートどうしようかなー。間接とかつや消し吹いてるんでバラさんとだめだしなー。
・・・このままでもいいかな?

とりあえず、完成だ! ひゃっほい!
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[ 2014/11/30 23:11 ] 【HG】リゼルC型 | TB(0) | CM(8)

やってやるぅー!

気がつけばもう17回目の記事。
リゼポンいつになれば仕上がるのか・・・。

もはやオレにとってはサグラダファミリア聖堂。
そんな立派なモンじゃないけど。

こんばんは。EBAVOです。

さて昨日からの続きだ!

まずは股間エンブレムの塗装。
いってみよ!(小ジャンプ)

まずエナメル黄を塗ってみた。
DSC_0543.jpg
師匠からマスキングがええよと指導いただいたが、
オレの技術ではマスキングできそうにない・・・汗

て、わけでそのままいってみよう。
続いて周辺にエナメル赤を塗り、エナメル溶剤でふきふき。
DSC_0545.jpg
オレのテクではこれが限界。ムラムラ。
真ん中のV3mmぐらいなんだぜ・・・目が死ぬ。

一瞬ジオラマ用のフィギュアとか塗ってみてーなー、とか思った時期もあったが、
たぶん、全員同じ顔面になりそうなのであきらめた。

てわけで、股間エンブレム完成!(ぱちぱち)

次だ!

鉄砲の続き
ベースカラーまで塗った。
あとはレンズとパイプの塗装。それからスミ入れ。
いってみよ!(小ジャンプ)

まずレンズ。
DSC_0542.jpg
下地シルバーにクリアイエロー。(エナメル塗料)
この辺の処理はこれが適切なのか良くわかんない。
グリグリやると下のシルバー溶けるしね。

いつも思うんだけど、ロボットなのにスコープ覗く必要あんの?
・・・そこは触れちゃダメ?
トリガーもいらないんじゃね?(ボタンポチバキューンでいいじゃん)

とおもったけど、どうもリゼポンは覗かない様子。
なぜなら両肩に装備されてて、スコープは外側についていた・・・。さすがハイテクマシン。

そしてパイプ部分を筆塗り。白にミディアムブルーをちょい入れてスッキリカラー。
しかし、下地が濃いグレーのため難航。薄く何度も重ね塗りし、なんとかクリア。
んで、スミ入れをちょいちょい。
DSC_0547.jpg
オシ!鉄砲完成!

接続アームとグリップを後ハメ加工していたので、はめてみよう。
さっそく装備うわーーーー!!!
DSC_0546.jpg
ハードなシンナー風呂に耐えきれず、後ハメの圧で
グリップが粉砕。
しかも2個とも・・・。

なんかパーツが破損しても心が動じなくなってきた・・・。これはいかん。
こんなことに慣れちゃいかん。

ダメなことにもちゃんと心が動く人間にならなくちゃダメだ!
通帳の残高がマイナスなのとかに慣れちゃいかん!
まだいける・・・この程度のマイナスならまだいける。ハァハァ。

とはいえ、どうしよう。
不幸中の幸いといえば、手持ちのライフルじゃなくてよかった。ってぐらいか。
また仕事増やしやがって!(自分のせいだけど)

ま、保留で。先送り地獄。
絶対一緒に仕事したくないタイプ。

よし!進捗確認!
①腰パーツ修正(前も後ろも)
②股間パーツエンブレムの塗り分け
③背中ブースターの修正
④鉄砲の塗り直し グリップ除く

ぜってー今日中に消し込んでやる!
これ以上記事をのばさねーぜ!
キジをのばすのはパン屋だけで十分だ!(お、うまいこと言ったね)

次は腰パーツ!
いってみよ!(中ジャンプ)

まずは~マスキングからの~
グレー塗装!
DSC_0549.jpg

はがす。
DSC_0552.jpg
腰パーツ完成。(ぱちぱち)

次だ!次!

残すところは背中のブースター。
なんとか失敗を処理したい。
くさい物にはフタ作戦発動だ!(プラ板貼り)

いって・・・(タンッ)いってみよ!(三角飛び)

ともあれ、見たくないので速攻フタ。
DSC_0553.jpg
さらにマスキング。

オレはあることに気がついた。
見せたくない物のそばに、目立つ物を置くと目が行きにくいと言うことに。
物理的にも心理的にもクサフタ作戦。

再び、ボディと同じであろう色を調合し、
DSC_0554.jpg

オレンジに塗り上げ、乾燥待ち。
DSC_0556.jpg
ジム困んど「まだかな、まだかな~♪学研のおばちゃんまだかなぁ~♪」

DSC_0557.jpg
ちょっと、浮いたかな・・・ま、よしとしよう。

組み立てだ!
DSC_0558.jpg
むぅ、まさに苦労の結晶。

DSC_0559.jpg
2ショット。
合体させようとしたら、またバーニア折れた・・・もうやだよ。

ま、しかし、
つ、ついにやり遂げた!
①腰パーツ修正(前も後ろも)
②股間パーツエンブレムの塗り分け
③背中ブースターの修正
④鉄砲の塗り直し
 グリップ除く

よし!今日できることは明日しよう!

→第18話 デカールそして完成
[ 2014/11/26 08:47 ] 【HG】リゼルC型 | TB(0) | CM(2)

修正してやるぅ!

な、なんだ!?
凄い、5倍以上のアクセス数ゲインがある。
EBAVO大地に勃つ。

なんだか、急にアクセス数が伸びた。
ついにオレのブログも世間に認められたのだな・・・。(ほほを伝う涙)

当然そんなわけもなく、
ツヨさんのブログ「ガンプラパダワンT」
で、ご紹介いただいたからでした。間違いない。

忙しい仕事の合間に作っているとは思えないハイクオリティなガンプラの数々。めちゃかっこいい。
いやーほんと、時間があれば、いつもなめるようにサイト見させてもらってます。

毎日のように、見に行ってるんですが、ほぼちゃんと更新されているパーフェクトデイリーブログ。
ブログで一番大事なことだと思うのですよ。うんうん。
個人的にはプラモ記事と同じぐらい家族で出かけている記事が好きです。(心温まる)
その結果がランキングにも出ているようで、常に上位にいらっしゃいますです。

というような人気ブログでご紹介頂ければ、そりゃちょっと覗いてやろうかとも思うんでしょうけど、
行ってみて、「なんだこの毒にも薬にもならんブログは!(激昂)」となると、ツヨさんに迷惑がかかりそうで怖いです。

>ガンプラパダワンT ツヨ様
とにもかくにも、ご丁寧にご紹介頂き誠にありがとうございます。


と、いうわけでこんばんは。EBAVOです。

今回より、写真をデカくしての記事にしたいと思う。

なぜなら、phantom師匠からの厳命であるからだ。
「いい加減、写真クリックするのめんどいんで、写真大きくしないと破門しちゃうよ?」とのこと。
オレは2秒で写真をでかくした。
※一部フィクションです。(実際の師匠は超温厚です)

さて、リゼポンことリゼルC型だが、楽しいパートを終えてしまい、リカバーしか残ってないので気が進まない。
イヤなことをやるときは箇条書きからの消し込みだ!

