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超絶おひさし!

旅先で日記を書く書くといいながら、ヨーロッパを抜けてしまった。
いまアイスランドにてる。超寒い。

どうも書く書く詐欺でおなじみのEBAVOです。こんばんは。
まじでBがさきかVがさきかわからんようになってもた。

旅も日程的には半分を過ぎたが、寄港地的には四分の三を終えてしまった。

序盤はまったりとシンガポール、インドと回っていたがヨーロッパに入り怒涛の寄港地ラッシュで、大忙し。

どの国も思い出深くとても楽しい旅行を満喫しています。
書きながらと思ったけれど、インターネットの環境と機材の加減で全然書けそうにないので、帰りしだいちゃんとかくよ!

今は船でできた友達と、船を下りてアイスランドに四泊五日の旅行に来ています。

別の飛行機で現地待ち合わせなもんで時間があったので空港Wi-Fiにて執筆中。

いない間もコメントをいただきありがとう!
そして返事ができずごめんなさい。

また時間を見つけて書いたりします!

ではでは、アイスランド攻略に向けて出撃!
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[ 2015/06/07 23:42 ] 旅行記 | TB(0) | CM(17)

いよいよ明日出発

いよいよ明日出発である。

準備にも余念が無いはず!
しかし、きっと忘れ物してるんだろな・・・。

普通の旅行なら現地で買えば良いや作戦、と
持って行って現地で捨てて帰ろう作戦で
何かと荷物を減らしてたけど、どうもそうは行かない様子。

開いたスペースにお菓子いっぱい詰め込んでやるぜー!
と思い、ギューギューにした結果、大事なものが数点入らなくなった。

お菓子はずせはいいんだけど、はずせない。
おやつは・・・おやつはロマンなんや!

で、なんとか調整し、無理矢理スーツケース閉めたら嫌な音がしたけど、
開けて確認するともう閉まる気がしないので聞かなかったことにしよう。

こんばんは。EBAVOです。

明日の4時神戸から出発!
期間は4月13日から7月26日。

途中でwifiつかまえたらブログの更新とかしたいな。

最初の国は4月21日にシンガポールだそうな。

そっからインドに行ってサウジアラビア。
紅海からスエズ運河を通り、地中海へ。

あとはその辺をぐるっと廻る。(ざっくり)

インターネットがつながるところがあれば、自分のブログもみるので、
コメントとかいただけてたらそのときに返事するね!

もうこの記事のコメント欄は落書き代わりに使ってくれて良いよ!

それを見るのを楽しみにしておきます。

ではでは、いってきます!!
[ 2015/04/13 01:40 ] 旅行記 | TB(0) | CM(26)

ホノルルマラソン【改訂版】

走った直後にマラソンの記事を書いて投稿したのだが、しんどさが先行してしまい、
とてもドライな記事だったのでもう少し掘り下げて書き直してみようと思う。

長くなりそうですまない。
先に謝っとこっと。

【参加の経緯】
この春からジムに通い出した。
夏を迎えた頃、ジムのインストラクターであるKC君からホノルルマラソンの誘いを受ける。
二つ返事で断った。

で、何度か誘いを受け旅行会社の常套句である
とりあえず申し込んで、イヤならいつでもキャンセルできるよ。
に敢えて乗って申し込んじゃう。

そのジムから参加するメンバーで集まり、飲み会とかしてたら参加の方向に気持ちを持って行かれ、
まんまと策略にはまる。
という経緯があった。

参加者は20代から70代と様々。
70代のおばさまの絶対だれでも完走できるよ。の言葉に安堵し、決意。

【マラソンに向けて練習】
基本的にジムに行ったり、家の近所走ったりはしていたが、せいぜい5~7km。
週に3回~4回程度。
マラソンが近くなると週2で10km。週1で15kmに距離をアップ。
でも体重減らないのよね・・・なんで?
酒のせいなのか・・・
一度20km走ってみたが、足がやばかった。そして20km走ったのはこの1回だけ。
練習不足が否めない中、本番に挑むことになる。

