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なんやかんやで

突然ですが
なんやかんやで、完成です!

はしょりすぎですみません。
しかし、いろいろありました…
あんなことや、こんなこと

完成品を交えながらご紹介したいと思います。

■合わせ目消し
あんだけ、やいのやいの言ってた合わせ目消しですが、
あふれる魅力を押さえきれず完全に露出。
DSC_0024.jpg
あんまり見えてないですが、
くっきりはっきり残ってます。

■墨入れ
塗装が半乾きの上に描いてしまったのか、油性ガンダムマーカー二筆目で目づまり、撃沈。
この役立たずが!
ガンダムマーカー油性
↑こいつ

■筆ムラ
焦りが焦りを呼ぶ!なんで?なんで消えないの??
薄塗りしようが、縦横塗りしようが、
俺の軌跡は誰にも消せねーぜ!といわんばかりに主張する。
頼むから消えてくれ…
DSC_0036.jpgDSC_0027.jpg

■組み間違い
先述の合わせ目消しですが、合わせ目が消えてないくせに、
がっちりと組み合ったパーツ同士は往年のオールブラックスのスクラムを彷彿させます。
その狭間で、前後逆に組み込まれた間接部品に逃れるすべはありません。
DSC_0034.jpgDSC_0025.jpg
泣きながらパーツを粉砕し、
粉々になった左足をなんとか再生した図

■表面仕上げ
筆ムラを消しつつ、表面をつるつるにする…
なんて欲張りさん
しかし、筆ムラが消えないばかりか、赤いパーツの粉が白い部分に付着し大惨事。
張りすぎた欲に功は訪れない。
DSC_0031.jpg

■部品紛失
何かを忘れている。なんだろう
このホワイトスティックx2なに?(ビームサーベルの柄)
あー!ビームサーベルのホルダーどこいったー!?
DSC_0035.jpgDSC_0033.jpg
本来腰の裏につくはずのサーベルのホルダー。
はめ込み穴が空しく佇む。

よもや、これ以上起こり得ることが無いんじゃないかというほどの仕上がり
さすがに最初から順風満帆にいけるほど楽観的ではなかったにせよ、
これは…これは、あんまりだぁあああ(HEEEYYYYY)

ま、いいや 次がんばる


■比較的マシな画像
DSC_0030.jpg

→完成品【HG 1/144】ジムコマンド(素組)
→完成品【HG 1/144】ジムコマンド(塗装)
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[ 2014/08/03 14:34 ] 【HG】ジムコマンド | TB(0) | CM(0)

奥義!合わせ目消し!

【前回までのあらすじ】----------
謎の組織にさらわれた、恋人のジェシーを救うべく、
敵の本拠地に突入したジョニー。
しかし、目の前に立ちはだかるのは生き別れた兄のチャーリーだった…。
--------------------

まずは分解したパーツを接着剤で、くっつける作業から取りかかろう
必要な箇所はスネ、太もも、前腕(それぞれx2)

あれ?こんだけ?(このときボディーを忘れてる)

…!!
ちょっと待て!
間接パーツに色塗ってないじゃん!


翌日、俺はジョーシン電機にいた。

なぜなら、塗装に必要な塗料と道具を買うためである。

店員「(こいつ毎日なにしてんだ?)」

必要な色は①ホワイト ②モンザレッド ③ニュートラルグレーである。
水性カラーのアクリジョンってやつがお勧めされていたのでこれを購入。

後は筆、皿、薄め液、ツールクリーナー、攪拌棒、スポイト、マスキングテープなど
鉄砲塗るのに焼鉄色ってのも買った。
そして仕上げ用の墨入れにガンダムマーカー油性(極細)を購入。(まだ懲りてない)

はりこんじまったぜ…。もう戻れない。

■今回購入の道具達
DSC_0019.jpg
あれ??逆さまになっとる

■うわさのガンダムマーカー
ガンダムマーカー油性


なぜかついでに【HGUC】1/144グフカスタムを手に持ってお会計へ。
【HGUC】グフカスタム



しかし、それだけでは塗装はできない。
俺は知っている。様々なグッズが必要なことを…(ドヤァ)

百均ショップを訪れ、竹串やらクリップやらを持ち手用に購入。
持ち手立てには、カゴをひっくり返して使用。

売ってる持ち手は串の先にクリップって感じだったけど、
よくわかんないので、ダボ穴に直接竹串ぶっ込み。
ちっさいパーツはクリップでホールドのみ。というプラン。

■百均で購入した道具達
持ち手

環境は整った。
あとは塗るのみ!

