スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

そして完成

スネスネモードを脱し、なんとかモチベーションを取り戻した。
さっそく仕上げの作業に取りかかりたい。

やりたいのはデカール貼りとつや消しトップコート。

デカールはまだ未経験である。
てか、どこにどんなものが売っているのだろうか。

オレは友人と出かけたついでに大阪日本橋のボークスを訪れた。
e4bff88533651deaf3431120bf6bd9c9.jpg


が、入り口付近が萌え萌えしていて入りにくい。
イメージでは模型の殿堂って感じだったので、面食らう。

・・・なるほど、ガンプラ関係は三階か。
ひときわ異彩を放つ、七階の「天使のすみか」が気になるところである。
一体何を取り扱っているのだろうか。

三階に下り立ったオレは、じっくりと吟味したかった。
が、一緒にきた友人はプラモに興味がなく、早くも飽きていた。

デカールを吟味しているオレにヤツはこういった。

たかがシールにいつまで悩んどんねん

こいつはわかっちゃいない。
何度もこねくり回し、バラしては組み、塗っては剥がし、
苦楽をともにしたデルタプラスの最後の衣装である。
いまではバラバラに分解してもどのパーツか瞬時にわかるほどのつきあいなのだ。

そんなデルタプラスの仕上げのデカールをいい加減に選ぶわけにはいかない。

そんな友人にオレはこう言ってやった。
オレ「一生懸命作ったトンカツに君はソースをかけないのかい?」
友人「例え下手すぎやろ」

友人を無視して、デカールを吟味した。

オレンジのデカールがとても気になったが、軽い感じになりそうなので見送り、
オーソドックスに白と黒のcautionデカールを選んだ。

これの白いヤツとシンプルな黒いものをチョイス。

てか、ガンダムのデカールってないの?
ジオンとか連邦のロゴが入ってるようなヤツ・・・。ま、いいか。

店内を徘徊していると
DSC_0178.jpg
マシーネンコーナーを見つけた!初の生マシーネン!
できあがりの大きさとか、仕上がりを初めて見た。
たしかにカッケー・・・。
これは師匠がはまるのもうなずけるというものだ。うんうん。
商品もたくさんあったので、マシーネンを買うときはここで買うことにしよう。

友人の限界も近いので、マークセッターとデカールを買い店をあとにした。

では、さっそくデカール貼りに挑戦してみよう。
作業の手順は当然マイバイブル【プラモデルはじめました】を参考である。

はじめてのデカール貼りの感想。

ミリどころじゃない限界の戦い。おそらく0.1~0.2mmの戦い。目がやばい。

水分とセッターでデカールが浮いてるんだろうね。
しっかり水分ぬいとかないと目を離すといつの間にか動いてる。

そして、貼る物と位置は自分のセンスが問われる!やばい!
もはや貼りながらかっこいいのか悪いのかわからなくなってきた。

あんまりたくさん貼るのはやめとこう、ぐらいしかコンセプトがなかったので、
DSC_0222.jpg
こんな感じになった。貼るの少なかったかな?

そして乾燥を待ち、つや消しトップコート噴射!

アンド合体!
DSCN4726.jpg

デカールほぼわからねぇ・・・

なにはともあれ完成である。

■トップコートしたあとに発見。
DSC_0223.jpg
ずれてやがる・・・。(前腕部分)
シールド側にしてやり過ごそう・・・。

→完成品【HG 1/144】デルタプラス
スポンサーサイト
[ 2014/09/21 18:13 ] 【HG】デルタプラス | TB(0) | CM(2)

涙の脱線

ブログの更新が遅れてしまった。
なぜなら拗ねていたからである!