①腰パーツ修正(前も後ろも)
②股間パーツエンブレムの塗り分け
③背中ブースターの修正
④鉄砲の塗り直し

ここまでくれば、あとはデカールとコートだ。

まずは④鉄砲の塗り直しから行こうかな。

-以下回想---

かっこよくメタリック調に仕上げてやるぜ、と意気込み、
DSC_0466.jpg
わざわざメタルブラックを買い、塗ったものの・・・

この始末。
DSC_0480.jpg
あらためて見ても超ダセぇ・・・。

-回想終わり---

てことでナンシー風呂だ!(2度目の)
DSC_0534.jpg
うちのユニットバスじゃ、でかくて収まらねー!

何とか塗装を剥がした。

これにサフを塗るのだが、ここは①腰パーツも同時進行だ!

修正腰パーツは以下の二つ。
DSC_0487.jpg
DSC_0488.jpg
信じられないかもしれないが、オレ的にはちゃんと作ってこのレベル。

コイツはラッカーパテ使ってるので、ヤスリで剥がそう。平面多いし。
で、以前ツヨサンに荒れた面は瞬間接着剤で補修すると良いよ、とアドバイス頂いたのだが手元にない。

そうだプラ板だ!プラ板で隠そう!
本来こういう使い方ではない気がしたが隠した。
DSC_0535.jpg
見にくいね。

サフ塗ってみた。
DSC_0537.jpg
なんかそれっぽいし良しとしよう。

他のもサフ塗り。
DSC_0536.jpg
最近何かといじられる絨毯に嫉妬を覚える。
悔しいのでホントは写らないように写真を撮りたいところ。
絨毯に嫉妬している人間は世界でも数少ないと思われる。

で、鉄砲を何色にしようかと思案した結果。
オリジナルメカカラーに決定。それしか思いつかんかった。
DSC_0538.jpg
たいそうな名前だが、ニュートラルグレーとミディアムブルーに黒足しただけのもの。

で、鉄砲塗は持ち手で挟めないので、グリップ噛ませる穴に竹串をぶっさしている。
それが甘かったのかエアブラシの風圧で塗ってる途中で飛んでいった!
ぎゃー!!
あわてたが、塗装してるし持つところがない。おろおろ・・・。
塗料があんまりついてないところを探し、掴んで見回してみたが意外にもダメージがなかった。(たぶん)
セーフ! こわいぜ。

で、腰パーツにもベージュ塗装。
DSC_0541.jpg
なんかサーフェイサーだけのときより違和感が凄い・・・。
このベージュほんと色乗りにくいな。まーしょーがねー。

DSC_0540.jpg
ひとまず完了ー

→第17話 やってやるぅー!
[ 2014/11/25 20:33 ] 【HG】リゼルC型 | TB(0) | CM(8)

バーニアノズル【最終話】

どうせだし一気に行ってしまおう!
続きだ!

メッキシルバーを塗り、内部も赤に塗った。
あとは焼け色塗装だ!

根元をクリアブルー。次にクリアオレンジでグラデーションをかける。
イメージはバイクのチタンマフラーの焼け色。

まずはジムで実験。
ごめんよ、ジム困んど。
DSC_0523.jpg
ふむふむ。こんな感じかな。
しかし、バーニアはめちゃちっさいので、噴射を最小限にしなければならない。

まずはブルー。
これは根元部分なのでプレッシャーが少なかった。

そしてオレンジ。
上まで塗り上げてしまうとメッキが隠れてしまうので注意が必要。
うまくブルーとのグラデーションが出来るように気を付けて、塗り上げた。
DSC_0524.jpg
まぁまぁええ感じちゃいますかー!

DSC_0525.jpg DSC_0526.jpg DSC_0527.jpg

乾燥を待ち、さっそく取り付けてみよう!
DSC_0528.jpg DSC_0530.jpg DSC_0529.jpg

DSC_0531.jpg

DSC_0532.jpg

DSC_0533.jpg

よし!バーニア完成! ひゃっほい
残すは、背中のパーツの失敗処理と鉄砲だな・・・。
ぁ、腰パーツもか。

→第16話 修正してやるぅ!
[ 2014/11/24 18:35 ] 【HG】リゼルC型 | TB(0) | CM(6)

バーニアノズル【後編】

EBAVOをGOOGLEで検索してみた。
めずらしい名前だし、一番上も期待。

微塵もあらわれず。
もしかして:EVO じゃねーよ。

しょうがないよね。うんうん。
「EBAVO ガンプラ」で検索。これなら当然でるよね。(微笑)
ほとんどが師匠のサイトだった。
自分の記事より師匠のサイトで書いたコメントの方が上とは・・・無念。


こんばんは、Googleさんとの折り合いが悪いEBAVOです。

さて、なにをやってもうまくいかないリゼポン(呪)。
この呪縛から逃れるべくバーニアノズルの塗装に再挑戦!

黒塗装までは済ませてある。
しかしパーツがひとつ破損。一応接着済み。

リスタート!

エアブラシの空吹きでパーツのホコリをとばし、
メッキシルバー塗装開始!

で、何個か塗りながら気づいた。
空気圧と塗料の噴出量で仕上がりにだいぶ差が出ることを。

DSC_0510.jpg
左:空気圧ちょい高め 塗料噴出ちょい多め
右:空気圧低 塗料噴出超少なめ

右の方が光沢が出ている。
下地の黒にかぶりきるギリギリのところがベストポイントのようだ。

様々な塗料の実験台にされるジム困んど(ジムコマンド)。
DSC_0512.jpg
左腕と腰に試し塗り。
さすがにベースが荒れていると綺麗に反射しない様子。
下地の準備がとても大事だ。

そして問題のクリアコート。
さすがに今回は間違うことなく準備。

ここは慎重に、まずは小さいパーツにのみ塗布。
DSC_0516.jpg
右がクリア塗布。
輝きが失われた・・・。がっくし。

調べてみたところ、メッキとクリアの相性はあまり良くないようだ。
むぅ、どうしようか。クリアなしで行くべきか・・・。

クリアの乾燥を待って判断しよう。磨けば綺麗になるという情報もある。

そしてクリア乾燥。ウェスで磨いてみたがそれほど輝きよみがえらず。

よしクリアなしで続行!

次はエナメル塗装。
いぜんアクリル=水性塗料じゃね?みたいな話がでたのだが、
DSC_0517.jpg
びびってエナメル買ってしまった・・・。

まずは、バーニアの内部塗装だ!
ここはオーソドックスにクリアレッドで仕上げよう。

クリアレッドを皿で希釈し、ハンドピースに充填。

いきなり行って、失敗はイヤなので、ジムでまたしてもテスト。
DSC_0518.jpg
なんじゃこりゃぁぁあ!
薄いのか?吹きつけ量が多いのか?下地がはじくのか?
わからん!

違うパーツに吹き付けてみよう。
DSC_0519.jpg
グロすぎ

こりゃ、どうも薄いな。
そもそもエナメルってラッカーと同じ希釈でいいのか?
調べてみた。

1:1だった。(そりゃ薄いはず)

1:1で再度作り直し。からのテスト。
DSC_0522 (1)
下地が悪いので、汚いがちゃんと色が乗った。やったぜ!

では、本番。

空気圧は高めがよいらしい。
はみ出たらイヤなので、塗料噴射は極力少なく。

おお!良い感じだ!

