スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

そしてウェポン

いい加減、武器すなわちウェポンを完成させなければならない。

■現在の武器すなわちウェポンの作製状況
DSC_0089a.jpg

こんな感じ。

■とりあえず装着
DSC_0080.jpg
ファーッ!かっこいい。
いっそこのままで…
毎回起こる謎の葛藤。

いやいかん。

がんばって塗った。
まずはシルバーを下地にして、タイヤブラックを薄くこすりつけた。
良い感じである。

塗装が乾いた頃合いに、シルバーをつけた筆を乾燥させ、
カシュカシュとこすって、かすれた感じにした。(これなんとかって言う技法?)

そしてちょっとウェット目で全体的に高速カシュカシュするとヘアライン加工っぽくなることを発見し、
良い感じになってきたので、無心でカシュカシュした。

このときオレは気づいた!カシュカシュ塗装を同色ですると均一に塗れる!
DSC_0097 (1)
■シルバー&シルバーで検証。
実物はもうちょい綺麗…だと思う。

DSC_0096.jpg
がんばった、オレがんばったよ

ついに武器すなわちウェポンが完成した。
自分ではまぁまぁうまくいったと思う。オモウヨ!

次に、昨日購入した目玉の取り付けにとりかかろう。

■400円の目玉パーツ
DSC_0094.jpg

ピンクのクリアパーツとグレーの台座がセットである。
小さなパーツだがオレは手を抜かない。

レンズ部分、台座の部分のゲート処理を丁寧にこなし、
台座をシルバーに塗り上げ、レンズをはめ込んだ。
DSC_0099 (1)

そして顔の中の黒い帯パーツに丁寧に貼り付け・・・???
DSC_0100.jpg
でっぱりすぎじゃね??

とりあえずはめ込んで・・・
DSC_0101.jpg
はめ込めねー!!
まさかの西川きよし!

純正パーツちゃうんかよよぉぉお!

このいかんともし難い厚みがいかん。
オレは厚みを消すため、無心にヤスリをかけた。
しかし、いっこうに収まる気配がない。

そうか!受け手の方を削ればいいのだ!(天才)
黒いパーツを削った。泣きながら削った。

だめだった…。

双方を何度も削った結果、
パーツが折れた。
オレの心とともに…。

オレは付属のシールをそっと貼った。

そして完成。

DSC_0103.jpg
武器のスコープの部分はシール貼った上からクリアレッド垂らしたらええ感じになった。ナッタヨ!

しかし、まだ細かいところが色々気になるので、気長に手を加えていきたいが、
とりあえず完成である!アルヨ!

トップコートとかした方がええんすかね?

→完成品【HC 1/144】グフカスタム
スポンサーサイト
[ 2014/08/18 12:00 ] 【HG】グフカスタム | TB(0) | CM(2)

ちょっと道草

オレは、ひさびさにジョーシン電機を訪れた。
なぜなら、でかいボトルのシンナーを買うためだ。

しかし、シンナーだけの購入では、店員に良からぬ詮索をされかねない。

仕方なしにオレは、HGデルタプラスを購入することにした。
DSC_0074.jpg
そして、再びカンダムUCを見て、テンションを上げた。
ヒャッホーイ!かっけー!

喜び勇んで、箱を開けたオレは愕然とした。
DSC_0077.jpg
なんじゃこのパーツの量はー!

ヤスリ地獄が頭をよぎる。
ここはphantom師匠のヤスリ講座を参考にせざるを得ない。

なるほどスポンジヤスリか…

近所のホームセンターに行き、師匠のマネっこアイテムを何点か買った。
DSC_0083.jpg
猫の爪研ぎ・ソース差し・スポンジヤスリ
ちなみに黒い固まりがスポンジヤスリだが、なんか違う気がする。
ま、使ってみてだめならあきらめればいい。150円だし。

しかし、オレにはやらなければならないことがある。

そう、グフの仕上げだ。

ジョーシン電機でグフの目を入れてなかったことを思い出して、
DSC_0094.jpg
こういうものを買ってみた。

400円である。
たかが目玉のくせにいっぱしの金取りやがって!
※ちなみにジムコマンドは560円

ふと、振り返ってここまでかかった金額を想像したとき、もう後戻りできないなと思った。

とはいえ、酒代に比べればかわいいものだ。

ものを買うとき何となくビール換算してしまうのは、
汚れた大人になってしまった証拠かもしれない。

酒やらパチンコやらに使うぐらいなら模型の方がはるかに健全である。

結論:続行

→第8話 そしてウェポン
[ 2014/08/17 00:06 ] 【HG】グフカスタム | TB(0) | CM(2)

まぁまぁ完成

筆ムラの呪縛から解き放たれたオレは安堵しきっていた。
むしろ平和な日々といっても良い。
しかし、その気のゆるみが、オレを戦場から遠ざける。

武器にヤスリがけまだしてねーし(ホジホジ)

そうなのだ。
本体の作業にかかりきりで、わかっていながら後回しにしていた武器の工程が丸々残っているのだ。

それは、夏休み終わり間際の歯磨きカレンダーさながら。

とにもかくにも経過報告。
塗装は思いっきりコッテコテに塗った。
オレの思いの丈をぶつけた!
離れて見ると結構良い感じ、でも近づくと…

だめ!見ないで!