イジイジ
もういいもんっ

いい年したオッサンが拗ねている様は
本人が思っている以上に救いようがない。

では、拗ねに至るプロセスを解説しよう。

デルタプラスの塗装を終え、スミ入れに初挑戦するため、
ジョーシン電機を訪れ、道具をそろえた。

■購入の品
スミ入れ塗料(ブラック)
エナメル ジャーマングレー
エナメル溶剤
トップコート光沢
の4点である。
DSC_0214.jpg
こいつら。
※ちなみに前回の課題である補修は本人が納得する程度には施工済み。
DSC_0207.jpgDSC_0208.jpg

まずはデルタプラスをトップコートし、つやつやにすることで墨の拭き取りをよくするのである!
【プラモデルはじめました プラモデルの作り方 制作講座その25.スミイレのやり方】抜粋!!
毎度お世話になっております(ぺこり)

ツヤツヤと輝くデルタプラス
DSC_0213.jpg

ツヤツヤと輝くデルタプラスその2
DSC_0211.jpg

では、さっそくスミ入れの儀を執り行う。

ジャーマングレーを溶剤で希釈。
・・・どれくらいの薄さがベストなのだろうか。
伝って流れるぐらいだから相当薄いのだろう。(適当に調節)

まずはウィングすなわち羽根から
DSC_0217.jpg
ふぉーーー!ほんまや!ほんまに伝いはる!
つつーっと流れる塗料にしばし感激。

なるほどコレがスミ入れってヤツか。

よし!他の部分もやってみよう。

・・・あれ?流れない・・・なぜ・・・な・・・・ぜ。
DSC_0216.jpg

オレは勘違いをしていたようだ。
溝にはながれるが、パーツの内角(?)にはうまく沿って流れないことを。
なんというか段になったモールドの根元の部分に沿って流れると思っていた。
■■
■■□←この部分
■■■■
うーん、説明しづらい。

なんどか繰り返す内に・・・溝しかながれないんじゃね?と気づいた。
毛細管現象を利用か!?

そういや、いろんなサイトのスミ入れ解説でスジ彫りやってたな・・・とおもいだし
こいつ登場。初の実戦投入。ほぼ練習なし。
DSC_0219.jpg
持ち手が短いので、割り箸で延長したBMCタガネ俺スペシャルエディション。
もちろん安定のマスキングテープ加工。

よーし!彫っちゃうぞー!

と勢いよくはじめたまでは良かったが、
全然思ったところが彫れない!

ちゃんと彫れてると思って彫ってたら全然違うとこだった・・とか
ゴール地点が3カ所ぐらいになっててナイル川下流デルタ地帯みたいになったり(デルタプラスだけに)
とにかく足パーツがズタズタになってしまった。
がんばって塗ったのに・・・(大泣)

もーいい!やめた!
自分が悪いのに怒りのやり場もなく、とても悲しい気持ちになった。

というのが、拗ねモードの全容。(大人げない)

でも、なんか見るのが忍びなくてそのまま組んで飾ってた。

でも、これじゃいかん。自分が納得してないのに終わらせるわけにはいかん。
もう一回、足を分解し、ヤスリをかけた。

やり直せばいいじゃないか。

師匠の師匠、横山宏大師匠も言っている。

自分が完成だと思えば完成だし、そうじゃなきゃ納得いくまでやり直せばいい。
模型に関してはすべて、覆水盆に返る。どんな失敗も回復できる。
人生と違って模型は取り返しのつくことばかり。
【プラモデルはじめました プラモ界のバイブル「横山宏 Ma.k. モデリングブック」をオススメします!(2)】

師匠のブログに記載されているのを読んだだけですが、
模型というジャンルだけにとどめるには惜しいお言葉。
今の俺の胸に響きます。楽しんでこその趣味。

そんなことを思い出しながら、塗装を剥がして今に至る。

→第9話 そして完成
[ 2014/09/17 21:28 ] 【HG】デルタプラス | TB(0) | CM(2)

超合体!