【ホノルルマラソンとは】
コースとしてはアラモアナ公園をスタート後、市街地を回りワイキキビーチ、ダイヤモンドヘッド、ハイウェイと続き、湖を周回して折り返すとてもバリエーションに富んだコース。復路はハイウェイを走行したあと、ダイヤモンドヘッドを越えたカピオラニ公園がゴール。
map.gif
コース的にはアップダウンが激しくマラソンの中でも過酷な部類だそうだ。
しかも天候も過酷で、晴れても雨が降ってもつらいレースになるそうな。

今回は3万人の参加者があり、うち日本人が13000人だったとのこと。
もっと多いかと思ってた。

【そしてレース】

■スタートまで
スタートは朝の5時。
前日に到着したため、決してコンディションが良いとは言えない。
12時就寝。3時起床。3時45分出発。4時、集合とストレッチ。
4時半、スタート地点であるアラモアナ公園前道路に配置。

天候は小雨。ハワイとはいえ、雨に打たれ続けるのは寒い。

スタート地点は自己の基準タイムでエリアが分かれており、速い人ほど前に行く。
オレは一番後ろのエリア(6時間以上だったかな?)を選択し、バナナを食べながら待機。
いよいよスタートの5時。
MCがスタートの空気を盛り上げると、花火が打ち上がる。
大きくどよめくランナー。気分は否応なく高まった。

オレがスタートゲートをくぐるまで20分程かかった。
いよいよスタート。
手にバナナの皮を持ったまま。

■アラモアナ公園前(0km地点)からワイキキビーチ(10km地点)
スタートゲートをくぐるとテンションマックス!
と同時にこれから始まる長い旅路に不安を覚える。
無事にゴールできるんだろうか。

スタートはダイヤモンドヘッドに背を向け、西向きに走る。
町中はクリスマスのイルミネーションに彩られとても華々しい。
走るのを中断し、記念撮影をする人たちもいる。

参加者は多く、まさに人の川。
普段の練習では、7分/kmだが、流れに身を乗せると9分/kmとペースがあがらない。
無理に追い抜くとジグザク走行で距離が増えるし、気を遣う。
オーバーペースで潰れるよりマシなので流れに乗ることに。

時間無制限だけに様々なコスプレランナーがいた。
もんじゃ焼きのマスコット?フル装備のユルキャラが走っている。
まじか・・・すげーな。
もんじゃ焼き食べたこと無いけど、好きになった。

ダースベーター、マリオなどのキャラクターから、
10kgぐらいありそうなブロックを肩に抱えて走ってる外人のオッチャンとか、
バッチリとダンスの衣装に身を包んだ外人カップルなど。
ダンスカップルは向かい合わせに組み合ってダンスの姿勢で歩いている。
そう片方は後ろ向き。無謀すぎ!
でもがんばれ!

ダウンタウンを周回し、8kmほどでスタート地点を再び通過。
ここから東に向きワイキキビーチを目指す。

歩き慣れた道は安心感がある。ホテルが建ち並ぶカラカウア通りを走る。
そしてとても感動したのは沿道の応援。
日本のマラソン応援とは雰囲気が違う。

まずコースを区切ってない。沿道応援とランナーがシームレス。
でお菓子とか配ってる。

もう応援自体がレジャーみたいな感じ。
「Good job!」と声援を送られると元気100倍。
まだ序盤だけど。

ビーチに出た。7時前。1時間半ほど経過している。
この時期のハワイの日の出は意外と遅い。(7時)
なので、ちょうど良いタイミングだったのだが、あいにくの天気で日の出見れず。

ワイキキビーチを抜け、カピオラニ公園に入った。
このあたりでやっと10km。まだまだ元気。

■カピオラニ公園(10km地点)からダイヤモンドヘッド越え(18km地点)
いままでの街並みと違い今度は自然溢れるコース。
公園を抜けると上り坂が始まる。
そう一度目のダイヤモンドヘッド越え。
登山のような急勾配ではないが、延々と続く上り坂は視覚的にもつらい。
そして少し雨が強くなってきた。
歩く人も増え、道幅も極端に狭くなるため思うように走れない。
本来絶景ポイントなんだろうが、天気が悪く海が見えない。

この道は、往路と復路が一緒になっている。
センターラインはテープを持った地元の子ども達。
一生懸命全員に声援を送ってくれる。

前から信じられん!みたいな声援が迫ってくる。
何かと思い対向車線をみると、
先頭ランナーが向こうから来た。
うそだろ!おい!オレまだ、ダイヤモンドヘッド登ってる途中だぞ!