では、各部位を紹介しよう。

■うらぶれた顔面
DSC_0059.jpg
動力パイプは汚し兼スミ入れという荒技を発動。
モノアイのシール入れ忘れた!
別パーツ買ってみよっかな。

■グロテスクな四肢
DSC_0061a.jpg

がんばって関節部分の内をシルバーにしてみた!
スネ裏の合わせ目ってモールドかと思いきや、
裾部分は消さないとだめなんじゃね?(汗)

■腰動力パイプ
DSC_0058.jpg
なんかここだけフレッシュな色だな。

■紺色パーツ部分
DSC_0086a.jpg

ミディアムブルー単色。
なんかボテッとしてしまったような…。ドンマイ!

■シールド
DSC_0088.jpg
適当に塗りすぎたか!?

■武器達(未塗装)
DSC_0089a.jpg

やはり一番かっこいいサフのみ状態。

そしていきなりだが、合体!

IMG_20140816_181852.jpg

なんだかとっても腕白なグフになりました。

グフ母さん「ご飯までには帰ってくるのよー」

グフ「はーい」

-そして夕暮れ時-

グフ「ただいまー!」

グフ母さん「泥だらけじゃない!先にお風呂に入ってきなさい。」

グフ「え~。あとで良いよ~。」

グフ父さん「ただいま。」

グフ母さん・グフ「おかえりなさい。」

グフ父さん「はい、おみやげ。あとでみんなで食べよう」

グフ「わぁーい」

グフ「あのね、父さん。僕今日、友達のジュアッグ君をガトリングで蜂の巣にしたんだ。」

グフ父さん「だめじゃないか。友達は大事にしないと。」

…自分で書いていながら、何を言っているのかわからない。

しかし、これにスミ入れしたらくどすぎんだろうか…。
とにかく武器を完成させよう。

→第7話 ちょっと道草
[ 2014/08/15 13:32 ] 【HG】グフカスタム | TB(0) | CM(2)

やっと塗りはじめ

オレ「今までオレは君にひどい事ばかり言っていたね。でも、気づいたんだ、君が必要なんだって」

筆ムラ「もういいの。気づいてくれてありがとう…」

オレ「もう離さない。」


翌日、オレはジョーシン電機にいた。
なぜなら、筆ムラとの新居を探すためだ。

塗装にムラができてももう嘆かない。それを生かすのだ。
しかし、下地のプラが見えるのはいただけない。

そこで、快適に筆ムラと同居するためのアイテムがこれだ!

■サーフェイサー(グレー)
■ミスターカラー(マホガニー)
DSC_0053.jpg
久々の登場「ジム・困んど」

さっそく、ベランダでプシューッとサーフェイサーを吹いてみた。
おー!プラモサイトでよく見るヤツだ!
DSC_0044.jpg

見事、フラットなグレーに染まる、グフのスネとベランダの床。

オレは新聞紙を探した。

串カツ屋の店員よろしく串にパーツをぶっさし、
次々とサーフェイサーを吹きつけ、グフを少しずつ灰色に染めた。
DSC_0046.jpg

しかし、この缶スプレー、なかなかの暴れ馬である。
シュッ、シュッ、ジュボボッ。指が半押しになると、ガスが足りず濃い液が飛び出す。
しかし、いくつか仕上げた頃からは要領を得、
まるでこの道、20年の職人ばりのスプレー技を披露した。カナブンに。

バシッ!(カナブン、はたき落とし)

スプレーしながらオレは気づいてしまった。
なぜ、売ってる持ち手は串の先にクリップなのかということに…
そうなのだ、クリップだけでは、手もサーフェイサー。

苦肉の策で、マスキングテープで串とクリップを固定。
ちなみに今のところセロハンテープ代行としてしか、マスキングテープは活躍していない。
これでは、ただのエコでセレブなセロハンテープである。

水色パーツすべてにサーフェイサーを吹き付け、
下地色のマホガニーを雄叫びを上げながらワイルドに塗る。
オーーーロロロロロォォオオオオ!!
DSC_0048.jpg
ちとワイルドすぎたか…。

マホガニーが乾いたであろうころに、
オリジナルグフカラー塗装!
オーロロロロロロォォオオオオーッ!
DSC_0049.jpgDSC_0052.jpg
…ちと、ワイルドすぎやせんだろうか。

いや、オレは気にしない。
だって、筆ムラとずっと一緒に戦っていくと決めたから!