幸運の女神には後ろ髪がない。
チャンスは過ぎてしまってからでは掴むことができない。ということだが、

かといって前髪つかまれたら激怒もんだろ
ふつうに呼びとめなさいよ。

こんばんは、Ebavoです。
とくに名前に深い意味はありません。
どや顔で冒頭の決めぜりふ言われるとそいつ殴りたくなります。

いよいよ完成に向けてのラストスパートである。

ふとジョーシン電機で、こういう物を買ってみた。
DSC_0172.jpg
アクションベースなる展示スタンド。(415円なり)

さっそく開封。
DSC_0173.jpg
まぁまぁ、パーツ多いやん・・・。

10分後完成。切ってくっつけただけ。
DSC_0203.jpg
そのうちちゃんと綺麗に仕上げよう。

では、本題である。
ともあれ、組み立て開始!
DSC_0175.jpg
おー、いいぞー イイ感じだぞー。
しかし、背中のウィングを留めるパーツが汚いな。

あれ?なんじゃこりゃ?
DSC_0171.jpg
どうみても右のウィングパーツの元部分だけ色が濃い。
なぜだろう??缶スプレーのコンディションによるのか・・・。
ともあれコレは気持ちが悪いので塗り直し。

あ、ちなみに後ハメ加工なる処理やってみました!
DSC_0200.jpg
バッチリできました。師匠あざーっす。

なんやかんやで合体!
DSC_0181.jpg
かっちょいいぜー!
でも、また武器を後回しにしてしまった(反省)

そして変形!ウェイブライダー形態!
DSC_0196.jpg
嘘です。さーせん。
HGのデルタプラスは完全変形ではなく、
差し替えパーツによりウェイブライダー形態へと変形するのだ。(パーツ作ってません)

DSC_0185.jpg
写真で見るとのっぺりした感じになるなー。
実物はもっとメリハリ効いた感じになってると思うけど。
やはりスミ入れはいるのか。
顔面のスミ入れとか超難しそう。

三作目にしては、まーがんばったと思う(自分なりに)

しかし、あえて晒そう!恥部を!
写真ではうまく隠れているが、ごまかしている数々の汚点を!

■ウィングを留めるパーツ
DSC_0191.jpg
ラッカーパテで肉詰めを行い、うねうねしちゃってる。

■肩パーツ
DSC_0192.jpg
クリップの挟み傷が見つかり、消そうとして
ソフトにヤスリがけをしたつもりが、塗装はげ。
よく見ると、胸の塗装も荒いな。

■ヒザ裏の動力パイプ
DSC_0195.jpg
もはや言うことなし。

■頭部
DSC_0194.jpg
ここにもあったぜ合わせ目消し。
肩の合わせ目もうっすらのこっとるし!

■足先の濃紺部分
DSC_0193.jpg
塗装がだぶついてカッサカサ。
スネ内部メカの塗装の荒い。

あかん、自分で書いてて滅入ってきた。
だめなとこわかってんなら直せよってことですね。

修正してギャラリーにアップだ!

→第8話 涙の脱線
[ 2014/09/11 23:50 ] 【HG】デルタプラス | TB(0) | CM(4)

地獄兄弟

いよいよ作業も大詰めだが、
最後にして最大の強敵が立ちふさがる。

肩の合わせ目消し&スネ内部メカ塗りの地獄兄弟!

肩の合わせ目消しは肩パーツの間に可動パーツが挟まっているため、
色を塗る手順がきわめて困難なのである!(オレには)
↓こんな感じ
DSC_0170.jpg

写真の通り、挟まれたパーツを先に塗装した。
この状態で合わせ目を消し、挟まれたパーツをマスキングしたうえで塗装を施す。

実に難儀なヤツ

そして地獄兄弟長男スネ内部メカ塗り。
スネ部分にシリンダーがあり、内部メカと一体であるため、
細かな塗り分けが必要であり、非常に作業が困難である。(オレには)
↓こんな感じ
DSC_0169.jpg

はじめてマスキングテープ君に本来の仕事をしてもらった。
ごめんねマスキングテープ君。
いままでセロハンテープの代わりをしてくれてありがとう。

で、このマスキングだが、都合3回行わなければならない。
まずはシリンダー部分保護のため。
次にシリンダー内部塗装のため。
最後にシリンダー端塗装のため。

さすが地獄兄弟長男!めんどい!