15個すべての中身を赤く塗った。
そして、はみ出た部分をエナメル溶剤でふきふき。
DSC_0520.jpg
うーん、もうちょい縁ギリギリまで赤にしたかったな。
実物はそんなに目立たないので、良しとしよう。

次はいよいよ焼け色塗装だ!
後編じゃないのかよ!(時間が出来たら続き書きます。)

→第15話 バーニアノズル【最終話】
[ 2014/11/24 15:39 ] 【HG】リゼルC型 | TB(0) | CM(2)

バーニアノズル

さーお楽しみのバーニアノズルの塗装の時間だぞー!
みんなおいでー♪

(・・・静寂)

こんばんは、EBAVOです。(ぽつん)

さ、はじまりましたバーニアノズル塗装タイム。
DSC_0438.jpg
こいつらをかっこよく仕上げていままでの惨劇を帳消しにしたいと思う。

今回のリゼポン作製メインイベント。
メッキシルバーからの焼け色塗装(ででん)
である。

まずメッキ塗装に使うのはこれだ!
DSC_0338.jpg
クレオス メッキシルバーネクスト
なかなか評判が良いので期待大。

まずはブラックで下塗り。
DSC_0468 (1)
乾燥を待つ。

そしていよいよメッキシルバーネクスト登場!
希釈なしでそのまま使うらしい。
直接ハンドピースのカップにどぼどぼ。

ここは慎重にテスト噴射だ!
プラ板の破片にテスト。
DSC_0500.jpg
おぅふ。すげーぜ。
シルバーとはひと味違うきめ細やかな輝き。まさにメッキ。
さすが800円。(たしか)

そして15個すべてにメッキ塗装を施し、乾燥を待つ。

めちゃきれい。もうアルミパーツいらないんじゃね?
使ったことないけど

クリアでその輝きを閉じこめ、写真に納めて見てもらおう。
そう思った。このときは。

経験不足とは怖ろしい物である。
おれはつや出しのクリアを使ったことがない。

そう、おれはろくに確認もせず、
つや消しクリアを満面の笑みで吹き付けていた。
ん~、ちょい曇ってるけど乾燥するとつるつるになるのかな?(ホクホク)みたいな。

いままでも、あれやこれやと失敗したが、
技術が伴わなかったり、横着したりと自分なりにある意味納得の失敗だった。

今回はそうはいかん!もう自分を許せん。
アホにもほどがある!

どうも様子がおかしいと感じて、塗料瓶を見たとき愕然とした。
塗料瓶「おっす、オレつや消しwww」

うぉぎゃぁああああんぽっつ!
謎の悲鳴を上げながらクリア(透明)を探した。

あった・・・。(新品未開封)

ふたを開けて納得。
ホントに透明。(つや消しは乳白色)
知ってればまず間違えない。

しょんぼりしながらも、もしかして透明クリア吹き付ければ復活するかもと淡い期待を胸に噴射。
DSC_0495.jpg
何か良い感じのダメージはいってるんで、これでも良いかなと一瞬よぎったが、
これなら別にシルバーでいいじゃん・・・。

やりなおし!

ひさびさのナンシー風呂。
DSC_0496.jpg
さようなら・・・おれのメッキコート。

ドボドボ。

DSC_0497.jpg

パーツがちっさいので洗いにくいし、中までしっかり塗ったので、筆を入れて洗わなければならない。
ピンセットで作業していたが、シンナーが濁ってくるとパーツがどこにあるかわらなくて、かき混ぜながら探した。

そのときふと思い出した。
みそラーメンのコーンを(どうでもいい話)

二度目の洗浄。
DSC_0498.jpg

点呼!みんないるかー?
DSC_0499.jpg
バーニア15兄弟「はーい」(足りなかったらマジ泣く)

だが、このEBAVOただではやられぬ!
最初にバーニアを磨いてたとき、ちょっと手抜きしてたので、この機会にヤスリかけ直し。
ぴかぴかにしてやるぜー
DSC_0501.jpg
左が作業後。うむ、オッケー。
で、がんばって15個磨く。

再び黒塗装!
DSC_0502.jpg
よしよし。

が、そのとき
おーーー!!(号泣)
DSC_0503.jpg
先日折れて接続したパーツに手が当たって、また折れた。(15分の1に当選)
いったい、なんなんだよ!!呪われてんのか!!
よりによって、折れたパーツに当たらんでもええやんか・・・。

もうやだよ・・・おんなじ色何回も塗んの。

つづく・・・(ハッピーエンドであってくれ)

→第14話 バーニアノズル【後編】
[ 2014/11/23 15:09 ] 【HG】リゼルC型 | TB(0) | CM(7)

絶望の腰パーツ

おぉ!サブジャンルランキングが三桁に上昇している!(920位)
ずっと2000位前後だったのに。

ま、どうでもいいけど。
特に有用な情報もないブログなので。

いやしかし、見ていただけているというのも事実。
ありがとうございます。

こんばんは、EBAVOです。

さてさて、塗装が終わったり終わらなかったり、進んだり戻ったり、
失敗したり開き直ったり
しながらがんばっておるのだが・・・。

取り返しがつかなさそうなところがいくつかある。
背中のブースターは、まぁいいとしよう。良くないけど。

問題は腰だ。腰。
控えめに言ってズタズタ

まず前面アーマー。
DSC_0488.jpg
なんか色気を出してフリーハンドでスジ彫りしてみたら、
ドラちゃんのヒゲみたいになって、悶絶。

亜音速でパテ埋めしたけど、処理が汚くなり、
「いけ、忌まわしい記憶と共に」とつぶやきながら
塗料ぶっかけたらコッテコテになってしまって軽く失禁。

背面アーマー。
DSC_0487.jpg
色気を出して「ボクかっこいいスジ彫りを彫るんだ!」と思い、
やったこともないのに複雑なラインに挑戦し、大失敗。
彫り終わったあと自分で見てわろてもうた。

それを亜光速でパテ埋めしたものの、うまく埋めきれずところどころ穴が開いてしまっていた。
それをリカバリーしようともっかいパテ埋めしたものの、また処理しきれず呆然。
「いけ、忌まわしい記憶と共に」と比較的はっきり発声しながら、
サフも吹かずに塗料をぶっかけたところ、穴も処理あとも見え見え。

やっぱあれだね。手を抜くとしっかりと応えてくれるね。
しかし、なんとかリカバリーできんかしらね。

そして、そそりたつ股間パーツ。
DSC_0489.jpg
これは特に失敗したわけではないが、連邦軍定番の股間エンブレム塗装。これどうしよう。
エナメル二段階筆塗り塗装?みなさんどうしてるのかしら。
よくよく考えたら初挑戦だな。よって現在放置。

失敗の処理ばかりでは気が滅入ってくるので、他の作業も進めてみた。

まず脚部裏側のパイプパーツ。これに筆塗り。
DSC_0482.jpg
おれにしては、上出来。ヒデキカンゲキ。
狭いところはスミ入れの要領で、薄めのエナメル塗料を流し込み。
枠は普通にエナメルを筆で塗ったった。あとはエナメル溶剤でキレイキレイ。
※パイプ部分は前記事の通りサフ色のままです(師匠、すんません!w)

つぎに、レンズパーツ。
これも意外と数が多かった。
まず、肩に3カ所。胸パーツに2カ所。顔に2カ所。
エナメルシルバーで下塗りし、エナメルクリアイエローを重ね塗り。

しかし、エナメルの重ね塗りすると下のシルバーが溶け出すのかな?
ちょっと汚くなってしもうた。

で、いったん組んでみた。
DSC_0485.jpg DSC_0486.jpg
組むとなんかいろいろ隠れていいね!
これが問題の先送りを誘発してしまうのでは・・・。

脚とかこっそりスミ入れしたのにあんまりわからんな・・・。

次はいよいよバーニアノズルに挑戦だ!
とっても不安。

→第13話 バーニアノズル
[ 2014/11/22 21:30 ] 【HG】リゼルC型 | TB(0) | CM(4)

今回の強敵!