いくぞ!筆ムラ!!

俺たちの戦いはこれからだ!

-第一部完-

ebavo先生の次回作にご期待ください。

→第6話 まぁまぁ完成
[ 2014/08/10 17:00 ] 【HG】グフカスタム | TB(0) | CM(5)

死闘!筆ムラとの決戦

前回のジムでは様々なトラブルに泣かされたわけだが、
おっと今回はそうはいかねぇ。
※ちなみに初作品ジムの命名「ジム・困んど」に決定しました。

数々の困難に打ち勝ち、
ガンプラモンスターと化したオレに恐れるものはなにもない。

では、さっそく作業に取りかかろう。

まずは、色である。
そのままの水色と紺色のオーソドックスなグフカラーもいいが、
少しばかりオリジナリティが入ってもいいんじゃないかと思い、
皿の上で色を混ぜ混ぜしてみた。

白80% コバルトブルー10% タイヤブラック10%
DSC_0047.jpg
グフっぽさの中にも落ち着いた色合い。
いい感じである。(ご機嫌)

さっそく塗ってみた。
DSC_0043.jpg
ダブルビレッジ(ムラムラ)である。

ほかにも塗ってみた。
DSC_0045.jpg
ムッシュムラムラである。

塗料が濃すぎるとなんかコテコテになるし、薄いと下地が見えるし、
薄く塗って、重ね塗りすると、塗料で先の塗装溶けるし、
ちょうどいいかなー、ってぐらいの濃さの塗料ができてもすぐ揮発するし、

どないせーっちゅーんじゃ!(不機嫌)

師匠!お助け!
【プラモデルはじめました】プラモデルの作り方 制作講座その23.ガンプラを筆で塗装する方法

…オレは間違っていた。

知らず知らずのうちに筆ムラのことを敵だと感じていた。
筆ムラのことを疎ましく思うあまり、きついことばかり言ってしまっていた。
そんな相手に誰が歩み寄ってこれようか…

いつでもオレを見守ってくれた筆ムラ。
どんなにきつく当たっても少し困った笑顔でうつむくだけの筆ムラ。

ごめんよ、筆ムラ
おれはもう筆ムラなしでは生きていけない。

しまった。筆ムラが愛おしくなってきた。

→第5話 やっと塗り始め
[ 2014/08/08 21:48 ] 【HG】グフカスタム | TB(0) | CM(4)

ラッカー塗料

前回のジムは水性塗料での塗装であったが、
今回はphantom師匠の薦めもあり、ラッカー塗料で塗装したい。

ラッカー塗料で塗装したい。

具体的な違いはわからない。

イメージでは
水性塗料は健康面で優れているが、扱いづらい。
ラッカー塗料はオールマイティなヤツ。
・・・なのか?

水性塗料って皿にあけて、一晩おいとくともう使えないそうな。
ラッカーならシンナーで溶かして再利用可能とのこと。
今回は色を混ぜ混ぜしたいので、
水性塗料では日をまたいでの作業で同じ色を出せなかったらやっかいだなー
ということで、ラッカーでの塗装に挑戦したいと思う。

では、さっそく買いに行こう。

さすがに近所のジョーシン電機に通い詰めるのも恥ずかしくなってきたので、
たまには違う店で買い物しようと思い、
雨の中、日本橋のキッズランドまででかけたが、実はここもジョーシン系列。

ジョーシン包囲網おそるべし。

で、調子に乗って9色も買っちゃいました。
ついでにリターダーってのも買った。
塗料の乾燥を遅らせる効果があるそうな。
すなわち筆ムラができにくいとかなんとか。
とにかく、なんか玄人っぽいアイテム。
DSC_0041.jpg

帰って塗ってやるぜー!
と、思ったものの酒の誘惑に勝てず、行きつけのバーに行ってしまった。が、休み。

しょうがないので、近くにある立ち飲み屋で軽く飲んで帰ろうと思ったら、知り合いが、
かわるがわるやってきて、気がつくと終電近くまで、飲んでいた…。しもた。

明日こそ塗るぞ!
ラッカー塗装たのしみである。

→第4話 死闘!筆ムラとの決戦
[ 2014/08/07 14:38 ] 【HG】グフカスタム | TB(0) | CM(2)

グフカスタム作製開始!