子ども達にハイタッチしながらダイヤモンドヘッドを抜けた。
現在18km。ちょっと足への負担が来た。やばいな。

■ハイウェイ入り口(18km地点)から折り返し(26km地点)
ダイヤモンドヘッドを越え、住宅街を抜けるとハイウェイへ入る。

たしかハイウェイに入る前だったと思うが、俳優の谷原章介さんが沿道応援できていた。
番組の撮影のようだ。前方で黄色い声援が飛び交っている。
おぉ!芸能人や!
田舎モノなので、ハイタッチ。

ハイウェイにはいると5.5kmほどひたすらまっすぐ。
ここまで来ると2時間台のランナーで復路もにぎわっている。
ハイウェイと言っても、日本と違い沿道に普通に家がある。
復路の同じジムのウェアを着たランナーがこちらに声を掛けてくれる。
これがとても励みになる。
沿道にもジムスタッフが応援に来ており、ウェアを見つけると大歓声で応援してくれた。

地元の人の応援もバリエーションが豊富で見ていておもしろい。
テント張ってバンド演奏してる応援とか、バーベキューしながら家族で応援とか、
手作りのお菓子をくばったりなどなど、のどかな風景。

そして自身未踏の20km越え。
足がやばい。
まだ半分だぞ!おい!
この時点で3時間。

まず足先のむくみ。靴の中がパンパンだ。
そして濡れて靴が重いし、気持ち悪い。
太ももの筋肉が痛い。
幸い間接はまだ大丈夫なようだ。

よし、とりあえずまだいけそうだ。がんばろう。

ハイウェイを抜けると復路と別れ、往路の単独走行。
ここから湖を回るコースにはいる。

湖の一番遠い地点26kmにやっと差し掛かった。
ここから復路にはいる。・・・遠い。

■折り返し地点(26km)からハイウェイ復路(36km地点)
ここに来て、足の痛みがきつくなってきた。
ついに歩行。
ダースベイダーに抜かれて心が折れた。

しかし歩くと痛みが際だつ。
もはや下半身に痛くないところがない。
間接もやばくなってきた。
特に足先と腰がやばい。

でも根性!走る!
走ると不思議と間接の痛みはマシになる。
このあたりからはもう痛みと疲労との戦い。

足がパンパンでしゃがむことすら出来ない。
他のランナーも同じなのだろう。沿道のあちこちでストレッチしている。

30kmを迎えたときに約4時間半。
このペースで行けば6時間切りいけるか!?
と思い、ひたすら走った。

先ほどとは逆で往路と合流。

こんどは声援を送る側に。
オレより遅いんで、かなりのんびり。
でも、けっこう疲れ果てている。

さっきは励まされて元気をもらったので、今度はオレの番。
オレも空元気で声援を送る。
お互いに手を振り分かれる。それを何度も繰り返した。

32kmを越えたぐらいで、
残り10km!あとはカウントダウン!
と言い聞かせ、走ったり歩いたり。

もう限界はとうに超えている。
歩いても走っても激痛。
優しく誰かにもうやめて良いよ、って言われたら絶対やめてしまうレベル。
だましだまし走り、痛みのことを考えないことにした。

しかし35km地点でそれも限界を迎えた。
走るどころか速く歩くことも出来ない。
一歩を踏み出すのさえ苦痛。
このとき経過時間は、5時間をゆうに超えている。

それでも、歩かないと進まない。
引きずるように歩きながら、ハイウェイを降り、住宅街に突入。
残り6km。

■ダイヤモンドヘッド(36km地点)からカピオラニ公園(ゴール42.195km)
この極限状態で
ダイヤモンドヘッドが立ちふさがる。
ここから地獄の二度目のダイヤモンドヘッド越え。