装甲塗装第2弾

何度塗ってもいうことを聞かないベージュ装甲をそこそこにあきらめ、

次のステップ、オレンジカラーに向かう!
パーツは意外と少ない。
胸・つま先、かかと、ウェーブライダー形態パーツ 以上。
オレンジ+モンザレッド+マホガニー
DSC_0463.jpg
マホガニーをちょっとだけ入れることで渋い色合いにしたかったのと、隠蔽力のアップを狙いたい。
オレンジがビビッドすぎなので、赤を入れて和らげられるといいかな。

イメージとしては習字の先生が使う朱色。
DSC_0464.jpg
おぉ、俺にしては上出来だ。

そしてなんとなく鉄砲用に買ってみたクレオスGXメタルブラック。
DSC_0466.jpg
どんなかんじなんだろうか。
さっそく使ってみよう。

DSC_0465.jpg
やべぇ・・・超ダセぇ・・・
なんとチープな・・・。と、とりあえず、後で考えよう。

というわけで、塗装はあらかた終わったわけなのだが・・・。(白パーツの塗装忘れてる)
今回も強敵たちが!!
DSC_0467 (1)
まずひとつ目、脚部の裏側にあるパーツ。
こいつをどうしてくれようか。
気持ち的には綺麗に塗り分けたいが俺の技術では難しい。
エナメルとラッカー使い分け作戦で何とかならんもんだろうか。

そしてふたつ目に白パーツのほとんどを占めるスラスターパーツ。
20個もある。塗りわけが必要。

で、別にバーニアが15個あるわけわけだから・・・。
どれだけ前に進もうというのかリゼポン。

と、いう二大難敵が待ち構えていた。

とりあえず、パイプパーツは接続部分を筆で塗ってみた。
筆塗りひさびさやぁ。
DSC_0481.jpg
やっぱ上達しない。
写真って大きさわかりにくいね。
大きいほうで幅1cmぐらい。だから・・・しょうがないよね?

次にパイプ部分だが、もう手抜きといわれてもいい・・・
パイプ部分はサフ色で行こう
いい感じの色だし!ね?

下地の色は今はやる気がせん。またにしよう。

次!

数の暴力、スラスター軍団。
超ちっせーパーツ。
内部をグレーに塗りたい。(外側は白)

まずは塗り忘れていたパーツを白塗装。

白の乾燥を待ち、内部のグレー塗装に移る。
ここは地道にマスキングをしてエナメル塗装で処理しよう。

【マスキング加工中】

【1時間経過】・・・まだ半分もいかない。

やってられるかぁぁあああ!
ついに怒りのマスキングなしエナメル噴射。

HAHAHA!どうせ拭き取るし、大丈夫!

下地の白がつや消しだった・・・。(衝撃)
拭き取りきれない・・・(大粒の涙)

DSC_0474.jpg DSC_0471.jpg
こんなにあるんだぜーーー!!
グレーにくすみながらも一応終了。

あかん・・・まだまだ終わる気配が無い。
メインのバーニアノズルにたどり着くのはいつの日か。

→第12話 絶望の腰パーツ
[ 2014/11/20 23:50 ] 【HG】リゼルC型 | TB(0) | CM(4)

色づくりって難しい

いよいよ塗装である!

いつものように行き当たりばったりでは、カラーチェンジが頻発し、はかどらない。
ここはちゃんと塗装プランを組もう。

①まず、持ち手はそのままにグレーの内部メカパーツを塗装。
②乾燥したらはずし、残りパーツに持ち替えて、サーフェイサー。
③装甲パーツ(白)を塗装。
④装甲パーツ(オレンジ)を塗装。
⑤武器、スラスターなどの細かい部品塗装。
⑥マスキングによる塗り分けの塗装。
⑦バーニアノズル塗装。←重要

という感じで行こうかと思う。
では、まずグレーからいってみよう。

メカ部分のグレーを作る。
少し青みが効いた濃いめのグレーを目指す。
ニュートラルグレー50% + ミディアムブルー40% + タイヤブラック10%
DSC_0443.jpg

調合!

DSC_0446.jpg
オリジナルメカカラーなどという大層な名前を付けたが、普通の濃いグレーだった・・・。
イメージ的にはもうちょい青成分欲しかったのだが、
青をどんだけ足してもグレーのままなので諦めた。
これがグレーの隠蔽力・・・恐ろしい子!

で、塗ってみた。(ぷしゅしゅー)
DSC_0453.jpg
ホントに普通のグレー・・・がっくり。

DSC_0452.jpg
でも、いい感じといえばいい感じなので、良しとするか。

グレーの乾燥を待ち、残りのパーツにサフェイサー。
これで合わせ目消しパーツ以外サーフェイサー完了。

次に装甲パーツ。
これは薄いクリーム色なのだが、どうしたものか・・・。

DSC_0460.jpg
ホワイトにレドームという肌色カラーをほんの少し入れてみた。
見た目は塗料の段階ではいい感じだったが、塗ってみるとほとんど白だった。
DSC_0458.jpg DSC_0457.jpg
(左)サフのみ (右)調合ホワイト

そして下地のサフェイサーが透けてほんのりグレーの白。
とても微妙。白のサフェイサー方が良かったかもしれない。

これは作り直しだ!
景気よくレドームを入れてみた。
DSC_0461.jpg
写真では白いが本物はベージュっぽい。
入れすぎてもたか!?

しかし、あれやこれやしている内にホワイト品切れ。

塗ればいい感じかもしれないし塗ってみた!
DSC_0462.jpg
写真に色が出ねー!
実物はいい感じに薄いベージュっぽいのだが、いかんせん下地のグレーが強すぎて相当重ねないと発色しない。

そんなわけで、
塗料が足りない!
どないするべか・・・。

ともあれ、いけるところまで行ってしまおう。

→第11話 今回の強敵!
[ 2014/11/18 22:30 ] 【HG】リゼルC型 | TB(0) | CM(12)

さーさーサーフェイサー

誕生日おめでとう!
パチパチパチパチ

みんなありがとう!(白目)

脳内誕生日会開催・・・そして閉会。

本日誕生日を迎え、またひとつ大人の階段を昇った。
階段というかもうエスカレーター。昇りたくなくても勝手に進んじゃう。

ボクもいつか、りっぱな大人になるんだ!
こんばんは、EBAVOです。手遅れです。

昨日のバーニア騒動から明けて本日。

いよいよ塗装である。

塗装の下準備といえば、串刺し天国。
今回はパーツが多いが、以前持ち手と持ち手台を増強したことにより・・・
多い日も安心【師匠ネタ】
師匠すんません。調子乗りました。

よーし!ぶっ刺しちゃうぞー!