…つづく(はよ塗れ)

→第4話 なんやかんやで
[ 2014/08/03 12:45 ] 【HG】ジムコマンド | TB(0) | CM(0)

塗装への道

無事に素組を組み上げた前回。
しかし、なんか釈然としない。

飲みに行ったときに、飲み友達にひさびさにガンプラを作ったと話し、
携帯で写真を見せたところ…

え?色塗ってないの?(プ)


翌日、俺はジョーシン電機にいた。
なぜなら色を塗るための下準備をしなければならないからだ。

ネットで調べたところ合わせ目消しなる秘法があるという。

しかし、プラモデルに色を塗るというのは初挑戦に等しい。
入念にサイトをチェックし、資材を厳選、必要最低限の出費に抑えたい。

そこで購入したのが、この3点。

■今回購入したツール達
接着剤ヤスリスティック

合わせ目消しとはパーツを組み合わせるときに接着剤をもりもり塗って、
ギュッと合わせ込むことにより、プラスチックを溶かし、合わせ面を一体化させるという
古より伝わる荒技である。(あってる?)

で、接着剤やらなんやら、はみ出た部分を削り取るためのスティックヤスリ
600番と1000番を買ってきたのできっと綺麗に仕上がるはず!
※数字が大きいほど目が細かい

てわけで、まずは分解!

あぁぁあああ↓せっかく組み立てたのに…↓
名残惜しみながら分解作業に取りかかるも、
パーツがはずれねー!!

爪が痛い…
どうすんだ?これ

①命からがら隙間をあけたところにデザインナイフをつっこみます。
②ぐりぐりしてパーツがえぐれます。
③泣きます。

を数回繰り返す。

組み立てるよりはるかに疲れた。
よくサイトで見かける「仮組み」という作業は、
正気の沙汰では行えない玄人の荒行に違いない!

しかし、俺には合わせ目消しという奥義がある!ばっちこい!

…つづく

→第3話 奥義!合わせ目消し
[ 2014/08/03 11:36 ] 【HG】ジムコマンド | TB(0) | CM(0)

いざ出陣!

前回購入したジムをさっそく製作開始!

ちなみにガンプラとの出会いは数十年前の小学生の頃…
ガンダムブームど真ん中だったあのころは、
そう易々と手に入る人型兵器ではなかったのです。

1/100ガンダムをゲットした友達がうらやましすぎて
股関節が動かないのを馬鹿にして溜飲を下げていたものです。

あのころは、野生児のごとく手でパーツをもぎ取り、接着剤を塗りまくり、
我慢できず乾かぬ間に組み立て、指紋だらけにしたあげく、
パーツをはめる順番を間違え、分解するときに破損というコンボが各地で多発。
しかも色を塗らないものだから、単色の仕上がり。
※爪切りを使い、オカンに怒られるという派生もある。

それでもみんなで集まって作るのが楽しかったあのころ…
あれ?何で泣いているんだろう

ま、それはさておき
今回は、本気でガンプラを作るという意味ではデビューです。
目指すのは、綺麗な素組。(墨入れあり)

※ちなみに写真はありません

工程としては
①ニッパーでランナーからパーツを外す
②ニッパーでゲート処理(ちょい残しで切る)
③デザインナイフでゲート処理
④組み立て
⑤水性ガンダムマーカーで墨入れ
という感じでやります。

ニッパーでの処理はスムーズにすすんだが、デザインナイフで苦戦。
どれぐらい攻めりゃいいんだ?と困惑しつつ、
綺麗にそぎ落としたい心と思いきれないビビり心が葛藤しつつ、
無事にいくつかパーツをえぐる…

ま、練習だし!

そして組み上げること数分(簡単やー)
その勇士を露わにした!

雑魚のくせに!
GM COMMAND 素組

で、水性のガンダムマーカーなんですが、
適当に溝の上をちょいちょい塗ってティッシュで拭き取るとあら不思議
ってのが、謳い文句みたいなんですが、

溝の中も一緒に消えとるやないか!
(拭き方が悪いのかな??)

塗ったり拭いたりを繰り返し、純白のボデーが黒ずんできた。

もう、ここであきらめよう・・・

そして完成した初めてのジムがこれです!
※写真はありません

→第2話 塗装への道
[ 2014/08/03 11:21 ] 【HG】ジムコマンド | TB(0) | CM(0)





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