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時限投稿シリーズ(4)

たぶん今オレはハワイで酒飲みまくってると予想。

こんばんは。EBAVOです。

オカン伝説(その4)

さて、オカン伝説ももう4回目。

一気に書くとネタに困るね。
いっぱいあるんだろうけど、思い出せん。

ウチのオカンももう60歳を余裕で超えているが、なぜか
モンストにはまっている。
地味に続けて、ランクがついにオレを超えたらしい。(ランク110越え)

で、フレンドの中に「しんちゃん」って人がいるらしく「神化坂本竜馬」で固定しているそうな。(知らん人すまん)
クエストに出かけるときは必ず「しんちゃん」を連れて行き、「しんちゃん」と苦楽を共にしすぎたせいで
いつか「しんちゃん」に直接お礼を言いたい。
と、割とマジで言っていた。
向こうは全然あんたのこと知らんから。

そんなオカン。

で、子どもの頃なのだが、各家庭には、子どものしかり方があると思う。
ウチの家のしかり方の話。

悪さをすると、尻をひっぱたかれたり、押入に閉じこめられたりとバリエーション豊富なジャンルだと思うが、
ウチの家はショッカーに電話されるという衝撃の方法。

悪さをしてどうも反省がないと、見るやいなや受話器をあげ、
「言うこと聞かないとショッカーさんに電話して来てもらうよ!」
と恐怖の宣言。

びぇぇええええ!それだけはー!それだけはー!
みたいな感じにオレはなるらしい。

で、悪のりして、相手のいない電話に話しかけるオカン。
「もしもし、ショッカーさんですか?ウチに言うことを聞かない子どもがいるんで、連れて行って欲しいんですが・・・はい、はい。住所は○○です。」
とか妙にリアリティ溢れる演技を挟む。

オレの恐怖マックス。
もーせーへんからぁぁあああー!うわあぁっぁあああああん!

と、なって反省すると、また受話器をあげ、
「さっきの電話ですけど、やっぱりやめておきます」
とキャンセルの電話をちゃんと入れる。

これが信じられないくらい何度も通用したらしい。
オレ子どもの頃からアホだったのね。

しかし、ショッカーええヤツやな・・・。
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[ 2014/12/16 21:00 ] オカン伝説 | TB(0) | CM(3)

時限投稿シリーズ(3)

今オレは走り終わって死んでいるのであろうか・・・。

ともあれ、こんばんは。EBAVOです。

オカン伝説(その3)

オカン伝説も3回目。
始めて読む人のためにどんなオカンか紹介しよう。

ウチのオカンはどうもカタカナに弱いらしい。
最近見かけんが、以前、韓国人タレントの「ユンソナ」がテレビに出演し始めた頃、
「コンソメ」
と奇跡の読み間違いを犯してしまうような人物。(いや、ほんまに)

で、だいぶ前なのだが、そのとき付き合ってた彼女と食事に出かけようということになり、
その店のチラシを家の机の上に置いていた。

店の名前は「ロスカーロ」。

で、飯を食いに行ってくると告げると
いいわねぇ、トンカツ。と言われた。

・・・トンカツぅ?

ちなみにイタリアンのお店。
なぜトンカツだと思ったのか。

詳しく聞いてみた。
どうやら、「ロスカ」+「ーロ」となり、
「ロスカ」からロースカツ を連想し、
「ーロ」をひとくち と解釈。

脳内で「ひとくちロースカツ」に変換された模様。
もはや天才。

むしろトンカツを食べたくなってきてしまったのをよく覚えている。
[ 2014/12/15 21:00 ] オカン伝説 | TB(0) | CM(0)

時限投稿シリーズ(2)

オレ、今走ってるのかな?終わってんのか?
わからんが、こんばんは。EBAVOです。

オカン伝説(その2)

オカンの伝説、2つ目を聞いて欲しい。

ちなみになんのこっちゃわからない人のためにどういうオカンか紹介しよう。

小学生時代よりウチの家は友だちの出入りが激しかった。
高校になるとオレがいなくても友だちが家に上がり込み、オカンと談笑している。
オレが友だちと家で遊んでいるときに白々しくお菓子などを運び入れ、座り込んで話しかけてくる。