上り坂を見て、呆然と立ちつくす。

ゴールが近づくほど精神的に落ち着くかと思いきや、
近づくほどに苦痛が凝縮される。

回りのランナーの疲労感もハンパではないのが伝わってくる。
走るのをあきらめ、歩きに切り替わる人が徐々に増える。

1kmが本当に長い。
途中何度も休んだ。
座るまいと思ったが座ってしまった。
やばい・・・立てない。

もう少しだから、と自分に言い聞かせ、足を自分でマッサージし、立ち上がる。

そんなことを繰り返し、残り2km。
ダイヤモンドヘッドを何とか越えた。

こんな状態でも意地はあるもんで、ゴールは走って入りたい。と思った。
残り1kmは絶対に走りきろうとこのとき決めた。

41kmの看板の横を通過すると同時に、走った。
大激痛。
でも、これさえ走りきれば終われる。

道が左に折れている。
曲がる。
フィニッシュゲートが見えた。
しかし遠い。絶望的にはるか前方。

最後のストレートにはたくさんの観客がおり、ランナーひとりひとりに声援をくれる。
このときはホント泣きそうになった。

フィニッシュゲートから目を離さず、近づいてくるのを確かめながら走った。

もうちょっと・・・。もうちょっと・・・。

そしてゴール。
6時間38分。完走。
手をつないでみんなでゴールする人や、感極まって泣きながらゴールする人など思い思いのゴール。
特に早いタイムでゴールしたわけでもないが、あの苦労を越えてのゴールはひどく感慨深い。

もう歩くことすらままならないが、座り込むと立てる気がしない。
必死でジムのメンバーのいるテントに向かった。

テントで先に走り終えたメンバーが迎えてくれた。

そして、テントで腰を下ろそうとしたがしゃがめない。
転けるように寝そべると、オレよりはるかに早く走り終えたKCがカレーを持ってきてくれた。
これだけボロボロになっても、体はエネルギーを求めていたのか、30秒で平らげた。

靴を脱ぐと両足の皮がむけてボロボロだった。
自分の足だけどご苦労さんと言ってやりたい。

そして安堵したのか、そのまま眠ってしまった。

ホノルルマラソンが終わった。 -完-

という、初挑戦のホノルルマラソンの話でした。
長いのに最後まで読んでくれてありがとう。
特に笑いもなく、申し訳ない。
[ 2014/12/19 23:50 ] 旅行記 | TB(0) | CM(6)

たっだいまー

さきほど、帰宅のEBAVOです。こんばんは。

いやー飛行機長い。9時間半ぐらいかかった。
寝れなくて映画3本見た。(ガーディアンオブギャラクシー・ニンジャタートルズ・テルマエロマエ2)

さて、巻き戻って朝。

昨日、ダイヤモンドヘッドからの朝日を見るためKCと5時起きの約束を固く交わし就寝。
目が覚めると9時だった。
やっぱりね。そんなもんだよね。

出発の集合が10時30分。
最後にワイキキに行くワンチャンス!単独で外出。
泊まっているホテルはヨットハーバーの近くのヒルトンなのでワイキキまでは2キロほどあり、バスで行かなくてはならない。
しかし一向にバス停にバスが来ない。
タイムアップ!
何もせず終わった・・・。さすがハワイ・・・のんびりだぜ。

部屋に戻るとKCいない。

最終の荷物をまとめて、待っていたが戻ってこない。
もう10時20分。
10時25分。帰ってきた。ビーチに行ってたらしい。
そっからシャワーと荷物まとめ。どう考えても間に合わない。
先に行って、もうすぐ来ると言っておくから、急いでこい、と言って集合地点へ。

少し時間に余裕があったので、なんとかKC合流。

そっから車で空港へ。
で、チェックイン。

荷物の重量を量る計量器があり、ガイドのオッチャンが先に計った方がいいよとのこと。
50ポンドを超えると、50ドルの追加料金がかかる。
そういやそんなのあったね。

オレ=48ポンド セーフ!
KC=66ポンド 大きくアウト!
そう。昨日アホみたいにドンキで買ってきた大量の缶のエナジードリンクが原因。
どうすんだよ!

もうここで全部飲め!

他のメンバーは全員チェックインを済ませたが、俺たちだけまだ入れない。
で、ガイドのオッチャンも心配してくれて、見に来てくれた。
預ける荷物は2つまでいけて、それぞれが50ポンドならOKとのこと。

あわてて、別の大きめの鞄に荷物を移し、調整開始。

荷物を移しては計り、計っては移しを繰り返すが、どうにもうまく行かない。
なんで、瓶のビールとか入ってんだよ!捨ててこいよ!