しかし手を抜くわけにはいかない・・・結構目立つ部分だから。

では、レッツトライ!

まずは次男坊肩の合わせ目消しから片づけよう。
DSC_0177.jpg
ちと盛りすぎたか・・・。ま、大は小を兼ねるしよしとしよう。
実はこのパーツ、合体させずにヤスリがけを行ってしまったばかりに、
片方を思いっきり削ってしまい、組み立てると谷間ができてしまうのである。
ちなみにテレビでエヴァンゲリヲンを見ながらこすっていたからである。

画像はマスキング途中だが、どうやっても全体がうまく隠れず、
ホ、ホンマにこれで大丈夫なんか、おまえさん・・・。的な感じで終始不安を隠しきれない。

で、仕上がったのがコレ。
DSC_0182.jpg
光ってよくわかりにくいが、割とちゃんとできた。デキタヨ!

それとこのカッパーって色すぐはがれやがる。
マスキングテープの粘着力に負けたりするんで何度もリタッチが必要で手間がかかった。
そんなことじゃいつまでたっても金と銀に勝てんぞ!

ということで、まずは地獄兄弟次男坊を撃破。

つぎはいよいよ長男である。

しかしこいつのマスキングが難しい。
狭いところをくぐって巻き付けなければならない。

竹串、攪拌棒、デザインナイフ、肘、膝などあらゆる手段を使いなんとかマスキング。
しかし・・・まだ一回目。こいつはマスキング四天王の中でも最弱。
DSC_0176.jpg

なんとかマスキングを終え、塗装を施し、乾燥を待つ。
そろそろ乾いたであろう頃、マスキングをはずしにかかったが、

スタート地点がわからねー!
どこだっけ??

竹串でツンツンしてみたが、一向にわからない。どうしよう。

これは・・・ナイフで切るしかない!
恐る恐るナイフでカット。ここで下地に傷を付けては元も子もない。
なんとか回避!

で、完成。
DSC_0183.jpg
自分ではうまくいったな。やるなオレ!
とおもったけど、アップで見ると雑だな・・・ショック。

ともあれ、地獄兄弟を撃破!

こっからはドキドキワクワク魅惑の組み立てタイム!

ゴールまであと少しだ!

→第7話 超合体!
[ 2014/09/10 00:05 ] 【HG】デルタプラス | TB(0) | CM(2)

悪夢再来

ついに残すところも筆塗装部分のみとなった。
筆塗装と和解した俺に死角はない。

さっそく作業に取りかかろう。

-作業中-

なんじゃこりゃー!
DSC_0167.jpg
悪夢再来。
和解したはずの筆ムラが再びオレに牙をむいた。

というか、オレの気の持ちようの問題だけの話・・・。
グフの時は筆ムラを気にせず色を重ねて
自分なりに納得のいく雰囲気作りを目指したが、

こいつはそうはいかん!
なぜなら大半を占めるグレー部分がスプレー塗装だから・・・。

このままでは、毎日風呂にはいるが、服は3ヶ月洗濯しない
みたいな絵面になっちまう。・・・よくわかんない。

とうすればいいんだ。
ともあれ、いったん塗装をはがそう。

しかしどうすれば・・・
と、とりあえず調べてみよう。

【グーグル検索中】

ナ、ナンシー風呂だと!
金髪美女と風呂に入っている間に、塗装がはがれるというのか・・・。

そんなわけもなく、シンナー風呂なるものを発見。
名前の通り、パーツをシンナーに浸すのであろう。
作業工程を見るまでもない。

しかし、シンナーにパーツを浸してしまって損傷しないのであろうか・・・(ドボドボ)
取り返しのつかないことになってからでは手のつけようがない(パシャパシャ)
DSC_0168.jpg
オレの思考とは無関係に作業は進んでいた。

塗装は落ちたが、なんか表面がニュルニュルしてるような気がするが、大丈夫なのだろうか。
ま、乾けば問題あるまいて。(たぶん)

しかし、これでは、問題が解決しない。
再び筆で塗れば、また同じ事を繰り返すばかりだ。

買うか・・・。新スプレーカラーを!
DSC_0174.jpg

【左】タミヤ ネイビーブルー(US NAVY)
【右】クレオス ジャーマングレー
をチョイス。やっぱミリタリーカラーっすよね。

とくにネイビーブルーがお気に入り。
というわけで日独米の合作となった。

おーし!塗っちゃうぞー!