しかし、何度かすると飽きるらしい。

ある日、テレビの上に、お菓子の盛り合わせが積んであった。
その横には小箱が置いてあり、こう書いてある。

1個100円 と

そんなオカン。

今回はオカンのセキュリティへの関心の高さを紹介したい。

ウチのオカン防犯へ突如目覚める。
数年前の話だが、家の裏側にある掃き出し窓のクレセント錠がすべてナンバーロック式に変わっていた。

まぁ、通常のクレセント錠ではドライバーでコツンと窓を割られただけで侵入されてしまうし、いいんじゃね?と思っていた。

オカンの防犯への欲望はそれだけに収まらず、
ガラスが割れ落ちないようにする窓に貼る防犯フィルターを買ってきた。

1枚3000円ぐらいした。
と息巻いている。ちなみに2枚購入。

オレが出かけている間に貼り付けていたようだ。

で、翌朝、オカンが何度貼っても落ちてくる。不良品だ。とこぼしていた。

貼っても少しすると落ちてるので、そっとしないとダメだとか、言ってるが。
オレじゃなく泥棒に言え。
窓に触ったら落ちる防犯シートってどんな意味あんだよ。

なんかおかしいと思って、よくよく調べてみたら、
一生懸命、台紙を貼っていた。
くっつくはずもなし。

本体は丸まってゴミ箱の中。
6000円木っ端ミジンコ。
[ 2014/12/14 21:00 ] オカン伝説 | TB(0) | CM(3)

時限投稿シリーズ(1)



おそらく今オレは空港に向かっている途中。
こんな事せんでも、ハワイにwifiあるんじゃ・・・とか気づいたが、あとの祭り。

こんばんは。EBAVOです。

というわけで、時限投稿ネタシリーズ!
オカン伝説!と題してお届けしたい。

誰の家でもそうだと思うが、オカンにまつわるおもしろエピソードと言うのは良く聞く話。
もれなく我が家でもそうだが、その中でもEBAVO母の破壊力の高い物を紹介しようと思う。

では、聞いて欲しい。

オカン伝説(その1)

ウチのオカンはなかなかの曲者である。
大阪のオバハン的なパワフルな感じではなく、なんか一本抜けた感じなのである。

聞いたところによると、オカンが幼少の頃、支柱がY字の鉄棒で“こうもり”(鉄棒を後ろ手に持ち、地面を蹴り両膝裏を鉄棒にかけてぶら下がる技)をしようとして、当たり前だが乗っかってるだけの鉄棒がはずれ、後ろ手に鉄棒を持ったまま勢いよく前方に飛び出し、脳天痛打、出血という「そりゃそうだろ」的な話には、枚挙の暇もない。

あれは、オレがまだ学生の頃である。
オレはバイクを買った。YAMAHAのR1-Z(250cc)である。
それまで使っていた原付をオカンが欲しいというので譲ることにした。

しかしオカンは筋金入りのペーパードライバー。
ドライバーという言葉を付けるのもおこがましい。もうペーパーでいい。

免許交付の初日に、借りた車を田んぼに落下させたうえ、
放置したまま、徒歩で帰宅したいう逸話を持つ。

そのトラウマにより、車を運転していないそうだ。
というより、車を貸してくれた人のトラウマが心配だが。

そんなオカンに原付をあずけるのはいささか不安であるので、
日も暮れてから家の前で運転をレクチャーしてやることにした。

センタースタンドを立て、キックスタート。※エンジン始動をキックペダルを蹴り下げることで行う。
エンジン始動を確認、センタースタンドをはずし、またがる。
アクセルを回すと走る。

これだけだ。
一度、やってみせてから、エンジンを停止し、オカンに原付を渡した。

少々手間取ったが、エンジンスタート。センタースタンドをはずし、またがった。

ゆっくりアクセルを回すんだぞ!ゆっくりだぞ!
オレの忠告に従い、おそるおそるアクセルを回すオカン。じりじりと進み出す原付。

で、このとき何を血迷ったのか、
原付から降りた。

低速とはいえ進もうとする原付。
それを腕力で止めようとするオカン。
当然敵うはずもなし。

必至で止めようとし、腰を落としたことでさらにアクセルが回りエンジンが唸る。
ブレーキ!ブレーキ!
もう俺の声は聞こえていない。

エンジン音の唸るバイクに引きずられ遠のいていく。
腰を落とせば落とすほど回るアクセル。

そしてついに限界を迎え、手を離したことで、
ウィリー状態の無人原付が家につっこんだ。
扉が下半分、木っ端ミジンコ。

玄関先に原付が横たわる異空間。

なぜかオカンが逆ギレし、
もう原付には乗らん!
といいのこし、そのままスタスタと家の中に入っていった。

オレはやりきれないまま、原付を外に出し、扉はどうすりゃええんだ?
と考えたりしたが、めんどくさいので、そのまま寝た。

朝起きると、扉の下半分にゴミ袋が貼られていた。
そしていつものように、みんなそれぞれ出かけた・・・。

平和な時代だった。
[ 2014/12/13 21:00 ] オカン伝説 | TB(0) | CM(0)





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