DSC_0439.jpg

・・・あれ?足りない?嘘だろ?

DSC_0440.jpg

三分の二も刺さらなかった。

まさかの横漏れサイドギャザー決壊。
色々さーせん・・・

これは面倒だ。
全部一括なら、
サーフェイサー→塗装の流れなのに、
この場合、
部分サーフェイサー→パーツ持ち替え→残りサーフェイサー→塗装→パーツ持ち替え→塗装
ホグワーツ!!

予想外の二回転。パーツ持ち替えが超面倒。

ともあれ、愚痴っても始まらん。サーフェイサーだ。

準備に余念のないオレはこんな準備をしていた。
DSC_0441.jpg
希釈済みサーフェイサー!

それがどうしたと思うだろうが、ところがどっこい、
なんの基準もわからずいきなり薄めた漢のサーフェイサー!
以後、漢(おとこ)フェイサーと呼ぶことにしよう。

いきなり、ハンドピースに漢フェイサーをぶっこんで、吹き出さない恐れもある。
確認だ!(ここは漢らしくない)

永らく使っていないエアブラシ。一抹の不安がよぎる。そして見事的中。詰まっとる!
またしても分解作業。何回分解したんだろう・・・。

よく見るとレバーを引いてもニードルが動いていない。
どうも塗料で固着している様子。分解洗浄により、回復。
すっかりこの作業にも慣れてしまった。

よくよく考えてみると、エアブラシでサーフェイサー塗るの初めてだなぷしゅー。
まずはグレーのパーツから塗ってみるかぷしゅー。
さすがエアブラシだぷしゅー。

以上、ひじょうに腹が立つ語尾でした。

結果からいうと、特におもしろいこともなく、漢フェイサーの塩梅もちょうど良く、
スムーズに事が運んだ。(不甲斐ない!漢フェイサーからサーフェイサーに格下げだ!)
DSC_0442.jpg
エアブラシによるサーフェイサー第1期生たち。
第1期生「わたしたち、みんなに愛されるパーツを目指します♪」

うーむ、
持ち手を持ち替えず、グレー先塗るのもアリか・・・?
悩みどころ。

→第10話 色づくりって難しい
[ 2014/11/14 19:34 ] 【HG】リゼルC型 | TB(0) | CM(2)

パーツウォッシュ!

昼飯を食いにうどん屋に出かけた。
昼休み時をはずしていたので、店はすいており、「お好きな席へどうぞ」とのこどだったので、一人にもかかわらず入り口から一番近い4人席に座った。
同じような客が数人現れ、ガラガラだけどカウンター以外満席状態。

で、間の悪いオバチャン軍団が3人で入店。

「カウンターでもよろしいですか?」とオレの後ろで案内している。とてもバツが悪い。
オバチャン軍団さすがにカウンターはちょっと逡巡している。

振り返って「オレカウンターに代わるよ」とかっこよく告げ、
カウンターに移動した。店員とオバチャンにお礼をされた。

そしてオレは颯爽と肉うどん1.5玉を平らげ、店をあとにした。

なんということはなく、
単に店員さんがかわいかったからである。(どストライク)
お会計で、手を握っておつりを返してくれたのは超嬉しかった。えへへ。

-終わり-

終わりじゃないです。EBAVOです。こんばんは。
うどん屋でときめきトゥナイトしている場合ではない。

リゼポンである。

なんちゃって工作も終え・・・穴掘って埋めただけだが。
いよいよ塗装に備えたい!

塗装の前にパーツをきれいきれいしなければならない。

百均でザルを購入し、まとめて洗浄。
と思ったが、なんとなく歯ブラシでゴシゴシ。

グフカスタムを作ったとき、洗面所でパーツ洗浄したのだが、
洗面台に水を張ったなかにパーツをぶっ込み、まぜまぜしたところ、指にチェーンが引っかかり、
栓が抜けてパーツがパイプフィニッシュしそうになったのは良い思い出。

洗浄後、だいたいの部位ごとに並べながらパーツ確認。
意外と覚えてるもんで、パーツが足りないと、このとき気づくのである。
DSC_0437.jpg
しかし、パーツが足りないことに気づいたところでどうにもならないという虚しい現実。
探すけど、見つかったことない。

で、今回はどうかというと

バーニアが2個足りん!
うそだー!あれだけ慎重に進めたのに!
パーツをなくさない工夫を自分なりに考え、やるじゃん?オレっておもってた矢先。

全部で15あるはず。ひーふーみー・・・13。ひーふーみー・・・13。
覚え違いかもしれない。実は13個だったかな。受け側確認。ひーふーみー・・・15。

足りないよ。2個足りないよ。
あれだけ、バーニアがんばるぜ、とかいっといてバーニアなくすとはどういうことだ!

もうだめだorzと膝をついた目の前に1個あった。

おお!おかえり!これは六男坊のバニ助!
実は長男から全部に名前を付けているのだ。

嘘だけど。

てことは、もう一つもその辺に転がってるのか?
どこだー!手のひらでカーペットをまさぐると、手にパーツが当たった。

おかえりー!バニ吉!!(三男坊)※ちなみに長男はロバート

15兄弟が揃った。
願いが叶うかもしれない。
DSC_0438.jpg

うどん屋のお姉さんと仲良くなれますように(願)
それがだめなら、世界平和で良いです。(ほじほじ)

→第9話 さーさーサーフェイサー
[ 2014/11/13 19:17 ] 【HG】リゼルC型 | TB(0) | CM(2)

いらない子

昨日の惨劇も冷めやらぬ本日。

熱の冷めないうちにリカバーしたい。

DSC_0431.jpg
あんまりうまくいかなかったが、ラッカーパテで埋めて再加工。
あってよかったラッカーパテ。

昨日は書いてなかったが実は他にもまだあるのだ。
DSC_0430.jpg 
適当にフリーハンドでけずってどうにもならなかったので、消去。

DSC_0429.jpg
格好良くしようと思ったけど、やろうとしたことが高度すぎて、
行くも戻るも出来なくなり消去。パテ盛りすぎ。
削るのに一苦労。
DSC_0432.jpg
浮き彫りになったモールド。オレは何をしようとしていたんだ。

これからは、いろいろやるときはちゃんと勉強してからにしよう。うん、そうしよう。
ゲームの取説は意地でも読まない

そういえば、ウェーブライダー形態専用パーツ作ってねーな。
と思いだし、パーツをいそいそと磨いていた。

が、このパーツどこでつかうんだ??
DSC_0433.jpg DSC_0434.jpg
グレーのパーツは変形で使いそうな感じだが、装甲パーツが余るのはおかしい!

チェックや!

組み立て説明書を3周した。
舐めるように3周した。

見つからなかった。
こ、これが老化現象なのか・・・

いや、そんなはずはない。
もう一度見てみよう・・・

ん? なんだこれ?
DSC_0435.jpg
パーツ一覧にある×印。

DSC_0436.jpg
なんだとー!!