布のバックに箱詰めした缶飲料をぶっこみ、ムリヤリ調整。
しかし、これ運搬の途中で炸裂するんじゃね?

なんとか数字的には整った。
いざチェックイン。

受付のおねえさんに、これ危ないよ?と言われる。
そりゃそうだ・・・。運搬途中に、放り投げられたら間違いなく炸裂。炭酸だし。

おねえさんも困り果てて、もう重量オーバーでも良いからまとめてちょうだいとのこと。
そっから再梱包。・・・終わらない戦い。

また並び直し、やっとチェックイン。
どんだけ手間のかかるヤツなんだこいつは。

で、待ち時間にまたハンバーガーを食い、ついに飛行機へ搭乗。
日本への帰路についた。
DSC_0112.jpg

帰りは景気よく寝るぞーと思ったが、眠れなくて映画三昧。
ケツが痛い。

そして日本寒い。
上着はかさばるので持ってきていない。
DSC_0115.jpg

震えながら、電車に乗り、家に着くなり風呂に入った。
日本サイコー。
旅行に行くたび帰るとこう思う。
旅行ってこの再確認のためのモノかもしれないね。

でも、また見知らぬ土地に出かけてみたい。

-ハワイ編完-

■まとめ
DSC_0092.jpg
初挑戦のフルマラソン。しかもホノルルマラソン。
きつい。超絶きつい。晴れても地獄、雨降っても地獄。
軋む間接。引きつる筋肉。それでも大勢の参加者がいる。
なんでもそうだけど、やってみることが大事なのだ!
とても良い経験と思い出になった。

DSC_0701.jpg
マラソンは素人なので、景色を楽しんだり、タイムを競ったり出来る余裕は全くなかったが、これでいいのだ。
もう一回やるか?と聞かれれば、今はやりたくないというのが本音。
でも、直後よりは今の方が再挑戦してもいいかな指数は上がっている。
だから、1年後再挑戦しているかもしれない。

DSC_0695.jpg
ハワイは今回で3回目。旅の相棒はとても大事。
今回はプライベートで出かけるのは初めてのKC君。
まだまだ世慣れしていないが、勢いがあり、楽しめる相棒であったと思う。
オレも若いときはあんな感じだったかもしれないね。
これから彼とどんな付き合いになるのか楽しみだ。

さてさて、次はどこに行こうかな。
楽しみである。

■オマケの写真
DSC_0061.jpg

DSC_0068.jpg

DSC_0098.jpg

DSC_0108.jpg

DSC_0089.jpg

あ、そういえば小島瑠璃子と谷原章介を見た。
来年の1月12日(成人の日)朝9時55分からTBSで放送の番組撮影だったみたい。
第42回 JAL ホノルルマラソン

小島瑠璃子さんはゼッケン交換所で撮影しているところに遭遇。
谷原章介さんはダイヤモンドヘッド越えたあたりだったかな?で沿道応援に来てはった。
どさくさに紛れてハイタッチしてもらった。ミーハー。

では、明日よりプラモブログに戻る!よろしく~。
[ 2014/12/18 23:45 ] 旅行記 | TB(0) | CM(6)

KC無双

こんばんは。EBAVOです。
今回写真無いです。すみません。
何にも撮れなくて…。

さて、ハワイ四日目。

その前に…。
昨夜、KCがストリップにいった話しをしたが、
出かけるときに一緒に降りて、オレは喫煙所にタバコを吸いに行った。

そのとき、黒猫が前を横切った。
なんとなく、ホントになんとなくオレではなくKCに不運が訪れると直感した。

で翌朝6時。
スカイダイビングに行くKCをたたき起こしオレは二度寝。
10時に起き、快晴のビーチで二時間ほど過ごしてから、みやげでも買いに行こうと外に向かって歩いていると、帰り道のKCと偶然鉢合わせた。

どうだった?と聞くとまさかの
強風のため中止。まじか。
黒猫パワー炸裂。

飯でも食いに行くか?と誘うとビーチに行きたいという。
いま散々焼いたとこだし!