いよいよグフカスタム作製開始である。

様々な知識を吸収し、
ガンプラモンスターと化したオレに恐れるものは何もない。

パーツをランナーから外しゲート処理。
それぞれのパーツをヤスリにかけ…

ヤスリをかけ…

ヤスリを…

どこまでやればいいの?
ボクわかんないよ…

そもそも、何のためのヤスるのか、
ヤスることでどんな幸せに巡り会えるのか、
どれくらいヤスれば本当の俺に会えるのか…。

ノリスよ教えてくれ。
チャック・ノリス「とくにかくベストを尽くすんだ」(ノリス違い)

ともあれ、600番のペーパーで全パーツをシャコシャコと磨き、
ヒケと呼ばれる凹みの除去と、平らな面を綺麗に仕上げることを重点的に作業を続けた。
一見、なんのトラブルもないパーツにはいかほどの磨き必要なのか。
塗料のノリを良くするために磨くのか、ほかに理由があるのか。
入り組んだパーツが磨きにくいんだけど、がんばって磨かなければならないのか。

いろいろと考えながらヤスっていた結果
ヤスリがけなんて大嫌いだぁぁぁあああああ!
ヤスリがけが大嫌いになりました。

なんとか、ヤスリがけを終え、洗面所でパーツを洗い、乾燥。
DSC_0038.jpg

ダボとダボ穴を分解しやすいように処理(成長の証)
仮組!よもやオレが仮組みなどと言う作業をする日がこようとは…

完成(興奮のあまり写真取り忘れ)

おぉふ!かっこいいぞグフ!

なるほど、ここで塗装のプランを練るわけだな。
ふむふむ、と眺めていたが、
これこのままでもカッッコいいじゃん?

色塗って汚くなるぐらいなら、いっそこのままで…
謎の葛藤が俺を襲った。

はたしてグフカスタムはこのまま完成してしまうのか!
否!高見を目指し塗装に着手されるのか!(つづく)

その結末は誰にもわからない。

次回予告:グフ塗装する
お楽しみに!

→第3話 ラッカー塗料
[ 2014/08/06 19:22 ] 【HG】グフカスタム | TB(0) | CM(0)

新たなる旅立ち

ここからが本番である。

ジムは、まぁ…その、なんだ?

無かったことにしよう

今回挑戦するのはこれだ!
■【HGUC 1/144】グフカスタム(特価1,160円)by ジョーシン電機
【HGUC】グフカスタム
かっけー!

ランバ・ラルが駆るオーソドックスなグフもいいですが、
グフカスタム…イイ!

子供の頃の俺「左手の指マシンガンって、不便じゃね?」
ランバ・ラルが聞いたらマウントポジションでど突き回されそうなことを考えておりましたが、
グフカスタムは両手がマニ、マニュ、ピ、ピュ…(グーグル検索中)マニピュレーターなのである。

ヒートロッドもジャイアント灰色ミミズ改め、ワイヤー風になっており、スタイリッシュ!

それになんといってもグフカスタムの代名詞シールドガトリング!
左腕の負担が半端じゃねーぜ!とっさの防御どうすんだよ!
ギャンといい、こいつといい、盾に火薬を仕込むんじゃない!

と多くの人に愛される魅力満載のモビルスーツ。

今回の目標は、
①ラッカー塗装…前回は水性塗料だったので。ん?前回?う…頭が…。
②エナメル塗料での墨入れ…前回はガンダムマーカーだったので。ん?ぜn(ry
③オリジナルカラー(調色?)での塗装…ぜんか(ry
を目指します!

オリジナルカラーっていっても自分で色を作るだけで、配色は原作っぽいのがいいのかなー。(悩)

前回のジムは連邦パイロット乗りたくないモビルスーツワースト3に選出されそうな勢いだったが、
今回の俺はひと味違う。
なぜなら、初心者の手を止める素朴な疑問がたくさん解決されたからだ!

とてもお世話になっているphantomさんのブログ(勝手に弟子入りした師匠)
【プラモデルはじめました】
とてもわかりやすく楽しく解説しておられるサイトです。めっちゃ初心者にわかりやすい!
人にわかりやすく説明できるって素晴らしい才能だと思います。ウンウン。
あと、道具の応用がおもしろいです。めちゃアイデアマン。

ほどよく肩の力が抜けた模型との向き合い方が、いいんですよねー。
そんなに気合いいれんでも、ええんやでぇ~…的な。

というわけで、いろいろと参考にさせてもらってます。ありがとうございます!

なんだか、自らハードルを上げてしまった気がせんでもないですが、

高すぎるハードルはくぐればいいのさ byオレ

→第2話 グフカスタム作製開始!
[ 2014/08/05 20:04 ] 【HG】グフカスタム | TB(0) | CM(2)





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。