使用しないパーツいれてんじゃねーよ!金返せ!

いろいろと大人の事情があるのだろう。
青リゼルとの共通パーツってことか。

またひとつ大人の階段を上った。

→第8話 パーツウォッシュ!
[ 2014/11/11 23:57 ] 【HG】リゼルC型 | TB(0) | CM(4)

チャレンジングタイム

仮組も無事に終え・・・無事ではないが。

ともあれ次のステップに進もう。

本来ならばお楽しみの塗装タイムのはずだが、
あえて挟んでいこうではないか、茨の道を。(恍惚)

プラモ道という険しい道を1メートルでも進むため、オレはやる!
やらなくてもいい余計なことを!

そうさオレは失敗なんざ、恐れちゃいねー。
仮にこのまま塗装に入れば、まーかろうじてそれなりのモノは出来るだろう。

でも、それじゃ・・・
ネタにならん!!
たぶん塗装に進んでも何らかの失敗はあると思われるが

ct.jpg
・・・でかすぎた。

では、今回のチャレンジングミッションを説明しよう。

①プラ板でトレンディに飾り付け。
②モールドを追加でナウな感じにキメる。


オー!タフガイ!

恐れ知らずなオレは、ボディ・・・敢えて言い換えるなら胴体から作業に取りかかった。
まずは襟元に台形のモールドでも入れてみるか。

そして愚かなオレは定規を直接当てて直線を削ろうとした。
2mm進んだところでずれた。

このときオレは思った。
そりゃそうだ。

作戦変更。
プラ板をカットしてガイドにしてみてはどうだろうか。
おそらく、普通は最初にこれを思いつくのだろう。

プラ板を切り出し裏に両面テープを貼りパーツに固定。
ふむ、これだな。これこれ。

いい感じに削り進めていたが、ガイドをはずし愕然とした。
激しく歪んでいる。むしろ菱形。
やばい・・・。ごまかせないレベル。

えーい!フタだ!フタをしてしまえ!
動揺のあまり失敗画像すら撮らずフタをした。

コックピット上のさきっちょを格好良くしたいなー。
焦点の合わない目でオレは思った。
DSC_0426.jpg
・・・素人がやるとこうなるのか。

やばい、引くにひけん・・・。

ここから怒濤の壊れラッシュ。

背中のパーツの合わせ目を何とかごまかしたくて、
DSC_0427.jpg
左右対称にモールドを入れてみたら、絶望的な絵面になった。

えーい!フタだフタだ!フタをしてしまえ!
DSC_0418.jpg
もう半泣き。
ちょっとオシッコちびったかもしれない。

他にも・・・。
DSC_0419.jpg
見えないところで練習してみたら、案の定ウネウネ。むごい。

DSC_0425.jpg
上腕部。円筒のパーツをケガいてみたくなりやってみたが案の定ウネウネ。悲惨。

オレはダメだー!!ダメなヤツだー!!!
ちくしょー 何をやってもうまくいかねぇ・・・。

気分転換にバーニアノズルをいじってみよう・・・。
DSC_0420.jpg
2個くっついてる。

DSC_0421.jpg
取り付けるとこんな感じでカッコワルイ。

なんとか仕切を取ってバラバラにしたい。

タガネで仕切をチョリチョリと削り半分ぐらい行ったところでポキッと割り、
接続部分を残しつつも、ニッパーとヤスリを駆使し、良い感じに仕上がった。
DSC_0423.jpg DSC_0422.jpg
やればできるやん。

もう片方を同じ要領で進めた。

しかし、プラモの神様はそんなに甘くない。
つけ上がったド素人にフルスイングで鉄槌を下す。

ニッパーを入れた瞬間ポッキリと接続部分が折れた・・・ジーザス。
もう何も信じない。

こうなったらトコトン行こう。(開き直り)
もも横のアーマーに追加モールドだ!

スジ彫りガイドを両面テープ自身に変更。
当て紙のコシが強いのでそこそこ威力あり、これが功を奏した!
DSC_0424.jpg
おお!これ・・・マシじゃね?

オレは何かを掴みかけているのか!?
オレは・・・やれる!(錯覚)

もも横アーマーの相方にもモールドを入れてみた。
DSC_0428.jpg
やっぱり錯覚だった。
ズレ過ぎて全然角でスジ同士が出会ってない。

もう寝る。(ふて寝)

→第7話 いらない子
[ 2014/11/10 23:50 ] 【HG】リゼルC型 | TB(0) | CM(6)

仮組フィナーレ・・・なのか

ご飯にゴウヤの付け合わせが出た。
でもゴウヤって苦手なのよね。苦いし。

あれは、きっと
子どもが仕組んだ対大人用模擬ピーマンに違いない!
でも好きな人、結構多いよね。不思議。

諸君らが愛してくれたゴウヤは苦い!なぜだ?
gouya.jpg


あー、すっきりした。
ゴウヤ食べてるとき、ずっとこれが言いたかった。

そろそろみなから忘れ去られそうな感も拭えないリゼポン。
そのリゼポンの進捗ですが、仮組も大詰め。
そうなんです。まだやってました仮組。

よくよく振り返ってみると、ブログで3回にもわたって仮組紹介してるとこないわな。(もう一ヶ月近いんじゃ・・・)
世間の仮組スピード一体どうなってるのか。そこが知りたい。

・オレが手順を間違えてるのか。
・他の人は手際が素晴らしいのか。
・オレがいらんことしてるのか。(おもにミスのリカバー) うん、これだ。

ま、いいや。死ぬワケじゃないし。

さて、背面装備もほぼ完成し、残すところは物々しいライフルというかランチャーというかでっかい鉄砲。
接続部分の形状がとても複雑。

こんな感じ。
DSC_0379.jpg
うねうね動かして遊んでるとゆるくなりそうな予感。

あぁ↓ライフルに壮大な合わせ目が・・・↓
DSC_0377.jpg

オレにとってはグランドキャニオン級

そういえば、背負ってるライフルが2丁あるんで、もう一つのパイプ下もくり抜かねばならん。
またナイフでシャコシャコ削り、人生の終焉を感じつつ貫通。

そしてスジ彫りポイントも発見。
元からあるモールドをなぞるのはそんなに難しくないけど、油断すると即脱線。

手順で言うとスジ彫りからヤスリの方が効率的だな。
失敗線消すのにどうせ磨くんだし。

しかし、どの部分にスジ彫りを入れたらいいのかよくわからんようになってきた。
師匠、お助けーーー!

【業務連絡】----------
師匠!お手すきの際にシチュエーション別のスジ彫り講座お願いします!
どういうポイントにスジ彫りを入れるのが効果的なのか、最近迷走してます。
曲がったり、直角のラインをうまくケガけません(泣) ぜひ、いつかお願いします。
【以上業務連絡でした】-----
不出来な弟子ですみません・・・。

とりあえず、ライフル完成!
DSC_0411.jpg DSC_0412.jpg


合体!さすがに今回は手も付けてあげよう。

真に荒ぶるリゼポン
DSC_0413.jpg DSC_0414.jpg
フォォォォオオオオ!

さて、ここで我が好敵手合わせ目の数々を紹介しよう。
できあがりの際にどうなってるか覚えておくと、きっと楽しいぞ!