というわけで別行動。
三時に部屋で集合する約束をし、別れた。

買い物を終え、部屋に帰り、さてどうしよう?という話をしていると
ワイケレアウトレットに行きたい!とのこと。

オレは知っている。
ワイケレアウトレットがめちゃ遠いことを。
あんなとこ今からいったらそれで一日が終わる。
それにブランドにあんまり興味ないし…。

時間かかるしやめよう、と言っても聞く耳がないので、また別行動。

でKC単独で出掛ける。

オレは部屋でのんびり過ごしていた。
内線が鳴る。
KCだった。

バスがもうないらしい。あほか。
あんなとこ事前に行く気満々の人が行くとこだろうよ!

タクシーで行かないかという誘い。
60ドルほどかかるらしい。
一人で負担するのはかわいそうなので付き合うことにした。

ホテルの前でタクシーに乗り込んだ。
運転手はコリアンのオバチャン。
気のいいオバチャンだったので良かった。

フリーウェイに上がるころKC寝てしもた。
そっからはオレの怪しい英語 vs オバチャンの怪しい日本語対決。

しばらく走ると大渋滞。
30分の道のりが90分かかった。
やはり呪われている。

タクシー代90ドル…。チーン。
アウトレット行く意味ねー!

このとき、5時30分。
帰りもタクシーとか阿修羅過ぎるのでバスで帰ろうということに。
最終バスは6時30分らしい。
どんなスケジュール…。

愚痴っても始まらんので、早速買い物。
待ち合わせの時間だけ決めて解散。

せっかくきたし手ぶらで帰るわけにはいかん!
アメリカンブランドが中心のアウトレットで確かに安い。
50%~70%offぐらいの感じ。

いつも使ってるカバンがぼろくなってきたので、良い機会だし買い換えよう。
適当に見繕い、次のターゲットロックオン!
店に入るとまず、その辺のを試着。
メーカーのサイズ感覚えて後は試着なし購入という、ハイスピードショッピング。

一応、グルッと周り何点か買い物し、時間に間に合った。

KCと合流。
一個しか買ってないらしい。
なにしにきたんだ、君。

しかし、帰りの足を確保しなければならない。
どうしよう…。
まだ呪いは続いているのか!

おれ、足探してくるから買い物してていいよとKCに告げ、調査開始。

周囲を見渡すと、日本人とおぼしき一団がいる。
聞いてみよう。
名古屋から来たというオジサンに聞いてみた。

どうもツアーできている様子。
往復で10ドルらしい。まじか。

帰りだけ乗せてもらえんもんですかねー?みたいな話をすると、
そこにいる黒人さんが案内の人だよ。交渉してみたら?とおしえてくれた。

適当な英語で乗りたい旨を説明すると
片道だけでも10ドルかかるけどそれでもいいなら。とのこと。
もちオッケー!!

帰り道30分。何だったんだ往路。
午後8時にはワイキキに着いた。

ショッピングセンターで飯(また肉)を食べた後、
88teesというTシャツ屋さんに行きたいという。
俺は帰る!!勝手に行ってこい。

バス停が近くだったので店まで行ってみた。
いい感じの店だったのでついつい入店。

何枚か買ってしまった…。

KCまだ決めれない。
おせーよ!
決断力のない奴だ。オレ先帰る。

こいつきっと、女と旅行行くと振られるタイプだな…。

で、先に部屋に帰り、ブログを書いてたが、
一向に帰ってこない。
もう三時間ぐらい経ってる。(12時過ぎてる)

原住民に襲われてんじゃなかろうかと、思った矢先、
ドン・キホーテの袋をアホほど提げてかえってきた。
チミどこいってたの?

バスでドンキにお土産を買いに行ったはいいが、帰り道バスがなく、
歩いて帰ってきたそうな…。
しかもお土産持って帰るのメンドくさいトップテンに入る液体モノ。
因みにレッドブルとモンスターエナジーのデカい缶が6つ。こいつ…大丈夫か。

翌日の朝、出発のためそっから荷造り。現在午前12時30分。
ちなみにオレは部屋に戻るなり速攻荷造りしたので、もう安心。

で、うだうだとしゃべったりしながら荷造りしてたら3時回ってた。

翌早朝、ダイヤモンドヘッドから朝日を見に行こう。ということになり、就寝した。
5時起きなんだけど・・・。
[ 2014/12/17 23:00 ] 旅行記 | TB(0) | CM(2)