さっさとエアブラシ買えよ

→第6話 地獄兄弟
[ 2014/09/09 09:59 ] 【HG】デルタプラス | TB(0) | CM(2)

雨降りすぎ!

雨続きでなかなか作業がはかどらないデルタプラスだが、
ボチボチと塗装を進めた。

とにもかくにもサーフェイサイー作業を完了させ、
雨でたまったフラストレーションを解消すべく、
先日購入したグレーの缶スプレーを思いの丈に乗せてさっそく噴射してみよう。

DSC_0159.jpg85066.jpg
紹介しよう。これである。
ミスターカラースプレーS21
呉海軍こうびょ・・・ぼ・・・なんて読むんだこれ?
DSC_0161.jpg
ま、読みはいい。
ともかく軍艦で使うグレーっぽい。

元々のキットカラーが相当紫がかったグレーで
なんか気持ち悪いので、すっきりとグレーにしたい。

しかし、それでは、全体がのっぺりしてしまうので、
アクセントとしてこいつを買った。
DSC_0162.jpg
カッパー。銅である。
ゴールドのような華々しさや
シルバーのような涼やかな感じはないが、
こいつにはこいつの良さがある。

1等賞じゃなくてもいいじゃない!

銅の色ってすきなのボク。
喫茶店でアイスコーヒーが銅のカップででてくるとテンションあがるタイプ。
でも横から見えないんで一気に飲んでしまってペース配分むずかしいんだよねー。
あ、もうなくなっちゃった、みたいな。

アイスコーヒーの話はいい。

ゴールドではケバケバしいし、シルバーではグレーとのコントラストに乏しいので、
カッパーをチョイスしてみた。グレーとの相性は良いような気がする。
が、組んでみるまではわからない。

とにかく話はグレーを塗ってからだ。
塗ってみたところ衝撃の事態が!
■Before
DSC_0156.jpg
■After
DSC_0158.jpg
まじか・・・。ほぼかわらんじゃねーか!

しかし、全く同じなわけではなく、微妙に明度は低い。
気が乗らないが、途中でやめるわけにも行かず、完遂。
ここまで微妙な違いなら、サフのままの部分も残しつつ、メリハリをつけてみよう…。

なんかやりきった感のない初スプレーであった。

残りは強敵の筆塗り部分である!つづく。

→第5話 悪夢再来
[ 2014/09/07 14:14 ] 【HG】デルタプラス | TB(0) | CM(2)

気がつけば九月

すっかりブログをさぼってしまって
気がつけば9月!
デルタプラス作製はボチボチとすすめている。

いやーしかし8月は雨がよく降ったなー。
家にいるときは、昼間でもエアコンをつけないという
荒行を実践しているオレにはむしろ歓迎ではあるが、
ベランダ塗装ができないという諸刃の剣。

竹串にぶっさされたままスタンバイの日々が続いているデルタプラス。

そんなわけで、気になるところを何とかしてみようのコーナー!

■肉抜きパーツを肉詰めしてみたのコーナー

まずはこの写真を見ていただこう。
DSC_0142.jpg
もはや乳幼児の粘土細工以下の仕上がり。

なんとかならなかった
肉抜きを埋めるのは、肉詰めなのか?ピーマン的でアンニュイな感じ。

ちなみにつかったのはこれ。
DSC_0145.jpg
ベタベタしてて、うまく収まってくんないんだよね、こいつ。
世にはもっと使いやすいツールがあるんだろうけど、値段に勝てなかった。
※ちなみに200円ぐらい