■肩
DSC_0369.jpg
これぐらいはチョチョっと消したいもの。

■後頭部
DSC_0378.jpg
ついつい忘れちゃう部分。
塗装するときに見つけてワナワナしちゃう。

■ボディー
DSC_0370.jpg
これが謎。消すのかな??
↓こういう風に分割できるんだけれども。
DSC_0372.jpg
もしやウェーブライダー形態のときばらすのかも。調べよう。

■背面パーツ1
DSC_0375.jpg
裏側だけど消した方がいいのか。モールドとしておいとくか。
うん、おいとこう。

■背面パーツ2
DSC_0373.jpg
こいつだけはーーーー!!!!
後ハメ不能なパーツが4つ(オレ的に)も。
鬼サンドを超えた獄門サンド。
前回のデルタプラスの羽根とはワケが違う。どうしてくれようか。

DSC_0374.jpg
しかも裏側もバッチリ。
先っちょの裏側どうやって消すんだよ・・・。
もうパーツがドデカくなるか、オレがちっちゃくなって中に入るかぐらいしか思いつかん!
↑行き詰まったとき、きっとみんながする妄想。

まだ仮組終わっただけって・・・嘘だろ・・・。
なにこのやりきった感。

→第6話 チャレンジングタイム
[ 2014/11/08 21:29 ] 【HG】リゼルC型 | TB(0) | CM(2)

仮組がおわんねー

はだみでゅがどばらない・・・(じゅびび)
季節はずれの花粉症なのだろうか。

鼻をかんでもかんでも垂れてくる。
もう8デシリットルぐらい出たかもしれない。

いったい鼻水ってどこで作られてんのさ!
おれの鼻水ファクトリー働き過ぎ。もういいから休め。

こんちは、ebavoです。(両鼻ティッシュ)
名前には特に意味がないんですが、
自分の名前なのにときどき「b」と「v」の位置がよくわからなくなります。

またしてもブログの更新が滞ってしまった。

中4日。メジャー先発ローテーション並み。
いや野球のことはよくわかんないけど。

それもこれもモンハンが悪いんやー!
とはいえ、全然ほったらかしにしているわけではない。

リゼポンのやすりがけ&仮組作業はしっかりとつづけている。
あ、リゼポンってリゼルC型の愛称ね。好評につき復活。(主にkeisuke君)
なにぶんパーツ量が多いので、思うように進まないだけである。

先日もお伝えしたように本体の仮組は終わっておる。
DSC_0352.jpg
これね。

あとは背中パーツなのだがコイツが手強い。
本体とパーツの量がかわんない。

そして組めば組むほど明らかになる
宿敵の合わせ目達!
マジやばい。

合わせ目の量=できあがりの無惨さ
という地獄の方程式をなんとかせねばならん。

ついに師匠愛用の黒瞬着&スプレーを買うときが来たのか。

スジ彫りも上達しないのよね。困ったことに。

よくよく振り返ってみると
オレなんか上達してんのか?
あかん、考えたらあかん・・・(驚愕)

ところでスジ彫りって全体をシャキッとひきしめる効果あるんだろうけど、
実際やっててもなかなか手応えがないというか不安になる。

そのとき出来た一句。(あまりにも唐突)

■ガンプラ川柳 作者ebavo
スジ彫りを 同じパーツに 二度しちゃう
<審査員>
初心者によくある光景が目に浮かぶようですね。
タガネの走りが良いなぁ~と思ったら、あ、これさっきやったやつだ、みたいな。
そんな微笑ましいプラモデルライフが思い描かれますね。

あかん。これ記事が長引くパターンだ。

では、リゼポンの現状を報告しよう。
といってもまだ仮組段階。

■リゼポンの背中パーツ達
DSC_0362.jpg DSC_0363.jpg DSC_0364.jpg
こんなにあるけど、まだ鉄砲二本ができていないという・・・。

合体!
DSC_0365.jpg
かっけーぜ。これだけで何かの模型みたい。

■荒ぶるリゼポン
DSC_0366.jpg
ついにオレの本当の姿に!のつもりが
手がぁー!!みたいな感じになってもた。

■もはやどっちが本体かわからない背面画像
DSC_0367.jpg
ゴージャス!もう背中に手と足つけりゃいいんじゃね・・・(ガウォーク)

■残りパーツ
DSC_0368.jpg
こんなにやったのにまだパーツが!!

そういえば
ハイゴッグのギャラリーってすっかり忘れてた。

→第5話 仮組フィナーレ・・・なのか
[ 2014/10/31 21:04 ] 【HG】リゼルC型 | TB(0) | CM(4)

過ちて改めざる

釣りに行った。が、ひじょうに混雑していた。
狭くて釣りにくい。

DSC_0342.jpg
そんなときはバーベキューだ!

通る人にリアルいいね(サムアップ)をもらいつつ、肉を食った。
魚釣りにいったのに肉臭くなって帰宅。

となりのおっちゃんに太刀魚もらった。顔面凶悪すぎ。
おっちゃんじゃないよ。魚がだよ。
DSC_0346.jpg


こんばんは、Evaboです。名前に特に意味はありません。

リゼポンの作製状況だが、現在こんな感じ。
DSC_0352.jpg DSC_0353.jpg
後ろ姿ピンぼけしてもた。八百屋の店員みたいになっとるな。

初心者ながら、いや初心者だからこそ毎回チャレンジの課題を己に与え、
それを乗り越えてみたり、揉んでみたり、さすってみたりしてきた。

そこで今回もリゼポン作製での課題を考えたい!
あ、リゼポンは愛称ね。

それは、パーツは切り離していたところ・・・。
そのとき、閃いた!
リゼポンはん、バーニアノズルがちょっと多いんとちゃいますかぁーー?(15個)

そうなのだ!
リゼポンのたくさんあるバーニアノズルをかっこよく仕上げよう作戦!

ところで、
リゼポンやめていいすか?
以後、リゼルC型でお願いします。

で、どういう風にしてやろうか思案したわけだが、まず前回がんばった薄造り。

そしてカラーリングで直感的にかっこいいなと思っていたのは、
ベタだけど外側がシルバーで中が赤という配色。しかしもう一捻り欲しいところ。

そこでメッキシルバー&焼け色塗装だ!
勢いよく言ったものの、いろんな人がやってると思うの。

バイクのマフラーとかチャンバーの焼け色ってかっちょいいんで、
あんな感じで行ってみたい。
【バイクプラモデルのマフラー焼けを塗装で表現】1moKei.jp 拝借しました。あざす。

で、買ったのがこれなんだけど、
DSC_0338.jpg DSC_0339.jpg
このとき間違って水性塗料買っちゃったのね。
使いもしない水性カラーがまた増えちまったぜ。なんかいい使い方あればご教授ください。

買い直したのがこれ。うちのクリアオールスターズ。
DSC_0355.jpg

で、さっきのバイクマフラーのリンク先記事を改めて読んでいたのだが・・・。
エナメルかアクリルでやろうねだってさ
ラッカー塗料onラッカー塗料だとメッキカラーが溶けちゃうようだ。

やはりオレはアホなのか・・・。
同じ色を三系統も買うことになるとは。
自分のあほさ加減に軽い尿漏れすら禁じ得ない。

まぁいい。いつか活躍するその日まで眠るがいい。

クレオスのメッキシルバーネクスト!
こいつは期待できるぜ!