マラソン翌日

マラソンあけて翌日…。

前日は早く寝たので7時に起床できた。
足が棒だった。

マジ痛い。

同室の奴は遅くまで他室のメンバーと飲んでいたらしく爆睡していた。

散歩に出かけ、構内にあるスタバでコーヒーを買い、
部屋で残り物のサンドイッチと一緒に朝食をすませた。

9時に起きれた他のメンバーといっしょに近所の公園でヨガとストレッチで体をほぐす。
てか体が動かない。
全員ゾンビ状態。

町行く人もゾンビ。

外は昨日と打って変わって超快晴。


この公園には縁結びの木があるそうな。

葉っぱがハートの形だからなんだってさ。

そんなのこじつけだ!

で、みんなでアラモアナショッピングセンターまで歩いて出かけ昼食。
まだ10時。
さっき朝飯食ったとこなのに…。

しかし俺は食う!
プライムリブのプレートをチョイス。
なかなかのボリューム。
12ドルだった。高いよね。円安だし。

うまいんだけどなー。味が濃い。
口が休まらない。

で、部屋に戻ると相方まだ寝てる。
たたき起こす。

このまま一日終わるともったねーぞ!

なんかスカイダイビングの予約がうまくいかないらしく悩んでいる。
ちなみに彼は20代前半の若人。
仮にKCとしておこう。

KCは若者らしくあまり計画性がない。

俺はダイビングやらんけど、手続きにあちこち付き合ってやった。
途中から俺がダイビングすんの?ぐらいにいつの間にか入れ替わっとる。

あんまり長いんで見捨てて一人でビーチで日光浴してたが、
KCの呪いにより雨が降り始める。

部屋に戻るとなんとか手続きはうまくいったらしく、
マラソンのゴール地点だったカピオラニ公園に完走証明書をもらいに行こうということに。

5時までらしいが、今4時半。

そして、バスに乗り間違えバスの中でタイムアップ。

おれは、証明書別に欲しくなかったけどKCはこだわっていたので、
とりあえず公園に行った。

もう6時だけど。
もちろん誰もいない。

こんどは腹減った連呼タイム。
貴様が寝とるからだろうが!

ロイヤルハワイアンセンターのフードコートでロコモコを食う。

でかい。

KCはなんかチキンカツ食べてたけど、そんなもんどこにでもあるやん。

お互い食べ終わった頃、KCはこう言った。

肉食いたいっすねー!
いまのなに?おやつ?

そっからホテルの近所にあるOUTBACKへ…。
まさかの肉はしご。

オレ朝から肉しかくってねー!

でステーキ食った。

固かった。いかにもアメリカンステーキ。

ま、肉々しくていいけどね。

KCも満足したようなので、部屋に帰る。

夜はこれからっすよー!!
といいながら寝るKC。

で、小一時間したところでむくりと起き上がり
ストリップいきません?と…。
寝てる間に何があったんや!

オレが眠いわ!

友達を呼び出し二人で夜の町に消えていった。←いまここ(2時半)

あいつ…明日の朝スカイダイビングなんだぜ
[ 2014/12/16 21:31 ] 旅行記 | TB(0) | CM(3)

ホノルルマラソン

こんばんは。EBAVO in Hawaii.

部屋でWi-Fiが繋がったので更新に挑戦してみようと思う。
現在、夜の9時過ぎ。

ちなみに今日の昼にマラソン終わったばかり。
20141215160721cd6.jpg
爆睡する同居人。
てか、携帯で撮った写真のアップ仕方わかんない…。
字だけですまんが、マラソンの感想など。