こっからやすりをエイサホッサかけたけど、あんまり綺麗にならんし、空洞できとるし…
ま、いいや。あんまり見えないとこだし。

そして、塗装するにあたって今回は前回のグフよりパーツが断然多いので、
持ち手を追加自作。
DSC_0146.jpg
でましたマスキングテープ工作。
いまだにマスク経験ゼロのマスキングテープ君。
マスク初体験はいったいいつになるのか。

しかし手持ちのクリップだけでは数があまりできなかった…。
ジョーシン電機で禁断のツール市販持ち手をついに購入。
なんとなく負けた感じがするのはなぜだろう。
DSC_0147.jpg
しかし、さすがの挟み力!そして挟みやすい。

でも高いんだよね(20本入り500円)

準備万端でいよいよサーフェイサー登場。

半分ぐらい塗ってみた。
DSC_0148.jpg
この作業の時ちょうど向かい風でこっちに向かってサーフェイサーが飛んできやがるうえに
塗れないという、顔面サーフェイサー地獄を味わう。

半分しか塗ってないのは途中で気持ち悪くなってきたから。
一応鼻と口はタオルで保護しながら作業していたが、マジでやばかった。

こういう目に遭うとエアブラシ購入がちらつくんだよねー。
ベランダでシューシューしてると結構音もするし、
臭いもご近所さんに迷惑かけてないか気になるし、
正直スプレーは精神的にも肉体的にもよろしくない。

こないだエアブラシの作業してる動画をみたんだけど、
めっちゃ楽しそうだった。
あんなになめらかに塗料が吹き出すとは思ってなかった。
缶スプレー、おまえちょっと見習えよ!

買っちゃおうかなー
でも、置くとこないしなー…。
とか言ってる間に買ってしまいそうな予感。

■新たに加わった仲間達
400/600/800番タイラー
DSC_0138.jpg
師匠買いましたよ!タイラー!
師匠お勧めだけあって、平面のやすりがけめちゃ楽でした。
これで、おれに弱点はない!

BMCタガネ
DSC_0137.jpg
果たしてオレに必要かどうかは、わからない。
しかし工具は男のロマン。買わずにはいられない。
師匠お勧めの0.15mmと0.3mm。

ためしにデルタプラスのモールドをなぞってみたが、
オレは決められた道を走る気はないぜ。といわんばかりに、すぐに脱線しやがる。
貴様は尾崎豊か!

ボチボチ練習しよう。

→第4話 雨降りすぎ!
[ 2014/09/02 15:07 ] 【HG】デルタプラス | TB(0) | CM(2)

デルタマイナス

祝!仮組完成!

DSC_0122.jpg

DSC_0125.jpg

しかし全然「祝」ではない!むしろ「呪」
今回は、丁寧に仕上げてやるぜ。と思ったのが裏目に出たか。

■本日のやっちまった画像
鼻歌交じりでご機嫌の研磨。気がつけば、削りすぎ。ヘルプミー。
DSC_0129.jpg
平面に傾斜がかかっちゃって谷間ができた図。

DSC_0139.jpg
変な角度で削ってしまい、
角が丸くなった柔らかパーツ。

だめだ、オレには400番ペーパーが使いこなせねー!

他にも、透明の顔面バイザーパーツが行方不明。
まさか顔パーツを紛失するとは…。不覚。
↑これが一番ショック。(そのうち出てくるよね。帰っておいで)
なんかなくしそうだったから、よけといた気がするんだが…。

ともあれ、仮組みしたのち、全体をチェック。
なんだか…合わせ目が多いぞ。

肩・肩内部・羽根・もも・ヒザ関節・スネ内部・足首ガード
の7カ所と思われる。

グフのときは、ふくらはぎのみだったので、油断していた。
その中でも、ももがやばい。

■処理方法が不明
先のショルダーパーツを含めて、
この4つのパーツの処理がわかんない。

間にパーツが挟まってて、
合わせ目消しと塗装の両立どうしたらええんすか??
※今回はメインカラーに缶スプレーを使ってみようかと検討中。

【タミヤスプレーカラー】TS-66 呉海軍工廠グレイ (日本海軍)
85066.jpg
かっちょよくない?