こういうものらしい。
【メッキシルバーネクスト試してみました】 模型ファクトリースタッフのブログ
すげーじゃん!ピッカピカやん!一年生やん!

いったいぜんたいどんな感じになるのか楽しみである。

しかし塗装までの道のりは遠い。
しょいモンやすりがけ、仮組、スジ彫り、合わせ目消し、などなど。

→第4話 仮組がおわんねー
[ 2014/10/24 10:01 ] 【HG】リゼルC型 | TB(0) | CM(6)

天界人降臨

うをー!兄さんがコメントをー!

兄さんって言っても消息不明の実兄が突如としてオレのプラモブログに
所在のヒントとなるコメントを残し、テンションあがったとかではない。

そもそもオレ、にーちゃんいねーし

先日の記事にn兄さんからコメントいただきました。ありがとうございます!→ここに
まーすごい人ですわ!詳しくはこちら→n兄さんのプルプル日記

すごいっしょ。変態の域(褒め言葉)に達している。

失敗を通じて得るその極意を授けていただきました。
失敗はできなかったことができるようになる入り口なのである!
オレの数々の失敗も決して無駄ではなかった。

安らかに眠るがよい。
ジムのふくらはぎとか。グフの塗装とか。デルタプラスのスジ彫りとか。

どの分野でもそうだが、その道の達人の言葉は含蓄がある。
なんてったって、紆余曲折を経てたどり着いたわけだから。
そんな人に声かけてもらえるなんて素敵やん?

n兄さんの助言を得、オレは自信を取り戻した。(失ってたっけ?)
失敗は友だちさ!

失敗を糧にオレは、さらなる高みに登るのだ。

DSC_0339.jpg
だが、間違って水性塗料を買ってしまうような失敗は許されない。

交換してもらおうかとも思ったが、遠方の店のため電車賃と塗料の価格がトントンのため断念。(終了)
結局、マイフェイバリットショップ ジョーシン電機で買い直し。

で、リゼルC型はどうなってるのかというと、

こうなって・・・
DSC_0348.jpg

そんで、こうなって・・・
DSC_0347.jpg

こうなった。
DSC_0352.jpg

ここまでやったのに、なぜ箱の中にパーツがまだ半分ほど残っているのか!
しょいモンが多すぎや・・・。

嘆いてばかりもいられない。ガツガツ処理していこう。

まずは背中に2本背負ってる鉄砲。
パイプの下が埋まっている・・・。カッコワルイ。
DSC_0328.jpg

上手くくり抜きたいが、こういう場合はどうすりゃいいんだろうか。
とりあえずナイフでこすってみた。

擦れど擦れど出口が見えない。
わいの人生このまま終わるんちゃうかぁ・・・と思ったとき向こう側が見えた。
やったー開通ー!

DSC_0327.jpg

次!

バーニアノズルの薄造りに挑戦したい。
特に道具はない。ナイフとヤスリのみ。

どこをどうしたらいいかもわからない。
外削るの?中削るの?

中の方が削りやすかったので中にした。
DSC_0350.jpg DSC_0351.jpg
写真の中の左が加工したもの、右が加工前。
ところどころカクカクなってるのはご愛嬌。

結構攻めたつもりだが、まだ厚みあんな。
なにぶんバーニアの数が多い。15個もあった。

ちっせーパーツを指に挟んでナイフでシャコシャコしてると
5個超えたあたりで自分がなにしてんだかわかんなくなってきた。

全部やるのに2時間ぐらいかかったわ!


次は気分を変えてスジ彫りでもやるかー。
苦手なんだなースジ彫り。

→第3話 過ちて改めざる
[ 2014/10/23 10:46 ] 【HG】リゼルC型 | TB(0) | CM(2)

次はこいつだー!

さぁ、やって参りました第5ラウンド。
次は連邦ローテーションである。

というわけで、行きつけのジョーシン電機へ行った。
買ってる金額は大したことがないだろうが、
通ってる回数はおそらく町内一。(推定週3)
店員の空気感が「いつもどうもー」みたいな感じになってきた。行きづらい。
ぜったいオレにあだ名付けてるな。
ガンプラ将軍とか。ひとりガンプラ四天王とか。自宅アナハイムエレクトロニクスとか。

今回はMG挑戦しよみよっかなー。
どうしよっかなー。でも難しいだろうしなー。

さて、実はとっても気になる機体がある。
それはリゼルC型。
映像ではちょい役のやられ役だったけど、シルエットと色合いがとてもかっこいい。

しかし、MGは置いていなかった。HGはあるようだ。
MGは定価6000円越えの大型キット。うーむ、ちょっと躊躇するな。

やはりここはHGで修行だな。
DSC_0324.jpg
【HG 1/144】リゼルC型(ディフェンサーbユニット/ゼネラルレビル配備機)
名前なげーよ。

レビル将軍といえば、初代ガンダムでデギンザビと仲良く黒こげになったあの人である。
その将軍の名を冠した戦艦ゼネラルレビルに配備された
ハイグレードなリゼルがこのリゼルC型なのである!

エリート用だね、エリート。

オレも連邦軍で勤めたら、ゼネラルレビルで働きたい。
きっと中の設備充実しまくりに違いない。
スポーツジムにおしゃれなカフェ。映画館とかもあるんだろうなー。
女性の乗員とかもいっぱいいるんだろうね。
ご飯とかきっとおいしいだろうし。
キーッ!妬ましい!

しかし、劇中ではフルフロンタルとアンジェロに
まるでベルトコンベアでの流れ作業のように撃破されていた・・・。
しかも手加減されながら。
この給料泥棒が!

という機体だが、パイロットとしては同僚に自慢できるぐらいのハイクラスMSなんでしょう。たぶん。
オレってリゼルのC型乗ってるやん?すごいやん?みたいな。
間違いなく友だち減るな。

主役級のワンオフものより、こういう量産機の方が感情移入できるかもしれない。
夢見がちな庶民の悲しい現実性。

で、開封。
DSC_0325.jpg
過去最高のパーツ量に早くも夢打ち砕かれる。

まじかよ。MGにしなくてよかったぜ・・・。

パーツ量の迫力に手応えを感じつつ、パチパチとランナーからパーツを外す。
DSC_0326.jpg
多いぜ。ばらすとさらに多く感じる。
こんなちっさなものの積み重ねがちゃんと模型になるんだからすごい。
いつも感心する。

むかしのプラモデルは、いかにも腕!足!胴!って感じだったのに。
これは色ついてなかったら、何ができあがるか見当もつかんな。

さて、パーツもばらしたしヤスるぞー!
ヤスっちゃうぞー!
明日ヤスるぞー!
気持ちを充実させて時が満ちればいつでもヤスってやるぞー!
なかなか手が出ない。

そだ、ハイゴッグのギャラリーアップまだだった。
写真が苦手だ。どうやっても上手く撮れない。
今あるものでなんとか上手く撮影できんもんだろうか・・・。
勉強してみよう。

→第2話 天界人降臨
[ 2014/10/12 18:03 ] 【HG】リゼルC型 | TB(0) | CM(6)





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