さて、マラソン初挑戦の感想を率直に言うと
死ぬかと思った。が最適。

12時30分就寝。なかなか寝付けない。
現地時間、午前2時30分起床。
朝飯を食べ、集合地点に4時に行く。

ストレッチなど準備体操をし、4時30分スタート地点に向けて移動開始。
スタート地点の人間の数が尋常じゃない。
7割方日本人だと思われる。

天候は雨。寒い。
走る前からボショボショ。

目標タイムが遅いほどスタートはうしろになる。
というわけでほぼ最後尾。

5時。いよいよスタート。
MCのアナウンスで盛り上げ、花火が打ちあがる。

先頭が出発してから20分ほどで、やっとスタートゲートをくぐることができた。
これをくぐるとタイムの測定が開始される。

スタート直後から歩いてる人が多い。
大丈夫かよー。そのペースでいつ着くんだ?
他人事ながら心配になる。

人が多く、まるで川のよう。
自分のペースで走ることができない。
まわりに合わせて走っていると、キロ9分ペースだった。

一度、西に向かい、ぐるっと回り込み、東に進路を変えスタート地点付近を通過する。
この時点で8キロ。

大通りを東に向かいワイキキビーチを右手にダイヤモンドヘッドを目指す。
まだ10キロ。まだまだ先は長い。この時点で1時間30分。
無理のないペースだが、遅い。

しかしペースをあげることもできず、流れに乗って走った。

そして地獄の関門ダイヤモンドヘッド越え。
この区間が7キロほど続く。
道幅も狭く、歩く人も多いのでさらにペースが落ちる。

オレが12キロ地点の時、先頭とすれ違った!
は、はえー!!
嘘だろ?こっちは今から本番なのにもう終わりかけって…。
スピードもむちゃくちゃ速い。おれのぜん力疾走よりはやいかもしれん。

なんとかダイヤモンドヘッドを越えると次はハイウェイコース。
折り返してきた選手とすれ違いながらの走行。
一体、どこが折り返しなんだ?どこまで行っても先が見えない。
そして激しい雨と風。
雨で靴が重い。中もぐしょぐしょ。

20キロを超えた。未知の領域。
ここで3時間。
下半身で痛くないところがすでにない。

ようやく、折り返しポイント。
といっても、ちっさい湖を一周するロングな折り返し。
初めて歩いた。しかし歩くと痛みがひどい。
泣く泣く走る。

ハイウェイ復路。
また雨と風。靴の中がどうなってるのか確認するのが怖いぐらい痛い。

ようやく30キロ地点。
スタートから4時間30分。

残り12キロ!ようやく雨が上がる。
自分の体と心を切り離さないともう走れない。
痛いと思うと足が止まる。
痛いけど、まだ止まるほどじゃないよね?体君。
と心の中で体に話しかけながら走る

このペースなら6時間切りもいけるかとおもったが、
しかし!35キロでついにブレーキ!

しかもここから、ダイヤモンドヘッドを再度超えなければならない。
上り坂をみてついに心がおれた。

歩くと1キロが異様に長い。
残り7キロに1時間40分もかかった。

せめて、ゴールは走って入りたい。
最後の1キロは命からがら走った。

そしてゴール!!
やった…やっと終わった…。
もう歩くのもままならない。

結果、タイムは6時間38分。
6時間切りたかった…。
無残なマラソン初挑戦だったが、いい経験だったと思う。
もうしたくないけど。

てわけで、マラソンに初挑戦しようと思ってる方は覚悟した方がいい。
[ 2014/12/16 02:23 ] 旅行記 | TB(0) | CM(4)

アロハ・オエ

突然ですが、明日よりハワイに行ってきます。
12/13(土)~12/18(木)
hnl_beach01w472.jpg

アロハ。EBAVOです。

なんとフルマラソン初挑戦。
そう!ホノルルマラソン!
たぶん死んじゃう。
練習で20km走ったみたが、命からがらだった。
あれの倍以上とか無理。

しかも到着した翌日の早朝スタートとか、どこの国の軍隊の訓練なのか。

でさ、
旅に出ている間、オレがいなくてみんな寂しいと思うんだ。
ね?

(・・・静寂)

その間、時限式に毎日記事が出るようにしとこうと思ってさ。
だからさ・・・オレのこと忘れないで・・・

ちなみにプラモ全然関係ない!
旅行の顛末は帰ってからまた記事にしよーっと。

やべぇ、なんにも旅行の準備してねぇ・・・。
さ、荷造りしよっと。

そういえばザクがちょっとかっこよく見えてきた。
DSC_0665.jpg
たぶんずっと見てるから脳がおかしくなってきたのか・・・。
[ 2014/12/12 21:00 ] 旅行記 | TB(0) | CM(6)





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