で、問題のパーツ達なのだが

①ショルダーパーツ
DSC_0129.jpg

肩だけじゃなく下2点(ウィングパーツ・ももパーツ)も間にパーツ挟まっておる。
そこで2つの案を考えてみた。

【第1案】
1)組んだ状態で合わせ目消しからの、まとめて全体サフ。
2)マスキングして塗装。

【第2案】
1)ばらして各パーツ別個にサフ
2)挟まれパーツ単独塗装
3)挟まれパーツを組み込んで合わせ目消し。
4)マスキングして塗装

メンドクセー
てか、うまくいくのか。
【業務連絡】他に良い案があったら、教えてください、師匠…。

②ウィングパーツ
2つも挟まっとる。
DSC_0128.jpg

③ももパーツ
こいつが一番難儀。
動力パイプを挟んだ間接パーツを、さらにももが挟むという鬼サンド。
DSC_0130.jpg

④スネ内部パーツ
スネ部分の一体になったシリンダー部分が手強そうなんですが、
塗装する際の良い処理方法ないでしょうか。
DSC_0131.jpg

肩内部と足首ガードはそう目立たないのでとりあえず、スルー。

こいつは素人が手を出していい代物じゃないですぜ。
デルタプラス。手強いヤツ。

→第3話 気がつけば九月
[ 2014/08/23 00:36 ] 【HG】デルタプラス | TB(0) | CM(4)

三作目への挑戦

連邦(ジム)→ジオン(グフ)、とくれば次はやはり連邦軍。
今後も、この縛りで行ってみようと思う。

そんなわけで、次はこいつだ!

■【HGUC 1/144 デルタプラス】
DSC_0074.jpg

粘着性超絶豹変ロリコンエリート戦士リディ・マーセナス少尉の中盤愛機「デルタプラス」。

実に良いキャラクターでしたね。リディ君。
己の感情に忠実すぎるところに好感が持てます。
アホだけど。

グフと違いカッチリしたボディラインが魅力のデルタプラス。
しっかりとヤスリがけで面出しを行い、美しく仕上げたいところ。

しっかりとヤスリがけ…





・・・



ド鬱

いや、地道な作業の積み重ねが美しい作品への近道なのだ!

タイラーとスポンジヤスリ早く買わないと…。


では、作業に取りかかろう。

DSC_0077.jpg
ともあれ、パーツはこんなにある。

まずはパチパチとランナーから取り外し。
DSC_0119.jpg
すでに大量。
HGでこれじゃMGとかやばいな。

MGにも挑戦してみたいが、今のオレの技術では
竹槍一本でUSネイビーに挑む足軽も同然。

もっかいゲートの状態を確認し、ニッパーとデザインナイフで処理。
この辺は、まぁまぁ慣れた。ずいぶん上手になった。

いよいよヤスリがけ。

大物パーツから順にヤスった。
なぜなら一刻も早く見た目を減らしたいから。
しかし、小さいパーツが箱にうごめいているのを見ると、目眩がする。

前回のグフは600番一本だったが、今回は400→800で行こうと思う。
理由は、今回は表面を綺麗に仕上げたい。
というのと、600番だけだと削りたいところが思うように削れず時間がかかった。
の2点。しかし…。

デルタのパーツ増量(グフに比べおそらく1.5倍ぐらい)×2回ヤスリ=3倍

前回の3倍磨かねばならん。

作業の工夫と併せ、精神的工夫も必要だ。
ここは師匠に倣い、ヤスリと仮組の同時進行作戦に変更だ!

これはいい!

組み上げていく楽しさでストレス軽減。
(途中ダボをカットし忘れ、パーツがはずれなくなるお約束を挟みつつ作業は進む。)

→第2話 デルタマイナス
[ 2014/08/21 20:44 ] 【HG】デルタプラス | TB(0) | CM(3)





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。